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This Archive : 2009年12月

2009年末のご挨拶。

2009.12.31*Thu*
2009年もあと数時間で終わろうとしております。
ご挨拶には、まだ少し早い時分ではありますが、
これから実家へ戻ったり、明日早かったりと、
この後時間がとれそうにないので、この辺りにて失礼致します。

このブログ「天空の石」を始めたのが、9月1日でした。
それから丁度4ヶ月。
多岐の予想以上に多くの方々にご訪問頂きました事、
心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

10数年前、阿蘇の山中での高耶さんを最後の記憶とし、
そのまま多岐の中で風化されつつあった「炎の蜃気楼」。
それが、「天地人」のお陰で、また形を取り戻し、
更に、血肉を増し、熱をもって、多岐の中で大きな存在となってきました。

直江からは、唯一人を愛し続ける強さ、対する脆さ、重さ、怖さ、
そして、その絶対の幸福を教えてもらい。
信長からは、自分の存在意義を考える事を突きつけられ、
嶺次郎からは、「生きる」事のありがたさを教えられ、
千秋や綾子、赤鯨衆の皆から、「信じる」喜びを見せてもらい、
現代人の狡さ、弱さ、卑劣さを目の当たりにし。

そして、高耶さん。
それらの感情や思い、全てを受け入れ包み、昇華させてくれたのは、
高耶さんという唯一人の存在でした。

「主人公第一主義」が性分の多岐ですが、
高耶さんほど、その存在を強く感じさせてくれたのは、初めてでした。
心の中どころか内臓まで抉り出して見せてくれるような、
それでいて、触れたら壊れてしまいそうな、姿。
何度、その姿を見て涙を流しただろうか。

もし、あの時もう一度「炎の蜃気楼」を読み直そうと思わなかったら、
絶対に出会うことのなかった想い。
その偶然と奇跡に、我がことながら感謝したいと思います。


さて、ここからは多岐の今年の重大ニュースを発表したいと思います。
長くなりそうなので(…って、ここまででも充分長い)、
一旦切らさせていただきます。
よろしければ、↓Read More からご覧ください。



「ヴァルハラ」様。

2009.12.30*Wed*
先日の予告といいますか、
我ながらの欲深さの露呈の結果をご報告いたします。

なんと、この度、
汐見香様の「ヴァルハラ」とリンクさせて頂く事となりました。

…多岐、浮かれすぎて地に足ついてません。

先日の穴があったら入りたい、穴がなければ自分で掘ろうよ的な多岐の自爆リクに、
それこそ汐見様には、聖母のごとく優しく暖かいお話でお応えいただいたばかりなのですが、
またしても多岐ってば、身分不相応なお願いをさせて頂いちゃいました。

汐見様、ありがとうございますっ!!。

そして、汐見様ファンの皆様、大変申し訳ございませんっ!!。

でも、でもね。
本当に憧れだったし、夢だったの。
既にこちらも贅沢なことにリンク貼らせていただいている青海様と、汐見様。
お2人のサイトのお名前が多岐ブログに並んでるのが…!。
しかも、青海様の描かれる直高バナーで。
これを贅沢といわずして何という、という感じでございます。

これで、これから心置きなく此方にて大声で汐見様LOVE!青海様LOVEが叫べるぞー!!。
(…って、今まで叫んでなかったかのような言い草だな。)

青海様&汐見様が「LOVE」なら、ミラージュ本編は?と言いますと、
多岐的には、「PRECIOUS」を贈りたいと思います。
英語とは犬猿の仲な多岐ですので、間違った解釈してる自覚ありなんですが、
多岐にとって、「Precious」は、
本当に大切で、大事で、壊れそうで、守りたくって、
心の一番奥にそっとしまっておきたくて、でも時々そっと覗いてみたい。
そんな感じが「Precious」。

だからと言って、「Love」を軽んじてるわけでは決してありません。
それは、声を大にして強調したい。
だって、きっと多岐の身内が、このブログ知ったら吃驚すると思いますもの。
こんなに諸手を挙げて「Love」を叫んでる多岐なんて、めったに見られないから。

という事で、
汐見様、既にご承知かとは存じますが、
こんな粗忽&ふつつかな多岐でございますが、
どうぞ宜しくお願いいたします。

あぁ、そして、更に見分不相応な事に、
汐見様にも、多岐ブログのリンクもして頂いちゃっております。
本当に、本っ当に汐見様ファンの皆様申し訳ございません。
しかもものすごい美化してご紹介していただいているので、
万が一「ヴァルハラ」様より来られた方は、吃驚かつ呆気に取られたことかと存じます。
だって、まさかこんなヘタレブログだとは…ねぇ。

何とか、汐見様&皆様を失望させない程度には努力してまいりますので、
どうかぬるい目にてご覧頂き、ご容赦くださいますよお願いいたします。

って、青海様の時にも同じような事言ってます。
という事は、あれから結局進歩してないんじゃ…。
…我ながら、自分に甘すぎ。
しっ精進いたします。

「せいさい」と読みます。

2009.12.30*Wed*
昨日は納会でございました。
職場で唯一堂々と飲食ができる日とあって、
皆様、無礼講過ぎ…。

気がつけば、多岐のコップの中身も、
ビールからワインに変わり、途中サワーと軽めになったかと思えば、
最後には日本酒が入る始末。
決して強い方ではないので、案の定今朝頭痛いし…。

それでも、どうにか大掃除らしきものも済ませることができたし、
年賀状もさっきようやく投函してきたし(今頃かいっ!)。
どうやら無事に新年を迎えられそうです。

そして、今日のお昼は実家にて↓こちら。
TS3M011101.jpg
…地味~な画にてすいません。
味も、地味です。
でも、美味です。
山形の青菜漬のおむすびです。
母の田舎が山形は庄内で、親戚の方が送ってきてくださいます。
この時期、これを食べるのが、多岐にとってのささやかな贅沢。

…うん、そうなんです。
実は、多岐ってば山形と神奈川のハーフだったりします。
母方の祖父母は2人とも最上川沿いの出だったりします。
でも、母自身が幼い頃に此方に引っ越してきてしまったし、
そんな祖父母は、母が若い頃に2人とも他界してしまってるので、
山形にいられる親戚も、母の叔父さんとか従姉妹とかになってます。
なので、多岐的とは、かなり血縁関係が薄く、
山形はあくまでも、「母の田舎」であって、
多岐の田舎ではないという感覚でおります。

まぁ、今回何が言いたいかというと、
「青菜は、美味しいぞー!!」だったりするわけです。
もしまだ食べたことないという方いらっしゃいましたら、
是非一度ご賞味くださいませ。

強欲すぎ。

2009.12.28*Mon*
キリ番の件に引き続き、
実は、現在、更なる欲を出しております。

此方に関しては、年内には発表させて頂きます。
作業といいますか、まだ初心者状態なので、のたのたしておりまして…。

それにしても、多岐、自分の強欲さに我ながら呆れております。
でも、前々から「できたらいいなぁ」と思ってたことなので、
それが実現できると思うと、かなり浮かれております。
えへへ。

幸せすぎるでしょ。

2009.12.28*Mon*
本当にもうどうしましょう。
多岐、この数ヶ月に何回「幸せ」って言葉使ったかな。

どちらかといえば、自分が悲観的な人間という自覚があります。
中島みゆきの『あした天気になれ』の歌詞にとてつもなく賛成したくなります。
でも、本当に「幸せ」ってあるんだなぁ…とつくづく感じる今日この頃。

と言っても、今回は自分の情けなさ、無神経さも再確認しております。

えっとですね、
実は、またしてもキリ番を頂戴してしまいました。
正確に言えば、正規のキリ番ではなくニアピンだったのですが、
それをお伝えしたところ、本来のキリ番様が名乗られなかったとの事で、
次点繰上げを頂戴してしまったわけでして…。

はい、汐見香様の「ヴァルハラ」にて、55555+2=55557番を踏ませていただきました。
汐見様ファンの皆様、本当に申し訳ございませんっ!!。
きっと他にも狙ってらっしゃった方大勢いらっしゃったと思います。
多岐も、+2番で最初、「惜しい」と思いましたもん。
(って、それをお伝えしたら、上記のような仕儀になったわけでして…。)
55554番の方とか、55556番様とか、
もし多岐自分がそうだったら、絶対に悔しいと思うんです。

昔、半追っかけしてる頃、
多岐は後ろから数えたほうが早い席なのに、
最前列を何度もゲットした友人のこと、素直に喜んであげられなかったし、
何で自分じゃないんだろ、何で彼女ばかりいい思いをするんだろうと妬んだ事もありました。
もしかしたら、今、多岐に対してそう思ってらっしゃる方がいるかもしれない。
そう考えると、大変心苦しいのですが、
それでも正直今回の件は嬉しかったですし、
多岐にしても、こういうチャンスは今度いつ巡ってくるか分からないので、
図々しくも、リクエストをさせて頂きました。

…って、そのリクエストでも、多岐、自爆いたしました。
全くの自分の欲求で、汐見様に多大なるご負担をおかけしてしまいました。
だからこその、昨日の自戒だったわけですが、
でも、出来上がった作品は、多岐の想像以上に素敵なお話で。
短絡思考な多岐の反省は、1日保たなかった… orz。

でも、それほどまでも、勿体無くも、嬉しくって、申し訳なくって、有難くってというお話で、
また改めて「幸せ」を感じております。


で、何をお願いしたか。

「高耶さんと直江の赤ちゃんが見たい」

…あぁ、本当になんてバカなお願いをしたんでしょ。
でも、そんなおバカに対して、
汐見様の高耶さんは、優しく諭してくださいました。
もう、多岐それだけで満足です。

汐見様、本当にありがとうございます。


もし、まだ此方のお話をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、
どうぞ汐見様サイトへご訪問下さいませ。
ただし、今回の高耶さん、特殊設定になっていらっしゃいますので、
まずは汐見様サイトの注意書きをご熟読ください。
…うん、多岐は、全然平気ですけどね。
っていうか、汐見様の書かれる高耶さんの中で1、2を争っちゃってるんですけどね。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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