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This Archive : 2014年04月04日

エイプリール・フールは過ぎたけど…

2014.04.04*Fri*
3日経った今でも、どこからも「嘘だよ~」と言われないということは、
どうやら現実の事実だったようで…。

コバルト本誌表紙の写真で、
伏字というか手修正した部分がわりと小っちゃかったので、
まぁ、「○○化」とか「○○決定」とか、
せいぜい3、4字程度の内容なんだろうな…とは思ってはいたんですけどね。

わーっ!きゃー!うっそー!!ええ~~~っ!!

…ってな感じにはならないわけでして。

あ~、そうか、そうですか…はぁ。

…っていう、消極的肯定みたいな感じなんですよねぇ。
あんだけ発表をひっぱった編集部には申し訳ないですが、
諸手を挙げて喜べない。

それでも、昭和編ということで、
尚賢のイメージ(外見とか)が脳内固定されていない分、
まだ大丈夫かな、見られるかな…と。
これが、本編だったりなんかしたら、
もう思いっきり力いっぱい拒否反応が出たかもしれない…。

何といっても、声!!。
もうねー、関さん&速水さんの声はテッパンというか、
脳内アフレコだって、お二人なんですから、
それ以外の声というのは、多分きっと恐らく絶対に受け付けない!。
(実は、お二人以前のドラマCDは未聴だったりするんだな)

や、もちろん。
昭和編だって、既にドラマCD化はされてますが、
まだ、まだっ、本編に比べたら衝撃は少ないかな、と。

あぁっ、でももう、演者さんとかも決まってるんでしょうか。
今秋ということは、遅くとも半年後ということで。
一体誰になるんだよ~~っ。

例え誰になろうとも、何かしらブツクサ言っちゃうのは確信してますが、
ブツクサ程度で済めばいいなぁ…というのも本音。

今までも、好きな小説(銀英伝)やマンガ(花咲ける)が舞台化してて、
毎回観に行こうかどうしようかうだうだしてる間に終わってるという…。
何が何でも観たい!!というレベルにまで到達しなかったんですよね。
個人的にこの演者さんは観たいけど、こっちの演者はNG

それよりも、やっぱり観て、「あぁあぁぁぁっ」と頭抱えたくないとか思っちゃって。
唯一観たのは、宝塚版銀英伝。
これは、一度は宝塚というものを経験してみたいというのもあり、
更に、宝塚に詳しいミラ友さんからの太鼓判を頂いたから、安心できたというのもあります。

んで。
ミラ舞台…。
ちょろっとつぶやいたりもしたんですけど、
もしかして、昭和編が始まったのって、舞台化ありきだったりなんかして…。
や、でも銀座だったり甲府だったり松濤だったり、笠原家(笑)だったりと、
舞台があちこちに展開してるから、初めから…というのはないのかな。

1冊を2~3時間にとなると、演出もどうするのかだし。

とにかく!演者さんが誰かが一番の問題ですよねぇ。
それ如何で、
「絶対観に行く!」「観たいなぁ」「観ようかなぁ」「どうしようかなぁ」「やっぱ辞めっ!」
のどれになるかが決まると思われ。

脚本・演出・演者…舞台化のすべてのご関係者様には、
少なくとも本編&邂逅編全巻を読んでから望んでいただきたいものです。

あぁ…でも、やっぱり不安…。

『揚羽蝶ブルース』読了

2014.04.04*Fri*
やぁっと読み終わりました。

1日の帰りに買えても、帰宅後~就寝までになかなか時間が取れず、
(っていうか、夕飯食べてお風呂入ったら、ほぼほぼ眠くなってしまうという…)
結局、始業前&帰りの電車(座れれば)にしか読むことができませんでした。

お陰で、最後読み終わる頃には、冒頭の内容を忘れてるという体たらく…。
アレ、なんかこの辺り、前の方で伏線あったよなぁ、とか。

それにしても。
『夜啼鳥』よりもお話としては好きかもって思って。
何でだろ…と考えたところ、
景虎様の胸の内をちょっとだけでも垣間見ることが出来たからかも知れないです。

ホントにねぇ、直江がもう少しだけ素直になっていたならば、
すぐにでもラブラブになっていたんじゃないかっていうくらい、
実は、景虎様ってばすでに直江の事想ってたんだなぁ…と。

あの、『夜啼鳥』坂口家客間での、
二者択一とか、主従関係の解消とか、
あの時に、へんに直江が意固地にならなければ、
景虎様側は、もうすでに受け止める心根でいてくれたというのに…。
あ~~っもう、直江ってば勿体ないっ!!。

色部さんとの会話を是非とも録って聞かせてやりたいものです。

えー、もちろん、そうなった場合、
ミラ本編は成立しないというのは、重々承知しておりますが、
それでも、思わずにはいられないというのが、正直なところでございます。

そして、とうとう加瀬さんと美奈子が出会ってしまいましたぁ。
『夜啼鳥』では、美奈子は加瀬さんの背中しか覚えてないし、
龍女に乗っ取られてた時は形相変わってたでしょうし、髪で顔隠れてて…
って、しっかりお互いをお互いとして認識してなかった伏線が張られておりました。

背中で守ってくれた相手に惹かれる美奈子は解らないでもないですが、
どう頭をひねっても、今時点で景虎様からは眼中にない気が…。
それよりも、尚紀ぼっちゃまの方が、よっぽど美奈子に気があるし。

はっ、もしかして。

直江が凌辱という形で景虎様から美奈子を奪ったことになってますが、
元々は、直江が美奈子を気にするからって、逆に景虎様が奪ったというか、
「オレ以外を見るのは許さない」と美奈子を直江から引き離したとか!?
(そうすると、Overtureがものすごく矛盾しますが…)

あ、あと朽木がいなくなった事も、
『夜啼鳥』よりも好きというか読み進めやすい理由の一つでした。
昭和編の重要ポイントではあるかと思うんですが、
朽木=信長が目の前にいると、どうしても賢三さんってば、
そっちに意識がいってしまって、直江のこと後回しにしちゃうんですもの。
本編読んでても思ったんですけど、
どこか景虎様と信長って、二人だけに相通じる何かがありますよね。
っていうか、
信長は、絶対に景虎様の事好きだしっ!

なので、直高(尚賢)ファンとしては、
朽木とのツーショットじゃなく、尚紀ぼっちゃまと一緒にて頂きたいわけですよ、はい。

そんな尚賢ツーショットな表紙ですが、
前回の方が昭和臭が強かったよなぁ…。
うん、挿絵の色部さんもそうなんですけど、スラックスが腰穿きすぎるんですよ。
多岐パパ(尚紀ぼっちゃまよりも2歳下)の若い頃の写真によれば、
もっと股上が深くなくっちゃいけないですよ。

それにしても、挿絵の色部さん見た瞬間、
「葵助!?」とか思っちゃったのは、ここだけの話。

や、ホント、想像以上にゴツくていらっしゃって吃驚しました。

長秀に至っては、「なんか変なの出てきたなぁ」と思ったら、
まさかの長秀だったという…。
でも、なんでしょ。
長秀登場した途端のこの安定感。
いくら口で何を言おうが、根本的に「いい人・イイ男」なのが分かってるので、
よっ待ってました!!ってな感じになります。

変なのといえば、高坂もなぁ…。

ある時は、昭和初期の書生。
またある時は、タクシー運転手。
神出鬼没な敵or味方。
して、その正体は!?

…ってな感じで、思わずキュー○ィーハニーを想像しちゃいましたよ。

何と言いますか、
今回、換生者最年少だからでしょうか。
皆からいいように玩具にされてる気がしないでもない…。
ガンバレ、尚紀ぼっちゃま!!

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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