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This Archive : 2010年01月

2010.01.27江の島・前編

2010.01.27*Wed*
予告どおり、
本日は『黄泉への風穴』のメイン舞台・江の島へ行って参りました。

…足、痛いッス。

多岐の想像以上に、階段、階段、階段。
えーさすが、ミラツアなだけあります。

でも、風に流れる白い雲が映える青い空の下、
心地よいお天気の中廻れたので、晴れ女の面目躍如でございます。
ダインコートの前あけて歩いて丁度よい外気でした。


また、性懲りもなく写真取り捲ってまいりました。
一応整理してアップする枚数は制限しましたが、
それでもまだ充分多そうなので、今回は前後編に分けました。

それでは、
よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。


明日、行ってきます。

2010.01.26*Tue*
仕事的に余白ができたので、明日お休み頂いてしまいました。

はい、江の島行ってきます。

やはり、折角行くのだから、この時期に行きたかったんです。
譲が年度末試験の最中で、独り暮らしして10ヶ月が経とうとして…。
という事は、間違いなく1月睦月。
それで、梅が咲き始めているんですよね。
昨日かな、小田原城址公園でも梅がほころび始めたと聞いて、
もうこれは行くっきゃないでしょう!

それと、寺社を中心にした処であれば、
その場の空気というのは、いつでも穏やかな気がするんですけど、
何せ江の島ですから。
いくら弁天様がいらっしゃるとはいえ、基本立派な観光地。
静かにゆっくりするのなら、土日は避けたいな、と。

…って、毎回そのパターンで動く為、
今期の有休、半分以上がミラツアで消化しております。

Her name is…

2010.01.25*Mon*
あぁ、吃驚した。

まさか、連城の元カノが"小夜子"さんだとは、
全然まったくちーっとも存じ上げませんでした。
えーえー、知ってたら絶対に使ってませんって。

…そう。
先日アップさせて頂きました多岐の拙文におきまして、
直江の元カノ(未満)に名づけたのも"小夜子"でございました。
しかも、数年ぶりに街で偶然ばったりというシチュエーションまで…orz。
実際、多岐も書いてる時に、「ありがちだなぁ…」とは思ったのですが、
まさかこんなことになるなんて…(冷や汗ダラダラ)。

きっと、アレ読まれた方の中には、パクリだと思われた方いらっしゃいますよね。
とりあえず、釈明させてください。
全くの偶然ですっ!!。
えー、『神紋』先に読んでれば、絶対に恐れ多くて書いてませんっ。
無知だからこその無謀だったんです、あれは。

"小夜子"という名前を多岐が使ったのは、
まず、直江に"○○子"と呼ばせたかったから。
"美"でも"恵"でもなく、"子"で終わる名前を口にする直江がしっくりきたんです。
そして、数多ある"○○子"の中で、
"小夜子"というのは、多岐の中で、「いい女」の筆頭だったりします。
なんだろ、独りで立てる女、前を向いて颯爽と歩ける女、そんなイメージ。
ぶっちゃけ、多岐の憧れの名前でもあります。

水菜先生が、何故彼女にこの名前をつけられたかは、
多岐には知る事は叶いませんが、
ケイと話す彼女は、まさに「いい女」だな、と。
多岐のイメージは間違ってなかったんだな、と己の所業を棚上げに胸張ってみたり。
(っていうか、恐縮しろよっ。)

でも、本当に申し訳ないというか、偶然って怖いというか、
穴があったら入りたい、なければ自分で掘ろうよ的心地でございます。


…ところで。
『ファイアフライ』ですけれど。
まさか榛原氏の若かりし頃を拝見することになるとは思いませんでした。
サンタな榛原氏…そっ想像がつかないよぉ~。

『神紋』読書進行状況

2010.01.24*Sun*
第6巻まで読了しました。
現在、「ファイアフライ」の途中です。
(大河観てた為、ハンパなところで止まってます。)

昨夜から今日にかけてで、2冊半…ほぼ3冊。
やはりこの作品は、
演者の汗の一雫、髪の毛の一本まではっきりと分かる前列というよりも、
舞台全体を見渡せる最後列、もしくは2階席から観ている感覚です。
誰か一人の役に自分を反映させるのではなく、
演者がもたらす悲喜劇を、自分の眼で確かめる、見届ける。
どちらがより完成度の高い舞台かとか、そういうんじゃない。
それぞれ、どちらの舞台もあっていいものだと思う。

本編、6巻の最後が気になって、
本当は「ファイアフライ」を飛ばして読み進めようかとも思ったのですが、
あえて発売順に読むことにしました。
連城がどうなったか、ケイの舞台の勝敗は?。
気になりますが、
とりあえず連城生きてるだろうと思いまして…(でなきゃ、14巻も続かないだろうし)。

多岐がこの後の展開で知っているのは、藤崎氏が出てくる事くらいです。
最終巻の人物紹介に載っていたので(ここだけ、ペラと見てしまった)。
それ以外は、未だ白紙状態。
ミラージュでもそうでしたが、
多岐が本読みで心がけているのが、「ページを順に読む」。
あとがきでも何でも、とにかくページを飛ばさない。

昔、何の気もなしに最終ページを読んでしまい、
その結末にショックを受けた事がありました。
貸してくれた友達に、「なんで最後読むなって教えてくれなかったの」と、
逆ギレしてかかった記憶があります。
それ以来、絶対にどんなに気になっても、
そこに書かれた順番通りに、自分も辿っていく事にしています。

ミラージュのあの最後を読み終わった時、
自分が何をどう思ったのか、まるで覚えてません。
きっと真っ白だったんでしょうね。

神紋の最後についても、未だ想像もできません。
個人的希望としては、ハッピーエンドを期待してますが、
そもそも、何をしてハッピーエンドと言えるのか疑問ですし。
ミラにしたって、あれをハッピーエンドと呼ぶ人もいるだろうし、
そうじゃないと反論する人もいるでしょうし。
ただ、連城とケイ、それぞれが自分に納得のいく結論を持っていて欲しい。
直江が「永劫」に光をみたように…。


ところで、
そんな多岐の無知ならではの怖い想像があるんですが…。
真実をご存知の方々からしたら、鼻で笑われるかもしれないんですけど、
まっまさか、ケイの父親が榛原なんて事、ないです…よ…ね?。
ケイの母親が一人で産む決心をした理由とか、
榛原が見せるケイへの視線とか。
多岐のこの予想というか想像というか妄想。
外れていて欲しいと思う反面、もしかしたら…と、思っちゃってしょうがないんです。
きっとその答えもこれからの頁にあるんでしょうね。

…あぅ、やっぱり怖いよぉ。

無投票にて終了。

2010.01.24*Sun*
本日1月24日は、地元市長選の投票日。
…のはずだったんですが、
現職市長以外の候補者が結局いなくて、無投票で終わってしまいました。
えー、多岐が記憶する中でもこんなことは初めてです。

ぶっちゃけ、
多岐がこの事態を知ったのは、つい一昨日の朝の事でして。
新聞も取ってないし、
多岐が日常通るルートには、選管公示板がない為、全然知らなくって。
「投票日前日に市広報のHPで確認しよう」とか思いながらの通勤途中、
駅前の電光掲示板に流れた投票中止の文字。
思わず、えーっと声が出ましたよ。

国政選挙よりも、よりダイレクトに自分の一票がはっきりするのが市政選挙。
その最たる市長選がつぶれたというのは、
肩透かしというか、気が抜けたような感じです。
そこまで政治離れが進んでるのか…と。
誰も自分で"おらが町"を動かそうという気概がないのか、と。
…って、
ついこの間まで選挙なくなったことすら気づかなかった人間がいう事じゃないですけどね。



そういえば、
高耶さんって、結局一度も選挙権を行使したことなかったんですよね。
まぁ、それどころじゃなかったでしょうけれど。
それとも、赤鯨衆の幹部を決める時とか、実は選挙制度使ってたとか。
高耶さんや嶺次郎、その他トップ幹部は除くとして、
それぞれの小隊の隊長とか、役職とか、
嶺次郎辺りは現代の選挙という仕組みを面白がって採用してそうなんですけど。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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