FC2ブログ


2010.07.23-24.奈良 Part1(まほろばの龍神編)

2010.07.26*Mon*
今年は桑原先生のデビュー20周年。
ということは、高耶さんがこの世に現れてからも20年。
でも、当時17歳(正確には16歳)だったのだから、
もし今もご存命ならば、37歳…。

どんだけいい男になっていらっしゃったのか…。

そんな思いを馳せながら、
高耶さんBDお祝いツアーレポ、Part1です。

相変わらずの無駄与太話、多々となっております。



よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。

20100722232501.jpg
2010年7月23日00時00分。
日付が変わる瞬間、皆様はどこでどうお過ごしでしたか。
多岐は、昼間の猛暑の残るバス停に独り佇んでおりました。

今回、奈良に行き先を決めた一因が、この夜行バス。
地元近くから発着されてるし、
向こうについてからも、朝から目いっぱい時間が使えるし、
何よりリーズナブルだし。
たーだーし、己の気力体力根性は必須条件。

その他、ここから行けるミラツアは、大阪&京都がございます。
昔は広島行きもあったんですけどねぇ…。

深夜0時30分頃にバスが出発。
一路、西へと進み…。

20100723064001.jpg
おはようございます。
時刻は、6時40分。
予定よりも若干早く、JR奈良駅に到着です。
高耶さん&千秋は車で来られてるので関係ないですが、
直江が新幹線で来たということで。
JR駅は、現在改装中。
やはり20年、こうして当時の景色を求めたくても、
変わってしまう場所というのも、多くなってしまうんでしょうね。

20100723064601.jpg
JR奈良駅から、開店前の店々の前を通りぬけ、
しっかり高耶さん達が入ったと思われるマ○クを確認し、ホテルまで。
朝早く、しかもチェックイン前なのに、
快く荷物を預かってくださいました。

では、身軽になったところで、
いざ、ミラツア開始いたしますっ!!。

割高になるかも…と言われてはいたんですが、
いざ現地で「あそこまで幾ら…」とか考えるのが面倒で、
かつ、有効期限に「7月23日から」と記録が残ることから、
今回の交通手段の基本は、「せんとくん 奈良世界遺産フリーきっぷ」です。
事前に乗り継ぎや電車本数など教えて頂いたお陰もありまして、
結局、ほとんどをこの切符で賄う事ができました。

20100723081101.jpg
最初の目的地は、信貴山でございます。
ミラツアといえば、山登り。
とにかく歩くと伺ってますので、まず体力のあるうちにと思いまして。


20100723083701.jpg
信貴山バス停にて降車。
まだ8時半だというのに、今日もお天道様はお元気な模様。

20100723083801.jpg
仁王門を内側から。
まーっすぐに上を向いてる狛犬達が、妙にかわいかったんですよ。

20100723084301.jpg
おおっ!これかっ、「張り子の虎」!!
ちー様にお土産貰ってましたけど、
多岐は買いませんでした。
どうしようかな、とは思ったんですが、
この後の行程を考えると、壊しそうで心配でしたし、
何よりも、貰って高耶さん喜んでなかったじゃないですかーっ。
(はいはい、言い訳いいわけ~。)

20100723090101.jpg
御本堂からの眺め。
緑の山々の向こうに見えるのが、三郷町でしょうか。

毘沙門天様を参拝し、そして戒壇巡りもさせていただきました。
肝試しとかお化け屋敷とか、
人生で2、3回しか経験したことのない、筋金入りの怖がりですが、
真っ暗でも大丈夫。
ここにいらっしゃるのは、毘沙門天様と自分に言い聞かせてみる。

20100723091801.jpg
ご近所の幼稚園でしょうか。
ちびっこたちが、ウォークラリー的なものをしておりました。
わらわらと、気をつけないと踏んじゃうよ的な感じで、
このまま空鉢さんまで一緒行くのかな…と危惧してましたが、
途中で下へ続く階段を下りて行ってしまいました。

20100723092301.jpg
気を取り直して、空鉢護法までいざ行かん。
なぎちゃんに教えられたとおりに、
手水場でやかんにお水を入れて(さすがに満杯は無理なので、5分目くらい)。
まだこの辺りは、余裕で歩いてたんですけど…ねぇ…。

20100723094101.jpg
ぜぇぜぇ…っ。
そうだよ、高耶さんですら息が切れてしまったようなところなんですよ。
よく多岐ってば登りきったよ!えらいっ(自分で褒めてみる)。
途中、休憩所もありましたけど、
ここで休んだら、もう登れないっ!と、一度も足を止めることなく、
ひたすら登りきっての、この眺望。
先ほどの本堂からもさらに高く、でも風が気持ちいいです。

20100723094201.jpg
空鉢さん。

お百度したということは、
なぎちゃんてば、この道をそれこそ100回往復したということで、
ひゃ~っと感心してたら、
お堂のお掃除をされていたおっちゃま。
「毎日朝晩登ってますよ」と事も無げ。
脱帽、尊敬でございます。

20100723094701.jpg
お堂から少し下っての、信貴山城址。
あの奥の道の向こうに、佐々を追っていったんでしょうか。

20100723102201.jpg
空鉢さんを下りて(帰りのなんて楽なことか…っ)、
開山堂を廻って、もう一度「張り子の虎」(のお尻)。

来たのと逆に、バスに乗って信貴山下駅へ。
行きが予定よりも1本早い乗り継ぎで来れた為、
この段階で、1時間前倒し行動しております。

ここからの乗り継ぎが一番ややこしかったのですが、
生駒まで戻っての近鉄利用で、次の目的地へ。

20100723123201.jpg
ロング画すぎて、駅名がみえないですね。すいません。
天理駅です。
残念ながら、ぬいぐるみの歓迎はありませんでした。

そして、バスを待っていて気づいた事実。
此処から、石上神宮まで行けるんですね!?。
バスの停留所図を見て、愕然…っ。
行きたい、でも行けない。
石上神宮が登場するミラ後半は、相当の覚悟がないと触れられません。
バス停の名前を見ただけで、こんなに胸がぎゅっとくるんですよ。
こんな不意打ちみたいには、絶対に行けない。
行くのなら、最初から行くつもりで行かないと…。

…って、落ち着いて確認したら、
バスの乗り継ぎが全くダメ。
ということは、今回は行くなという事だと、ほっと一息。

気を取り直して、当初の予定のバスに乗り込みます。

20100723125901.jpg
バス停を下りて、左に曲がるとの一本道。
右手のこんもりとした杜の向こうが崇神天皇陵。
正面奥が、竜王山になるんでしょうか。
いや、ほーいほーいと呼ぶ勇気は勿論ございません。

20100723131701.jpg
高耶さんと千秋が訪れた長岳寺。
さすがに血天井は、撮れませんでした。
…って、池撮ってくるの忘れたっ!!。
牛蛙の鳴き声がしてれば、気づいたかもしれないのにぃ。

職場が遠くなった分、
通勤の本読みができるかなと思ってたんですが、
まだ電車に慣れずに、結局「まほろば…」の読み返しが終わりませんでした。
お陰で、佐々との(っていうか、なぎとの?)最終バトルの場所チェック不足。
時間的体力的にもリミットが来ていたので、
ここで一旦ホテルへ戻ります。

お泊まりは、勿論ホテル○ジタ様です。
高耶さんはツインだし、直江は喫煙室だし。
部屋指定をしなかったけれど、
せめて同じ階数に…とビギナーズラックを狙ってみましたが…残念。
まったく違う(一応お寺側ですけど)お部屋でした。

ま、そう上手くはいかないですね。

一休みしたら、
いよいよ、直江ルート(Part2)へ行ってきます。

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


05
28
29
30
31

◇366日の花個紋

◇カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

◇最新記事

◇カテゴリ

◇最新コメント

◇Twitter

◇月別アーカイブ

◇素材サイト

◇プロフィール

多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

◇メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◇FC2カウンター

Copyright © 天空の石 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ(ブログ限定配布版 / 素材: 青柘榴 )