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This Archive : 2010年04月

6年前を知らず…

2010.04.30*Fri*
昨日は、景虎様の法要に気を取られておりましたが、
水菜先生のサイン会も催されてたんですよね。
…自分行かないから、すっかり忘れておりました。

そっか、名古屋かぁ…。
手羽先、味噌カツ、ひつまぶし。
味噌煮込みうどんに、小倉トースト、あんかけスパ。
それぞれ美味しく頂戴しましたが、
唯一、天むすだけちゃんと食べたことがないんですよねぇ…。
駅売りとかコンビニのとかだけ。
それがちょっと心残り。


…って、食べ物の話じゃなくて。

サイン会も失念してましたが、もう一つ。
先日27日が、本編最終巻発売より6年経った日というのは、
多岐的には、まったく存じ上げておりませんでした。
これぞまさしく出戻り新参者ならではの盲点かと。

ミラ好きに年数の差はないと仰っていただいてますが、
それは確かにそうなんでしょうけど、
やっぱり当時リアルタイムで、
1冊ずつ発売日を心待ちにされ、読み続けてこられた皆様と、
全て揃って、且つ結末にある程度覚悟が出来て読める後出し者と、
想いの重さというのは、違うんじゃないかな…と思うわけです。
どんなに今、多岐がミラを好きだと言葉を費やしても、
当時からずっと思い続けてきた方々には、追いつけない。
別にそれが悔しいとかは、全然思わないです。
むしろ、それは当たり前の事で、尊敬すべき事ですし。

オンタイムでミラを経験した94年~96年は、
一番多岐が、漫画・小説を乱読した時期で、
音楽も手当たり次第に聴いてたような頃で。
なので、余計に19巻のラストにショックを受けて、
そこでミラを容易に手放すこともできてしまったんだと思います。

だけど、13年多岐がミラを忘れたまま過ごしたことは事実で、
それを後悔してるかと言えば、否定するしかなく。
その空白の13年があるから、
逆に今の多岐のミラへの想いが存在すると思います。
乱読乱聴の雑多の中の一つじゃなく、
自分で確かだと思えるものを選ぶ余裕、自信のできた今だからこそ、
こんなにもミラを愛おしいと思える。

…でも、もしあれで、引き続き20巻を読んでいたら、
きっとその後の多岐の人生変わってたかもしれない。
それはそれで、我ながらちょっと興味があったりして。

景虎様法要(留守番組です)

2010.04.29*Thu*
毎年、今日4月29日。
妙高市の勝福寺様において、景虎様の法要が行われるそうですね。
去年は、430回忌だったそうで、大河影響もあって、
大勢の方がご参列されたとの事。

去年秋、多岐が上杉旅に行った時の地元ガイドさんが仰ってたのはこの事ですよね。
「参列された女性のみなさん、ちゃんと黒い服着てこられたんですよ。」
とても感心されたように話されていたのが、印象的でした。
その時は、「いやいや、それ喪服というより直江正装だから」と、
半ば茶化すような事を思ったりもしましたけど、
きっと、いざ多岐自身が参列させていただけるなら、
間違いなく黒、着るんでしょうね。

うん、いつか此方のお寺も鮫ヶ尾城址にもお伺いしたいです。


…って、多岐ってば、
"いつか"の宿題がどんどん増えていきまする~。
なんだか、1つクリアするごとに2つ次のダンジョンが待ち受けてるみたいな。
とにかく無理せず自分のペースで行かれる範囲を確実に。
長期計画にて臨んでまいりたいと思います。

『十六夜鏡』

2010.04.27*Tue*
ちゃんと買ってまいりましたよ~。
(読んだ、と言わないあたり…。)

あぁ、やっぱり申し訳ないですけど、
ほたかセンセは、邂逅編のが落ち着きます。

ところで、
今回のお話って、1冊まるっと1話なんですよね。
てっきり多岐は、コバルト本誌に掲載されたのも入ってるかと思ったんですけど。
そのつもりでいたから、
CD欲しさで買った本誌も本文読んでなかったんですよねぇ。
それまで本誌をまったく意識してなかったので、
9月号読んでも話の前後分からないのもヤだったし、
どうせなら文庫に纏まってから読んだ方がいいなぁ…と思ってたもんですから。
…これだから、途中参入は困ったものでございます。

そういえば、前回の『奇命羅変』も1話1冊でしたっけ。

まぁ、本編と違って、
発刊順に追わなくても読めるところが、邂逅編のありがたいところなんですけどね。

あとは、
「よしっ、読むぞ!」と気合入れなくても、
気軽に読み始められるところも、嬉しい限り。

明後日からのお休みのどこかで、
ゆっくりと読ませて頂きます。


:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:

「拍手くださる貴方へ」
心より御礼申し上げます。
拙いながらも大変励みとなり、ありがたく存じます。

このブログの何か一つでも、
ここに来られた皆様のお心のどこかに触れられたら、幸いです。

買ってまいりました。

2010.04.26*Mon*
「炎の蜃気楼」総集編。
本日発売でございます~。

先日のコバルト本誌の反省を踏まえて、
今回はちゃんと発売日に買ってまいりましたよ。
…って、実は今日だというのを忘れてました(オイッ)。
なもんですから、"本日発売"の平場に鎮座ましてるのを見た時は、
思わず声上げそうになりましたよ。

早速ページを捲る。

んー、期待値あげすぎたかなぁ…。

もちっと特集、内容濃ゆいのがよかったです。
多岐みたいなぺーぺーでも、それは知ってるよ的な事が多くて、
ええっ!そうだったんだ!?という新たな驚きが少ないッス。
本当に「これからミラを読む人へ」的な入門書みたい。

うう゛っ…。
やっぱり過去にコバルト本誌での特集・企画の再録希望ですぅ。

あ、あと。
心配と期待でワクドキだったほたかセンセのイラストですが、
高耶さんが少ない~~っ!!。
っていうか、
高坂に思いっきり力入られてるように見えるのは、多岐だけですか?
そして、その高坂を見た瞬間の多岐の感想。
「…秋せ○ら?」
高坂が焼いたせんべいなんて、怖くて食べられるかっ!。

愛されるよりも愛したい

2010.04.25*Sun*
Ki○Kiファンの方。
もし間違えて来られてたら、申し訳ございません。
本件タイトルをお借りしておりますが、
「ミラって何?」な場合は、このままお戻りください。
内容は彼らとはまったく関係ございませんので、アシカラズ。

…とか。
とりあえずのお断りを入れさせて頂いたところで、
いつものように多岐のダダ漏れな戯れ言をば。




最近、ミラサイト様を拝見していて、
多岐は、どうやら高耶さんが直江を好きな話より、
直江が高耶さんに惚れてる話の方が好きだ、と気づきました。

っていうか、
高耶さんが直江の事を想っているのを拝見すると、
つい「チッ」とか思ってしまう…。
いえ、勿論高耶さんが幸せなのはすんごく多岐も嬉しいんですよ。
嬉しいし、拝見してる此方も幸せな気分になりますけど、
つい…ついね、直江ばっかりずるい~!的気分になるわけですよ。
えーえーえー、どーせ庶民のサモシイ嫉妬でございますよ。

あとは、高耶さんってば直江の事が好きすぎて、
時々ご自分を追い詰めちゃったりされるじゃないですか。
好きすぎて不安になったり、自分が愛され幸せなことに憶病になったり。
なんかもうそれが、いじらしくって切なくって。

それよりも、
そんな不安を抱えた高耶さんを、ギュッと抱き包んでくれる直江とか、
どんなことにも誠心誠意で挑もうとする高耶さんを、全身で守り先導し支える直江とか、
ちょっぴり鈍感な高耶さんに、猛烈アピールする直江とか。

多岐の高耶さんへの想いを直江に反映、委ねたいのかも。
…まぁ、多岐如きの想いなんて、
直江の高耶さんへの想いに比べたら羽毛程の重さもないでしょうけど。

勿論、直江だけじゃなくって、
そんなお二人の不器用さに歯痒さを感じながらもサポートしてくれる千秋や、
高耶さん(景虎様)さえ幸せならオッケーな綾子や、
今まで自分を守ってくれてたお兄ちゃんの幸せを祈る美弥や、
まっすぐに生きる高耶さんに問答無用で惚れてる潮や清正や。
そんな彼らが高耶さんを大事に愛おしく思ってるようなお話も大好きですよ。

高耶さんが幸せ=自分が幸せ。
要約すると、こんな感じ?。

それとですね、
原作において、ぶっちゃけどうしても譲と兵頭が好きになれなかったんですよ。
好きになれない…というか、同調できない。
譲だって兵頭だって、本気で真摯に高耶さんの事を好きなのはわかるんですけど、
でも、彼らの場合は、
自分が幸せであるために、高耶さんの隣を欲しがってる気がしちゃって。
高耶さんご自身の想いが二の次。

自分が幸せ=高耶さんが幸せ。
上の公式と似てるんだけど、実はまったく別なんだよね…。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

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