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2010.01.27江の島・前編

2010.01.27*Wed*
予告どおり、
本日は『黄泉への風穴』のメイン舞台・江の島へ行って参りました。

…足、痛いッス。

多岐の想像以上に、階段、階段、階段。
えーさすが、ミラツアなだけあります。

でも、風に流れる白い雲が映える青い空の下、
心地よいお天気の中廻れたので、晴れ女の面目躍如でございます。
ダインコートの前あけて歩いて丁度よい外気でした。


また、性懲りもなく写真取り捲ってまいりました。
一応整理してアップする枚数は制限しましたが、
それでもまだ充分多そうなので、今回は前後編に分けました。

それでは、
よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。

西湘バイパスから国道1号線~134号線をほぼ1直線。
新江ノ島水族館を右手に過ぎてすぐを右折すると、江の島大橋。
多岐が通ってきたルートは、
高耶さんと綾子が人魚の調査に来たルートと、
まさに江の島を挟んで正反対といった感じ。

江の島大橋からそのまま車を走らせ、一番どん詰まり。
市営駐車場に車を止めて、いよいよミラージュツアー@江の島スタートです。

20100127105101.jpg
まずは、高耶さん達が一番最初に訪れた(と思われる)桟橋へ。
人魚が出没したのは、向こうの中央に立つ湘南港灯台の左下辺り。

20100127105301.jpg
振り返ってのヨットハーバー。
この時間(11時ちょっと前)は、風もほとんどなく波も穏やか。
一昔前は湘南の海は濁って汚いイメージでしたけど、
地域の皆様のご尽力でしょうか、かなり綺麗になってました。
うん、本当に海水が青かった、"碧"といっていい色をしてました。

20100127111301.jpg
弁天橋。
高耶さん達は、一旦ここを渡って、
渡船の船着場にて、更に人魚騒動の詳細をつかみに行かれました。

20100127111501.jpg
青銅の鳥居。
正月気分も抜けた平日だけれども、さすが観光名所。
意外なほどのお客の数。
お店のあちこちから、おまじゅうやら何やらの客寄せの声もあり、
これなら綾子も「江の島にきたわー」って感じてくれるのでは。

そして、写真には写ってません(撮ってないし)が、
このすぐ右手前に、つ5、6年前にできたという温泉施設があります。
本当に京武グループによる再開発がされたんでしょうか…。

20100127111701.jpg
ちょっと逆光でみえにくいですが、岩本楼の門構え。
明治の神仏分離以前、島内最大の宿坊だったとの事です。

20100127111901.jpg
参道をのぼり切ったと思ったら、
いよいよここからが本番のようです。
この階段の上に、辺津宮があります。

今回、多岐は頑張りましたよ。
ミラでは運休だったエスカーがちゃんと動いてるにも関わらず、
自分の足で全部上りきりましたっ!

20100127113001.jpg
江島神社 辺津宮。
お賽銭箱が巾着袋のような形になっていて、
お賽銭を入れると、とても澄んだ音色がします。

そして、この右手に社務所があって…。
あ゛ーっ!!…社務所の写真撮り忘れたぁ。
開崎氏初登場&高耶さんとの初邂逅の場だというのに…orz。
御朱印いただいて満足してる場合じゃないじゃんか。

20100127113801.jpg
二体の弁天様が安置されている奉安殿。
って、見事に幟が全部後ろ前に撮れてるあたり、ちょっと哀しい。
でも、ちょうどこの辺りから高耶さん達は、
社務所前での地元住民と京武グループのやり取りを眺めていらっしゃったかと思われ。

中にいらっしゃいます弁天様ですが、
八臂弁財天が、思ってた以上に穏やかなお顔をされておりました。
妙音弁財天は、本当にその白さが"すいつくような肌"を感じさせられました。

20100127114601.jpg
中津宮行きエスカー乗り場を通り過ぎて、ふと見開く光景。
湾をはさんだ向こう、やや左よりのこんもりとした出っ張り。
あちらが、小動岬になります。
あそこから高耶さんが「通黄泉の法」打破を仕掛けてこられました。

20100127114701.jpg
中津宮。
ミラでもあまり出番のなかった処ですが、
実際にも、結構素通りしてしまう人が多かった気が…。
たっ多岐はちゃんと手合せさせて頂きましたよ。

そして、ここから更にぐるっと先に進むと、
急に開かれた場所に出ます。
20100127115201.jpg
サムエル・コッキング苑。
…って、『黄泉への風穴』から9年後(2003年)にできた施設です。
20100127115301.jpg
とりあえず、当時なかった施設には興味ありませんので(笑)、
本日は此方は外観のみで、素通りさせていただきます。
一応今月末まではチューリップ祭りが催されております。
あ、カップルの方は来月バレンタインイルミネーションがあるようなので、
宜しかったらお越しください。

20100127120001.jpg
コッキング苑&展望台を頂点として、此処からしばらくは下りの階段。
途中、視界がばーっと広がる場所があるんですが、
それが「山二つ」と呼ばれる断層が丸見えのこの場所。
通り過ぎていった大学生くらいの男の子、
「ファイトーッ!イッパーツッッ!!」と小声で叫んでおりました。
うん、でもそれっぽい感じの場所だよね。

茶屋や民家の間を通り、階段を上ったり下りたり。
頂上から約10分(多岐がのんびり歩きすぎ)で、ようやく到着。
20100127120401.jpg
江島神社奥津宮です。

20100127120601.jpg
奥津宮本殿。
三浦義意が(開崎に唆されて)「弁財天来臨法」を修した処。

20100127121001.jpg
此方も麗子を依代とした弁才天により大破された龍宮。
って、ウィキで確認したんですが、此方できたのが1994年。
『黄泉への風穴』が発刊されたのも94年。
完成してすぐにぶっ壊されたってことですか。

20100127120901.jpg
ようやく見つけた梅の花。
奥津宮のすぐ脇にある小ぶりの木、これだけが花をつけてました。
(もしかしたら、多岐が他の木を見つけられなかっただけかも。)

此処から、更に階段を下って下って、稚児ヶ淵~岩屋へ続くのですが、
申し訳ございません、ここでレポ前半とさせていただきます。
宜しければ、引き続き後半もご覧ください。



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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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