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2010.01.10富士山本宮浅間神社

2010.01.10*Sun*
今年早くも2度目のミラツアとなります。
…って、日帰りだし、ピンポイントだし、
そもそも、1度目の初詣@箱根は、
多岐的にカウントしていいものか、甚だ疑問という気が…。
でっでも、あれは普段の箱根神社往復とは違って、
ちゃんと駒ヶ岳にも行った(目的未達成だけど)から、
ミラツア扱いにしてもいいですよね?…って、誰に同意を求めてるんだ、オイ。

まぁ、それはさておき。
今回は、「黄泉への風穴」にて千秋大活躍の場、
静岡県富士宮市の富士山本宮浅間神社へ行ってきました。
考えたら、ここってば高耶さんは来てないんですよね。
高耶さん抜きのミラツアって、初めてだわ。

それでは、いつものように
よろしければ、↓Read More からご覧ください。


20100110101701.jpg
なにやら見覚えのある建屋。

すいませんっ。
富士宮って言いながら、いきなりの箱根神社です。
いや、今回は本当にコレはイレギュラーなの。
行きたくって行ったんじゃないの(って言ったら、氏康パパに怒られそうだけど)。
どーしても、このタイミングで来なきゃならなかったんです。

…と言いますのも。
去年の破魔矢をお返しするのを忘れてたんです~。
元旦、夜明け前。
気がついたのは、既に箱根山中を車で走ってる時でした。
その時KYから、後日実家でも、地元の神社に納めればいいって言われたんですが、
多岐、いつも破魔矢にお御籤を結び付けてて、お守り代わりにしてるんですが、
そのお御籤、去年も実は「大吉」だったんです。
去年09年は、振り返れば、やっぱり多岐にとってはよい1年だったわけで、
そう考えると、お御籤当たってたし、そのお陰もあるのかな、と。
そんなご利益を頂戴したありがたいものですから、
ちゃんと、頂いたところへ御礼に行くのが筋だと思うわけです。
なので、どんど焼きが行われる前に、どうしてももう一度来たかったんです。

長い言い訳?ですいません。

でも、元箱根に着いたのが10時ちょっと前。
やっぱり今年人出が少ないです。

とか思ったら。
さくさくっと破魔矢お返しして、お参りして、駐車場出たら。
関所跡近くまで対向車線はみっちり渋滞しておりました。
おおっ、多岐ってば単にタイミングがよかっただけなのね~。

経費節減、時間的余裕はある、という事で。
そのまま延々と国道1号線を直走り、目指すは一路富士のお膝元。

箱根山中を抜け、三島市あたりに来ると、
普段多岐が目にしている姿とは違う富士山が見えてきました。
うん、いつも見慣れてる富士山には感じない何か。
普段既に当たり前にあるものが、角度を変えると違うものに見える。
何事においても、実は大切なものの見方だと思う。

さしたる渋滞にもつかまらず、12時過ぎに富士宮市内へ。
でも、最後の最後に、箱根以上の駐車場渋滞が待ち構えておりました。
ようやく境内の駐車場に入ったのは、30分以上経ってから。

20100110125201.jpg
想像してたよりも、こじんまりした感じでしょうか。
全国の浅間神社の総本宮という事で、かなり多岐の中では巨大化していたようです。
成人式の式典があったのかな。
振袖姿の女の子やスーツ着た男の子とか、似たような紙袋持ってるのを何組か見かけました。
此方は鳥居から本殿、周辺も平地なので着物でも楽に歩けますね。
このあたり、箱根とは違うところだなぁ。
社務所など一部を除いて、大半が朱に塗られてますので、
やっぱり全体的な印象もどことなく華やか。

20100110130601.jpg
色部さんが正木時忠を調伏した拝殿。
後ろのややこんもりした木が見えるあたりが、
千秋達が最初に待機していた神立山となります。

20100110130701.jpg
信玄桜。
その場で見たときは感じなかったんですが、
こうして写真で見ると、ほのかに枝が赤く染まりだしてる気が。
春が着実に近づいてきてる証でしょうか。
って、単に本殿の朱色がそう見せてるだけだったりして。

20100110131201.jpg
信玄桜の右手、社務所の建屋の間を渡ります。
富士山の御神徳のこもった水を湛える湧玉池。
そして、その向こうに見えるのが、里見が術壇を敷いた水屋神社。
…って、千秋ってば恐れ多くもこの水屋神社ぶっ壊したんですよね。
いや、それ言っちゃったら、ミラージュの場合収集つかなくなるし。

20100110131301.jpg
湧玉池 禊所。
此方から池の淵まで降りて、手を入れさせて頂きました。
温かい…まではいかないですが、この時期を考えたら信じられないくらいの水温。
そして、柔らかいというか優しい、丸い感じの手触り。

20100110131501.jpg
湧玉池沿いに歩き、小さな欄干のある橋を渡ると、
そこに千秋が天狗を呼び出した厳島神社があります。

20100110131801.jpg
外周から厳島神社にかかる橋から見た光景。
見づらいかな。
石垣近くにいる番、まさに仲睦まじいといった様子。
んで、妄想してみる。
手前の二羽=千秋&綾子
「ったく、あいつらどんだけイチャイチャしてるんだよ。」
「あら、じゃ、あたし達もやってみる?」
「…けっ。」
そして、そんな外野の声も聞こえない当の本人達。

…お粗末さまでした。

20100110132001.jpg
厳島神社から一本手前にかかった神幸橋から見た神田川。
"滔々と"と言うには、よりダイナミックな流れ。
あの穏やかな池からは想像もつかない水量。

20100110132801.jpg
頭上は気持ちいいくらいの青空なのに、
霊峰富士には、その姿を時折隠す雲が幾重にも流れていく。
多岐地元からだと、箱根や丹沢が手前にあって、
富士山が見えると言っても、その上部のみなんですが、
この辺りからだと、その裾野まで見えるので、
余計にその迫力、大きさに圧倒されそうになります。

一通り御参りその他を終えたところで、
ご当地モノを頂きます。
20100110140001.jpg
言わずと知れた、B1グルメの代表格「富士宮やきそば」。
此方「すぎ本」さんは、その一番手とも言われるお店だそうで。
うん、まさか焼きそば買うのに30分以上待たされるとは思わなかったよ。
多岐はお夕飯にしようと思ったので、テイクアウトにて注文。
「時間が経っても麺がのびないように、冷ましてから蓋しますね。」
有名になったからって驕ったり、手を抜いたりせず、
こういう細やかな気配りをしてくれるお店って、
やっぱり有名になる理由があるんだなぁ…。

20100110181101.jpg
という事で、
帰宅して、レンジでチンしてみました。
本当に麺が延びてないっ!。
モチモチっとした食感が美味しいかったです。
あぁ、これならお持ち帰り用のむし麺セットも買ってくるんだった。
って、自分で作ってもお店の味はきっと出せないんだろうけど。

帰りは、139号から246号経由にて。
途中自衛隊の演習場を横切るというか、突っ切るんですが、
実は、此処から見る富士山が一番綺麗に見えたりして。
(さすがに、車止めて写真は撮れなかった。)

そして、
今回の富士宮は、前哨戦的位置にございます。
今月末~来月のどこかにて、
いよいよ「黄泉への風穴」のメインロケ地(…ロケ?)。
江ノ島へ行こうと思っております。
という事で、現在原作の復習中。
…神紋読むって言ってたのは、どこのどいつだ?。

ここまで、多岐のダラダラ書きにお付き合いくださいまして
誠にありがとうございました&お疲れ様でした。
原作の緊張感も何も皆無にて、大変失礼致しました。
…って、毎度のことでございますね、はい。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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