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This Archive : 2010年05月

ネット検索していたら…

2010.05.30*Sun*
とある「官能小説」のサイト様に辿りつきまして。
久方ぶりに、男性の書いたその手のを読んだんですが…。

つまらない(笑)。

いえ、小説そのものは結構おもしろかったんですが、
肝心の(?)シーンが、
ただ乳揉んで、出し入れしてってな感じで、物足りない。
更に言うと、女性の台詞が母音で叫んでるだけ。

世の男性、これで満足できちゃうんですか?

いえ、ほら。
多岐ってば、言葉攻めに慣れてるから(笑)。
某サイト様や某サイト様を拝見してますと、
そのものずばりの単語じゃなくっても、
ニュアンスとか、敢えて書かれていない文字とか、
そういうのを表現できるって、凄いんだなぁ…と、
改めて感心してしまいました。

…うん。
多岐には、絶対無理だから。
自分で書こうと思っても、絶対に辿りつけない領域だから。
その辺りは身の程を弁えてますってば。

買っちゃうんだ…

2010.05.29*Sat*
心配してた雨も明け方には止んでくれて、
本日、絶好の散歩日和となりました。
まぁ多少気温が低いかな、とは思わないでもないですが、
歩いてるうちに暑くなるのは必然なので、このくらいが丁度でしょう。

ということで。

目標の10Km越え達成~!!。
約3時間ちょい(途中休憩したり寄り道したりで、実質2時間半)。
多岐にしては、早いペースだったと思われ。

でも10Km歩くとなると、結構ルート確保が難しいです。
ここをこう遠回りすればいけるかな、と思ったトコが意外と近かったり。
2Kmくらい延々となだらかな上り坂が続いたり。

それなのに、帰ってヘルスメータ乗っても微減。
…うん、そんなもんだよね。

そんな散歩の最後に立ち寄った書店にて、買ってしまいましたよ。

DSCF004201.jpg

あ゛ぁ…買っちまったか。

TVCM観た時から、ヤバイなぁとは思ってたんですが、
それでも、「今更何をどーするんだ」と自重してたんですよ。

でも、歩きすぎ(え?)で、若干おつむが緩んでたらしいです。
レジ横に平積みどころか山積みされた御三方が、
「買わないの?」なんてもんじゃなく、「買え」と仰っているようで…。
気がついたら、お会計してました。
(ビニル袋が専用パッケージなのが、ちょっと嬉しい。)

創刊号ということで、
巻頭に戦国時代の年表と諸武将の生年が記されてるんですが…。
あぅ~~~っ、景虎様のお名前がないよぉっ!!
景勝&兼継主従はしょうがない、勿論として、
北条ご一家は、氏政兄、氏照兄は当然、氏規兄のお名前もあるのに…。
しくしく…。

更に、国虎の名前もなかったです。

とりあえず、兼継(直江)の系譜に、"信綱"があったのが救いでございます。

全100巻の予定で、
バインダーに整理しても10冊ですか…。
果たして、多岐の欲求を満たす内容に出会えるんでしょうか。

嶺次郎という男

2010.05.26*Wed*
「神紋」読んでるはずなのに、やっぱりミラ語り。

あ、「神紋」は連城が事故ったところ…6巻が終わりました。
んで今はお気楽な「ファイア・フライ」の途中です。
いやぁ、榛原がかわいい(笑)。

…とと、それはさておき。

多岐はさんざ潮ちゃんや清正を褒め称しておりますが、
どうも、この"嘉田嶺次郎"という男には距離を置いてしまいます。

高耶さんに赤鯨衆という居場所を提供してくれたのも、この男ですし。
単身直江が乗り込んできた時にも、高耶さんの傍にいることを黙認してくれた。
感謝すべき存在なのでしょうが、どうも素直に御礼が言えない。
同じ赤鯨衆でも、中川センセや卯太郎には「ありがとう」って言えるのに。

何故か。

自分で改めて考えてみたら。

あくまでも多岐目線で感じた事ですけど、
潮や清正は、高耶さんの理解者でいてくれる存在。
潮は、仰木高耶として。
清正は、上杉景虎として、高耶さんが背中を預けられる存在。
勿論、夜叉衆は除いての話ですが。

でも、嶺次郎は、
きっと高耶さんの背負っている荷物を軽くすることはできても、
高耶さんの背中そのものを守ることはできない。
理解者ではなく、あくまでも協力者の位置。
それは、嶺次郎自身が赤鯨衆という荷物を背負っているからに他ならず、
立場や重みは違えど、命にも等しい荷物を抱えてる存在として、
お互いを認め合っているような。

多岐は、自他共に認める「高耶さん至上主義」ですので、
何よりもまず高耶さんを優先してくれる人に好意を抱くわけですよ。
なので、きっと最後の最後で、
高耶さんよりも自分の背負っている荷物を選んでしまうであろう嶺次郎は、
その対象から外れてしまうんですね。

うん、自分でもようやく分かったぞ。

でも、だからといって、
そこで高耶さんを選んでしまったら、嶺次郎のアイデンティティがなくなってしまうわけで。
あの男は、ああだったからよかったんだな、とも思っております。



…あぅ、いつにもまして、
意味不明な戯言にて失礼いたしました。

10年

2010.05.25*Tue*
母から留守電が。
「君のパスポート、今日で期限切れたから。念の為ご連絡。」

あー、もう10年経ったんですか。

結局使ったのは、発行した時の香港行きだけでした。
5日も1週間も有給が取れるような会社じゃなかったので、
誰かさんの海外イベントにも参加できなかったし。
それどころか、その前後くらいから、ツアー年2回廻しをやってくれちゃってたので、
そっちだけでいっぱいいっぱい。

気がついたら、10年ですか…。

「日本で行ってない処が、まだまだあるのに、海外まで行ってられない。」
多岐父の口癖なんですけど、
最近、なんとなく共感できるようになってしまいました。
っていうか、そうだよねぇ。
まだまだ行かなきゃならないトコ、沢山あるんだよねぇ。

さて、
この先、多岐がパスポートの更新(期限切れだから再申請)する日は来るのでしょうか!?。
…来ない可能性の方が大だな。


:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:

「拍手くださる貴方へ」
心より御礼申し上げます。
拙いながらも大変励みとなり、ありがたく存じます。

このブログの何か一つでも、
ここに来られた皆様のお心のどこかに触れられたら、幸いです。

ライオンと木こり

2010.05.23*Sun*
姉宅に行ったら、
姪っ子が「オズの魔法使い」のDVDを観ておりました。

あぁ、やっとコイツもこーゆーのに興味覚えるようになったんだな、
つい最近まで「プ○さん」や「プリ○ュア」ばかりだったのに…(姪は小6)、
とややおば馬鹿な感慨に耽っておりましたが、
「観てるのは、私。」と主張したのは我が姉。

一緒に観ていたい気もやまやまだったんですが、
時間的に長居できずに、今度改めて貸してもらう事にいたしました。

そして、またしてもミラ的妄想に駆られてみる。
丁度5人だし(理由になってない理由)。


ドロシー@綾ちゃん。
えっと、紅一点ってことで(だけかよっ!?)。

そして、もっと申し訳ないんですが、
色部さん=トト。
あ゛ぁ、色部さんファンの皆様申し訳ございませんっ。
当て嵌まるキャラが見当たらなかったです。
とりあえず、第一部の乳幼児の頃ということで…って、ダメ?。

すいませんむりやりな理由付ですなお二人(?)でした。
っていうか、他の3人が確定してたので、ちょっと消去法になってしまいました。

で、確定な3人は…。

カカシに千秋(長秀)。
考えること、知識や知恵を欲するカカシ。
直高の事を考え、思い、何とかしてやりたい、でもできない自分を歯痒く思う長秀。
でも、彼の何気ない一言がドロシー達の方向性を決めたり、
少しだけ離れた位置からの言葉が、高耶さんの心に届いたり。

高耶さんとライオン。
…はい、自分を憶病だと思ってしまっているところが、
ものすごく高耶さんだな、と。
でも、自分を憶病だと認められる人というのは、
実はすごく強い人だと思うんですよ。
自分の弱さを自覚して、それと対峙できるんだから。
あとは、ほんの少しの勇気だけあれば、誰にも負けない王になれる。

最後に、木こりと直江。
心が欲しい木こりと、誰よりも強く重い心を持つ直江。
真逆のような背中合わせのような二人。
萩以前の直江は、自ら心を失わせようとしていた感もある。
想う心がなければどれほど楽か…と。
でも、そう望むのも心があるから。
その心があるから、今貴方は貴方でいてくれる。

オズファンの皆様、申し訳ございません。
でも、多岐も好きなんですよ、この映画。
多分今までで一番回数観てると思うし。
退屈、平凡だと思える日常がいかに大事なものか、
「お家が一番」。
普通にしてると、なかなか気づけないですけどね。


そして、番外編というか蛇足。
美人な白い魔女グリンダ。
美味しい場面に登場しては、ドロシー達にヒントを与えて、
一見すごく優しい人なんだけど、
実は魔法で彼女の願いを叶えてあげられる力を出し惜しみ(…違う)。
美人で横やり入れて、でも最後には助けてくれちゃう。
…高坂じゃん。


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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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