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This Archive : 2010年02月

美人さん。

2010.02.22*Mon*
昨日、高耶さんを描かせていただいてる最中、
「美人、美人、高耶さんは美人…。」
と、自分に言い聞かせながら描いておりました。

…それがちゃんと結果に出てるかはさておき。

原作様において、
人たらしだったり、美獣だったり、
とにかく人を惹きつけてやまない高耶さんですが、
第1巻では、普通の(?)男の子だったんですよねぇ…。
それが、《力》を取り戻すのと比例して、
景虎様気質がどんどん染み出してきて、
仕舞いの果てには手がつけられないくらいの存在に。

もし、
高耶さんが第1巻の頃のちょっとヤンチャな男の子のままだったら、
直江のぐるぐるも、0.1%くらいは軽減されたのではないか、と。
…って、それじゃお話進まないじゃん。

とか、何でこんなことを思ったかと申しますと、
今日の通勤時に、久しぶりにDVDの特典CDを聴いたからなんですね。
マスクが必需品のこの時期、
CD聴きながら多少顔がニヤけても誤魔化せますので(誤魔化せてるのか!?)。

原作&DVD本編とは打って変わっての、はっちゃけぶり。
あ~高耶さん、普通の高校生だー。
っていうか、高耶さんのいるGS、高耶さんのいるホストクラブ、
高耶さんのいるファストフード。
行ってみた~~~~いっ!!。

創作「赤」

2010.02.21*Sun*
性懲りもなく、
再び高耶さんを描かせていただきました。

しかも、またしても"赤"でございます。

今回は、BEIZ Graphics Web様、
及び弥生のフリー素材集様より、素材をお借りいたしました。


それでは、
よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。

今更ですが。

2010.02.20*Sat*
多岐、自分でもヴァレンタイン書いてますし、
敬愛すべきリンクサイト様でも、勿論頑張ってくれてますし、
その他のミラサイト様を拝見して、ふと気がつきました。

直江って、アニバーサリー男がデフォですか?

ヴァレンタインもですが、X'masやらお互いのBDやら、
なにやら、ものすごい張り切りようを、
どの直江もしているなぁ…と。

そして、そんな直江の事を当然の如く思うミラファン…っていうか多岐自分。

原作様では、一度もそういうシーンってないですよねぇ。
「七月生まれのシリウス」にて、
数日遅れで高耶さんへ「おめでとう」を伝える程度で、
ちゃんとお祝いというのは、ない…ですよね。
まぁ、時系的にそんなお祝い事をしてる状態ではなかったと思いますが。

それなのに、
しっかりちゃっかり、直江=アニバーサリー男の地位を確保してるあたり、
ある意味、ファンにその性格まで愛されてる、
ものすごい幸せな男なんじゃないか、と思われ。

銅メダル。

2010.02.19*Fri*
高橋選手、おめでとうございます~!!。

ちょうど、さっき帰ってきてTVつけたら、
グッドタイミングで、高橋選手の出番でございました。
結果は、既に(仕事中だったけど)チェックしてたんですが、
演技フルで観られるとは思っておりませんでした。
らっき♪。

4回転の失敗は、残念ではございますが、
でも、すんごく楽しそうに滑って、それが結果に繋がって。
うんうん、よかったです。

一方の、プルシェンコ。
えっと…。
ジャンプは流石!としか言いようがないんですけど、
それ以外の部分が ……雑?。
タンゴって、もっと情熱的というか扇情的になっていいはずなんだけど、
プログラミングされたアンドロイドが踊ってるみたいな感じ。
最後の投げキッスとか余計だからー。
もし小太郎が自信家だったら、こんなかなぁ…。
って、コタがこんなん性格だったら、いーやーだーっ!!。

…あ、話がずれた。

まぁ、何はともあれ、
日本人3人が3人とも入賞というのは、素晴らしいことだと思います。
織田君もアクシデントがあったそうで、残念でしたけど、
それでもちゃんと結果を残してるし、
小塚君も、4回転決まったそうですし。
まだまだ3人とも次回4年後に期待・大!!でございます。

女子は…うーん。
なんだかTVやらマスコミやらの期待が大きすぎて、
観てる此方の熱がひき気味なんですけどぉ。
もう少し、静かに見守るとかできないんですかねぇ。

ぐるぐる。

2010.02.18*Thu*
『神紋』再読が遅々として進みません。

初読の時のような「読まねばならない」的強迫観念?がないせいか、
かなりのブツ切りペースとなっております。

我ながら、何でだろうなぁ…と思ってたんですが、
原因分かりました。

連城、ぐるぐるしすぎっ!。

独りでぐるぐるしてて、ようやく止まったなぁ…と思ったら、
またすぐにぐるぐる。

そもそも、多岐の「主人公絶対主義」スイッチが入らないんですよ、連城だと。
だったら、ケイ目線で読めばいいんでしょうけど、
それでもやっぱり『神紋』の主役は連城だと思うわけで。

同じぐるぐるでも、直江の方がまだ建設的だったような気がするのは、
多岐の贔屓目なんでしょうか。
っていうか、
ミラの場合、まず"高耶さんありき"が大前提にあるので、
いくら「アウディ・ノス」や「砂漠殉教」で直江が頑張っても、
やっぱり影の主役は高耶さんなわけです。

連城のぐるぐるが、メリーゴーランドなら、
直江の場合は、コーヒーカップ。
廻って廻って、でも、元の位置に戻るのと、
土台も廻って、自分も廻って、最初と違う場所で止まる。
そういえば、
実際に遊園地で乗って、体力消耗するのはコーヒーカップだったなぁ…。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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