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This Archive : 2009年11月

ラストワン

2009.11.15*Sun*
深田恭子って、ホントにコスプレ似合うよなぁ…。

「天地人」もいよいよ来週をもって最終回。

淀殿をこんなにかっこいいと思ったのは、
他の作品を含めてありません。
今までの淀殿のイメージは、ただ息子を溺愛するプライドの高い女でしかなかったのが、
今日の最期の姿を見て、「いい女だったんだな」と考えが改まりました。

淀殿にとどまらず、
「天地人」は、今まで抱いたいたイメージを覆させられることが多々ありました。
光成しかり、福島しかり。
あぁ、本田正信にしても、最初は単なる家康公の腰巾着だと思ったら、
実は結構いい人(?)的な面も見せられたり。

その最たるところが、家康公ですかね。
一応"公"って敬称つけてますけど、まぁほんとに嫌なヤツ振りがすごい。
多岐ってば、この5月に日光行って来ましたけど、
軽く行った事を後悔しそうになりましたよ。

大体、自分の嫁家を襲われて、夫と姑殺されて、
「お祖父ちゃん、会いたかった…!」とか孫に言われると思ってたのか!?
…いや、思ってたんでしょうね。
「天地人」仕様の家康公の場合は。

演出面では、「んーっ」なところもあった「天地人」ですが、
多岐にとっては、再びミラージュに巡りあわせてくれた恩人でもありますし、
"関が原"を敗者の側から見るという、歴史の多面性を教えてくれたし、
…うん、結構楽しく毎週観て来られました。

ただ、多岐の周りでは視聴率大苦戦。
職場や友人達のほとんどが、1月にほぼ脱落。
去年の「篤姫」と比べると、華やかさがないし、
主役当人も、時代の中心人物ではないし、周りとの関係もややこしいし。
でも、去年は週明け月曜のお昼には誰かしらと大河話ができたのに、
今年はちーっともまーったくできなかったのは、残念でございます。

来年は、福山竜馬ですか。
ましゃの竜馬にも、多岐周辺ではやや否定的…。
そんなに変だと思わないんだけどなぁ…。
ただ、単なる「かっこいい」では終わらないでほしいな、と。
土臭いというか、いぎたないというか、
人間味のある「坂本竜馬」を見せていただきたい。

DESSERTに星くずのゼリーを

2009.11.14*Sat*
初の文章書きにチャレンジです。
無謀です。
SSとも言えないくらいの短さです。

土曜の朝から何を書いてるんだ、ってな感じですが、
昨夜夕飯を作りながら、頭に浮かんでしまいました。

高耶さんの独り言(?)です。

ちなみに、タイトルは昔好きだった女性ボーカリストのアルバムタイトルから拝借しました。



よろしければ、↓Read More からご覧ください。



Remedy

2009.11.12*Thu*
「耀変黙示録」再読終わりました。

多岐の中での一番高い山を乗り越えられました。

高耶さんがようやく安土城から脱出できたし、
直江もここからは、信長からの解放が待ってるし。
…うん、少しは気分が楽になってきたかな。

楽になったというか、この「濁破の章」で、
多岐が救われた一言があります。

「仰木、俺来たぜ!」

三池哲哉のこの一言に、そこまで胸に渦巻いてた靄が消えていく気がした。
損得抜き、
"上杉景虎"でもなく、"今空海"でもなく、
ただの"仰木高耶"の助けになりに来てくれた哲哉。
上杉の総大将から外され、謙信公の応えも受けられず、
そして、直江もいない。
そんな一番裸の状態の高耶さんを知っているであろう数少ない一人。

「黙示録」で登場する現代人は、
善しにつけ悪しにつけ、高耶さんに何らかの偏見を持った人々ばかりで、
そんな中で、まっすぐに高耶さんを見てくれた。

以前にも書いたのですが、
多岐が「黙示録」を読むのがつらいのは、
何か事が起きた時に、
責任をどこかに求め、追い詰め、押し付けようとする人間の狡さや卑劣さを、
目の前に突きつけられるような感じがするから。
高耶さんや「セキゲイ宗」に対するその他大勢の怖さ。
そんな中で、自らの知っている"仰木高耶"を信じ続け、行動した哲哉。

この言葉に流した涙は、癒しでした。
それまでにも、苦い、痛い、苦しい、切ない、哀しい。
そんな涙を何度読みながら流したことか。

でも、
大丈夫。
高耶さんは一人じゃない。
ここに至るまでの道程は、決して遠回りじゃなかった。
通じてくれる人がいる。
信じてくれる人がいる。
分かってくれる人がいる。

哲ちゃんに、心からのありがとうを。


コバルトCD振込完了と拍手お礼です

2009.11.10*Tue*
やっと本日、コバルト全プレのCDの振込みに行ってきました。
今回は、直江の独白という事で、
基本CDその他は、イヤホン聴きの多岐としては、
あの声が耳元で…と想像するだけで、ジタバタしたくなる心境です。

そういえば、前号のCDはそろそろ発送されてるのでしょうか。
今日帰宅したら、不在通知が入ってたので、「もしや」と思ったら、
仕事関係の書類でした。
あ~まだかな、まだかな。

それにしても、
まさかこの歳になって、コバルト本誌を買う日が再び訪れるとは思いませんでした。
文庫は買ってましたけど、
本誌ともなると…かれこれ20年以上前ですか。
リアルに買ってた頃は、まだ瑠璃姫が独身時代の頃でした。
…あぁ、世代がばれる(何を今更)。


「拍手くださる貴方へ」
心より御礼申し上げます。
このブログの何か一つでも、
ここに来られた皆様のお心のどこかに触れられたら、幸いです。


ここから、拍手コメントへのお礼となります。



400mlの社会貢献

2009.11.08*Sun*
今日は、半年に一度の血抜き…もとい献血に行ってきました。

多岐の場合、血管が細いらしく、針を打つ場所を毎回探されるくせに、
血流が早いらしく、いざ採血が始まると普通15分程度かかるのが10分足らずで終わります。
今日も、看護師さんに「早いですね~。」と妙な感心されてるし。

400mlのささやかながらの社会貢献も、今回で6回目。
最初のキッカケは、
前の会社を辞めて、プーをしてた頃。
成人として、"仕事"をしていない事に対するやや後ろめたさがあり、
当時の自分にできることは…と考えた時に、
たまたま見かけた献血車。
注射が嫌いだったのに、「やろう」と思った。

そして、
自分でも誰かの役に立つことができるという安心、喜び、自信のようなものを
逆に貰うことができた。
それ以来、年に2回行っています。

ちなみに、血液型はO型。
高耶さんへも輸血ができます。
今再読中のミラでは、
崇徳院による四国結界の崩壊で大量の血を高耶さんが流されてます。
多岐の血でよければ、高耶さんに差し上げたい…。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

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