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This Archive : 2010年03月

お弁当

2010.03.24*Wed*
年明けから、心を入れ替えて、
ほぼ毎日お弁当を持って行っております。
それまでは、女子何人かで社食に行ってたんですけど、
多少の節約になるかなぁ…と思いましての心機一転。

当初は、週に2、3回程度のつもりだったんですが、
始めてみると、食堂までの移動時間やら何やらが省けるし、
ゆっくりと休憩がとれて、意外といいかも…って事に気づき。
まぁ、皆と御飯食べなくなったので、私事の会話とか付き合いは減ったけれど、
その会話がなくなったお陰で、TVを観る量も減りました。
えー、今シーズン、ドラマ1本も観てないし、
基本食事中のバラエティorニュースしか観てないんじゃないかな。
でも、その分だけ時間を自由に使えてる気がします。
(それが有効活用か否かは、別問題。)

そして、肝心のお弁当についても、
なるべく自分で作るものをメインに。
冷凍食品は、1品まで。
デコ弁なんてとんでもなく、
自分の分だけですので、色合いもへったくれもないですけど、
卵焼きは、昔母が作ってくれてた味に近いので、
我ながら満足してみたり。

ただ。

お弁当にして、節約もですけど、
密かに期待してた、ウェイトダウン。
どー考えても(っていうか、数値が現実示してるんですけど)、
正月近辺よりも、増えちゃってます。

お弁当箱、小さめのを選んだつもりなのに、
型崩れしないようにって、ぎゅうぎゅうに詰めてるのが敗因でしょうか…。

さくら、サクラ…そして拍手御礼です。

2010.03.23*Tue*
靖国神社も開花宣言がされ、
また今年も、春を愛でる季節がやってまいりました。

と、いうわけで(?)、
このブログでも、ちょっとだけお花見気分を味わおうと思いまして、
「桜の開花ウォッチャー」なるブログパーツをお借りいたしました。
えー、他にもいろいろ桜ものはあったんですが、
"小田原城址公園"という7文字に惹かれました。
更新状況が「満開」になったら、お城行こっと。



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「拍手くださる貴方へ」
心より御礼申し上げます。
拙いながらも大変励みとなり、ありがたく存じます。

このブログの何か一つでも、
ここに来られた皆様のお心のどこかに触れられたら、幸いです。


ここから、拍手コメントへのお礼となります。


(ほぼ)丸っと1年

2010.03.22*Mon*
去年のこの連休でした。
多岐が、ミラージュ本編全40巻を読み終えたのが。

連休をいいことに、
ほぼ完徹でラスト数巻を続けざまに読み、
最後は、大げさでなく"燃え尽きた"感を抱いたものです。
読み終わった達成感よりも、終わってしまった寂寥感の方が強かった。

とにかく初読の時は、
物語の最後、
この先綴られる事のない世界に高耶さんがいない事が悲しくて、寂しくて。
直江の幸せを信じ祈る余裕すらなかった。

でも、
今は自分で拙いながらに創作させていただいたり、
数多の素敵な敬愛すべきミラサイト様方を拝見する事により、
自分自身の中に余裕というか、
高耶さんと直江、お二人の互いへの想いを確かなものとして感じることができて、
この先、直接触れ合う事も、見交わす事もできなくても、
永劫二人が分かたれる事はない。
真実の孤独につぶされる事はない。
そう信じられるようになりました。


『愛の前に死がかくまで無力なものだとは此瞬間まで思はなかつた』

白樺派の作家で、心中死した有島武郎の遺書の一文ですが、
高耶さんと直江を思う時、
多岐の中で浮かんでくる一節です。

直江が換生を続ける限り、
高耶さん(景虎様)への想いを抱き続ける限り、
本当の意味での"死"は訪れない。
有島は"死"によって愛を全うしようとしたけれど、
直江には、生きて生きて生き続けてほしい。

本編が完了して数年。
でも、未だに数多のミラサイト様があり、
多岐のように新たにミラに触れる人もあり(多岐の場合半出戻り)。
そうして「炎の蜃気楼」という作品を愛する人々がいる限り、
お二人の想いは"永劫"のものになるのかも知れない。
微力ながら、そのお手伝いの欠片でも己ができれば…と、
個人的1周年を迎えて、改めて思ってみます。

お彼岸

2010.03.21*Sun*
本日は、春分の日=お彼岸中日という事で、
お墓参りに行ってきました。

春秋のお彼岸、そしてお盆。
昔から、お墓参り&実家の仏壇に手を合わせるのを、
ごく当たり前のようにしております。
あ、でもお盆は実際にはお寺には行きません。
だって、
行っても、ご先祖皆様、実家にお戻りになってて、
お墓の中空っぽですもの。

友人その他に、コレ言うと結構珍しがられます。
恐らく、多岐が本家で生まれ育って、
日常的に仏様(仏壇)がそばにあったのが影響してると思われ。

写真の残る祖父母、曾祖母。
両親や親戚が語る曾祖父、それ以前の戒名でしか知らないご先祖様。
今、こうして多岐がいるのは、そんな数多なご先祖様がいたから。
多岐ができるのは、せめて手を合わせることくらい。
ご供養と、そして感謝をこめて。


…直江も、今日はさすがにご実家のお手伝いに帰ったかな。

さっき、「笑点」観てたら、
"嫌われるお坊さん"というお題で、
「仏の道を説かずに、女の帯を解きたがるお坊さん」という答えが。
まるでどっかの誰かさん…と思ったけど、
誰かさんの場合は、女が勝手に解きたがるだけで、
本人が解きたいのは、あの人のだけでしたね。
それこそ上手く説かないと、ガード堅そうですけど。

「まなざし」宮永岳彦展

2010.03.19*Fri*
仕事帰り、ちょっと寄り道をして、
こちらへ行ってきました。

いつでも行ける距離にあるというのは、
逆になかなか行くタイミングが難しく。
実に3年ぶりの訪館です。

宮永岳彦氏。

画壇と言われる世界で、多岐が一等好きな方です。

氏の画を一言で表すならば、「美」だと思う。
本当に綺麗なんですよ。
なんというか、光がこぼれ出しそうなの。

特に私が感動したのが、
鹿鳴館シリーズの一つ、『翔』。
絵の具に「金色」っていうのは、存在しないんだけど、
本当に、光って輝いて見える。
真正面からだとそんなに感じないんだけど、
少し角度をつけて見ると、すっごく立体的に感じる。
白鳩の一瞬の羽ばたきも、女性のドレスのしわの一つも、
どれも、そのまま動き出しそう。
たった1枚の画で、5分以上見入ってました。

他にも、『宴』や『凰』などの"光と影"に彩られた美人画は、
どれも溜息なしでは見られない作品だと思います。

そして、今回は油彩だけでなく、
雑誌表紙を飾った「まなざし」に注目した作品が数多く展示されてました。
展示されたパネルに「目と口に重きをのせた」という氏のコメントがあり、
その言葉の通り、
時には、くるくると今にも動き出しそうな眼だったり、
はたまた、そのまま吸いこまれてしまいそうな瞳だったり。
そこに描かれた女性の誰もが、生き生きと感じられる。

氏の画で、「綺麗」と思うのは当たり前なんだけど、
「チャーミング」と思ったのは、もしかしたら初めてかもしれない。

たまには、こういう時間を持つのも大事だな
と、改めて実感した一時でした。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

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