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This Archive : 2011年05月14日

星見

2011.05.14*Sat*
新作直高!という昨日の思いがけない出来事に、まだ引き摺られております。
車運転中、がっつりミラCDフル回転。
一番大音量で聴ける場所なんですよね、車の中って。

そしてたどり着いたのは、こちら「相模原市立博物館」。

朧月じゃなく、なんだか無性に星が見たくなって、
どこかにプラネタリウムないかぁ…と探したら、結構近くにございました。
そして、此方のお向かいにあるのが、
があの「はやぶさ」で一躍脚光を浴びている宇宙航空研究開発機構(JAXA)だったりします。
相模原にあるとは伺ってましたけど、もっと多摩よりだと思ってたので、
まさかホントにこんな近くにあるなんて、や、吃驚。

DSCF113801.jpg
緑に囲まれた中に建っている博物館。
まさに「非日常」な空間だと思われ。

多岐が今回観たのは、「プラネタリウム~ハッブル宇宙望遠鏡の見た宇宙」の回。
普通に普通のプラネタリウムが見たかったんです。

約40分の投影時間の前半は、今夜5/14の星空。
北斗七星の説明の時、
「お・お・ぐ・ま・ざ・の・しっ・ぽ」と数えると分かりやすいですよ、と解説員。
「ちゃんと、"っ"も、柄杓の柄の2番目の星の横にあるんですよ」
勿論、その時多岐の頭の中に浮かんだのは、
北条の八番目の星、凶星と言われた、尊く愛しい誰かさんの事でした。

後半は、ハッブル宇宙望遠鏡という、宇宙で撮影された宇宙の写真。
奇麗すぎて、写真というには現実離れしてるような感じ。
もしくは、大きなブラックオパールやファイヤオパール。
写真では分からないけれど、
実際の宇宙は、きっとオパールの遊色のようにいろいろな表情を見せるのかもしれない。




最初にドーム状の天井いっぱいに星が広がった時には、圧巻でしたが、
でもやっぱり、本物には勝てないなぁ…と思いましたね。
見えてる星の数は、勿論プラネタリウムの方が圧倒的ですが、
見上げていて、星が降り注いでくるように、逆に心が吸い込まれそうに感じるのは、
実際に、晴れ渡った夜空をこの目で見た時。
地元の街から少し離れた小高い坂道。
蒼い月の光と競うように瞬く一等星。
…やっぱり、なんだかんだ言っても田舎だったんだなぁ…。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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