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遁走先は…やっぱり箱根。

2010.10.03*Sun*
引っ越しまで2週間を切りました。
昨日は、新居の掃除と冬物衣類の運び入れ。
普段着る服に困ってるはずなのに、意外と数あり自分で吃驚。
…って、目標服が数着はばを利かせてるという話も無きにしも非ず。
(一体何時になったら、着られる体型に戻れるのか…トホ。)

そして、今日は換気扇の掃除。
…と思ったんですが、あまりにもな天気の良さ。
引っ越したら、なかなか行けなくなるよなぁ。
どしよっかなぁ…うーん、えーっとえっと………行っちゃえーっ!!

…という事で。

レンジフードからファンを外した状態で、
まんまと敵前逃亡いたします。
遁走先につきましては、
↓"続きを読む"  からご覧ください。


秋晴れというには、まだ日差しがきついような気もしますが、
窓を開け放った状態でのドライブは、すごぶる快適。
まるで宇都宮から松本へいそいそと向かう誰かさんの心内のよう。


DSCF044901.jpg
DSCF045001.jpg
無料お試し中の西湘バイパスに入り、
橘IC(あるんです、小田原に)を通り過ぎて、西湘PAへ。
もしかしたら、多岐ってば此処に寄るの初めてかもしれません。
だって、地元から箱根までじゃ途中休憩する距離じゃないしぃ…。
でも今日はあまりにもよいお天気で、海が気持ち良さそうだったんだもん。
残念ながら此方から直接海岸へは降りられませんが、
海に向かってベンチが並べられていて、
時間があれば、そこに座ってぼーっと過ごすのもいいかも。

角度的に、
左を見ても、江の島は見えず。
右を見ても、御幸の浜も見えず。
でも、一応此処も相模の海!ですから。

ドライブ日和と言いましたが、それは二輪車にも当てはまり。
かなりの数のライダーの皆様が此方で休憩をされておりました。
なかには、白髪まじりのライダースーツを身に纏ったおっちゃまも。
あぁ、まるで染地さん…。
ご年配の方が大型乗ってるのって、格好いいと思うんですよ。
でも、あれだけ停まってれば、
もしかしたらGSXも、ホーネットもあったかも…。
いや、さすがに物色しには行けませんでしたけど。

西湘バイパスから箱根新道経由で芦ノ湖へ。

DSCF045601.jpg
やはりお天気のよさでしょうか。
此処、箱根神社もほどほどの賑わい方をしております。
どっか会社の旅行でもあったかな。
珍しい男性の団体(10人くらい)が2、3組いましたけど、
…えっと、すいません。
大の大人が、参拝の礼儀くらい守りやがれっ!!。
お願いだから、境内でふざけないで~っ。

DSCF045701.jpg
気を取り直して…。
そういえば、撮った事なかったなぁ、の石段を上から覗いてみる。
うん、こうやってみると結構な高さがありますね。
でも。
春日山とか、室生寺・長谷寺、信貴山もですけど、どこも階段は必須で。
そう考えると、箱根神社はこれだけですから、
実は意外と楽な方なんじゃないかと…って、息切らして登りながら何を言う。

石段を下りる途中の武道場で、弓道の練習をされておりました。
ぴんと張った背筋、ゆっくりと構え引き絞られる弓。
タンッ。
残念ながら、的から外れてしましましたが、
こんだけ余計なギャラリー(通り過ぎる参拝客皆さん見てました)がいれば、
集中できないのもしょうがないですよねぇ。
多岐、自分ではまったくからっきしやりませんけど、
武道の中で、弓道が一番好きです。
頭のてっぺんから爪先まで、一番気を巡らしてる気がします。

DSCF046001.jpg
矢立杉です。
画像加工してません…っていうか、多岐にそんな技はないし。
木々の隙間から、まさに木漏れ日が綺麗だなぁ…。
そんな事を思いながらシャッター切ったら、こんな感じに。

何度も何度も足を運んでいる場所でも、
またこういった素敵な場面に出会える事がある。
そして、また来たくなる。
うん、やっぱり多岐は此処が好きです。

そして、此方は多岐にとっては初めて!となります。
DSCF046701.jpg
っていうか、来た事なかったのかよっ!?な、九頭龍神社でございます。

えー、初めてです。
女性に人気のスポットではありますが、
そもそも多岐は、そのご利益に肖ろうという殊勝さがありませんでしたので。

それに、ミラ的にもここは小太郎と遠山の絡みの記憶しかなったんですけど、
とあるミラファンの御方より、
「重要な直高スポットだから、行かなきゃっ!!」と教えて頂き、
本日ようやっとの訪来となりました。

それにしても、この遊歩道。
もっと近いのかなぁ…と思いきや意外と距離があるんですね。
多岐、間抜けなことにウォークマンを忘れまして、
いつものミラ旅or散策の時は、ミラCDをBGMとしてるんですけど、
今日はそれがない…。
時間の感覚が微妙に狂う気がする…。

とか何とか言いながらも、九頭龍の森入口に到着。
DSCF046801.jpg
てっきり、すぐに神社があるんだと思ってたんですが、
入ってすぐは、コテージが連なる広場。
北条&風魔の下っ端達は、きっと此処で寝泊まりしたに違いない。

DSCF047201.jpg
森の中を更に歩くこと5分ちょっと。
湖面に浮かぶ小さな鳥居を見つけました。
九頭龍神社本社までは、もうちょっと。

DSCF047901.jpg
はい、到着。
神社脇に広々とした空間が。
仔恙が、此処で戯れながら遊んでたりすると、結構ほのぼの?。

神社前を一旦通り過ぎ、階段下の鳥居向こうへ。
DSCF047501.jpg
…って、此処ね、此処ですね!?。
鏡から戻ってこられた高耶さんと、直江がボートをつけた桟橋は。

そして、きっとこの付近で。
直江のあの告白があって…。

はぁ~、此処なんだぁ。

DSCF047601.jpg
…と、やっぱり煩悩に塗れまくりな状態にて、ご本殿にてお参り。
ま、煩悩塗れだけど、それは此方の御利益を考えれば、
あながち的外れではないかと思われ…。

そのまま来た道を戻りますが。
行きもそうでしたけど、やっぱり女性グループとすれ違うの多っ。
皆、そんなに恋愛したいのかぁ…。
いいなぁ、そのパワー持ってるだけでも羨ましいです。
(まぁ、なくても別段困ってないからいいんだけど。)

DSCF048001.jpg
今日は駒ケ岳の天辺も見晴らしが良さそうです。
きっとこれなら、富士山はもとより、
相模の海も、江の島も。
もしかしたら房総あたりも見えるかもしれません。
さすがに上まで行ってる時間がありませんでしたけど。
でも、此処(駒ケ岳)では朝日が観たい多岐としては、
来年の御正月の初日の出リベンジが待ってるしぃ。

…って、待ってると言えば。
いい加減に帰らないと、
ほったらかしの換気扇が、多岐の帰りを待っております。

本当は、最後に多岐にとっての原風景とも言える場所。
仙石原のすすき草原を眺めようと思っていたのですが、
まだ時期的に早い気もしないではない、ススキ散策の御客でいっぱい。
本当の金色の世界には、あと1ヶ月は待たないと駄目ですが、
今はまだベージュの艶消しって感じの状態です。
…っていうか、もう秋色になってたんですね。
なんとなくまだ草色の風景が見られるつもりでいたんですけど、
(多岐は、秋よりそっちが好きです。)
んじゃ、今日は此処は素通りでいっかな。

でも、
今までは本当に、朝起きて「行こっ」と軽い気持ちで来られましたけど、
引っ越しちゃうと、最低今までの倍の時間がかかるわけで。
多岐、自分の生息地を「江の島と箱根の間(小田原寄り)」と言ってきましたが、
これからは、逆に江の島まで1時間かからなくなります。
んー、微妙に北条氏よりも三浦氏の勢力下にあるような感じかも。
まぁ、それも早雲じいちゃんの時代のお話ですので、
氏康パパの頃には、ちゃんと北条圏内だからいっかな、ってな感じで。



蛇足。
うっちゃらかしで現場放棄しておりましたが、
心優しい妖精さんは現れてくれなかったらしく、
結局、帰ってから3時間かけて換気扇は掃除いたしました…とほ。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

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