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2010.11.13箱根

2010.11.14*Sun*
今年何度目?の箱根へ行ってまいりました。
…って、マジで回数覚えてないッス。
でも、今回はいつもの箱根行きとはちょっと違います。
なんと!ご同行者がいらっしゃいます。
先日の八王子城跡巡りをご一緒くださいましたK様&A様です。
その時に、「今度は箱根とか一緒に行きたいですね~。」とか言ってたんですが、
その時は本当に「行けたらいいね」的な軽い感じだったんですね。
でも、今回、
本当に多岐の思いつき(気まぐれ)な突然のお誘いに、
お二方とも快くOKを下さりまして、いざ実現!いたしました。

やっ、ほんと。
本来ならもっとちゃんと企画立てて、皆様のご都合うかがって、
お誘いさせていただくのが筋かなぁ…とは思うんですが、
今回は、多岐がどーしても箱根神社に行きたくって。
っていうか、行く用事があったので、
んで、折角の紅葉のシーズンだし、ど、かなぁ…とダメ元だったんですよね。
お二人のスケジュールが都合ついて、
こういうのもご縁なんでしょうか。

…ということで。
煩悩も3人集まりゃ、怖いものなし(笑)。
箱根日帰りミラツアーでございます。


よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。




11月13日大安、お日柄もよく、
お天気も快晴!とまでは行かなくても、まずまず良好。
…となれば、必至と思われる観光渋滞を回避すべく、
ちょっと早めの9時に箱根湯本駅にて待ち合わせをいたします。
…んで、わかったこと。
意外と多岐の現所在地からだと、
東名乗るよりも一般道の方が空いてる可能性が大きい。
ま、それでも地元にいた時みたいに、ちょっくら行く距離ではないですけど。

多岐も含めて、皆様朝早かったこともあり、まずは腹ごしらえ。
宮の下の渡辺ベーカリーさんにて、名物シチューパンをいただきます。
開店10分くらい前に着いたんですけど、すでに行列ってました。
多岐も久しぶりに食べましたけど、やっぱり美味しいよぉ。

さぁ、腹も膨れたところで、
直江ルートにて、箱根路を登ってまいります。
湯本駅辺りでは緑色の方が目立っていた紅葉も、
登っていくほどに赤や黄色が目立つようになり、
思わず目を奪われて(余所見運転するなーっ!)。
気が付いたら、直江が駅伝コースだと気付いた小湧園前を通過。
その三叉路で右に曲がる車が多い…って事は、
皆様のお目当ては仙石原でしょうか。
思ったほど、元箱根方面に向かう車が少なく、ちょっと肩すかし。

DSCF055501.jpg
タイミング良く神社境内の駐車場に待つこともなく停めることができ、ご参拝。
11月の大安ですので、さぞかし七五三姿のお子様が多いだろうと思いきや、
やっぱり100段越えの階段は晴れ着では無理と判断されたんでしょうか、
2、3組くらいしか、それらしいご家族連れはいらっしゃいませんでした。

DSCF055601.jpg
逆に多かったのが、女の子団体に少数の男の子連れ。
2:1とか、3:1とか。
御本殿よりも、此方の九頭龍神社新宮の方が賑やかなくらい。

DSCF055701.jpg
裏参道。
夏の高耶さんBD前に行った時、
道に降り積もっていたのは、ひめしゃらの小さな白い花でした。
4ヵ月経ち、今この時期は紅葉の絨毯…ではなくて、
枯れ葉、枯れ枝ばかりなり…あぁ、情緒が足りないぜ。

でもね、本当に思うわけですよ。
っていうか、箱根来るたんびに思ってるんですけど、
高耶さんってば、この悪路を裸足で歩かれたんだよなぁ…。
いくら拒絶されても、せめて靴くらい貸してやれよっ、直江!!。

DSCF055801.jpg
裏参道の鳥居でございます。
改めて見てみると、この鳥居ってば結構新しい感じです。
いや、多岐の記憶が正しければ、
昔はもっと朽ちた感じというか、おんぼろの、見るからに怪しげな風情だったと思われ。
やっぱりコレも、ミラ特需だったり…(笑)。

DSCF056201.jpg
万巻上人奥津城を囲む木々。
「万巻上人記念杯・風魔忍軍木登り大会」とかやってたら楽しそう。

DSCF056401.jpg
護界法を高耶さんが執り行った場所を、
いつも何処だか探すんですが、
「湖畔の森の中を歩き」、且つ「箱根神社の森がほぼ一望できるあたり」。
しかも、東が「箱根神社の東の山腹」で、
南方に「元箱根の方角」を望み、西は「芦ノ湖」に向かい、
北を「上空」に定めた処、となると、この裏参道のあたりかな、と。
…ということで、この少し開けた場所に認定してみる(笑)。

来た道を戻り(っていうか、直江が早朝歩いた道を辿り)、
湖に立つ平和鳥居へ来ると、こちらも数組先客がいらっしゃり、
振り向くと小太郎を従えた氏照兄…ではなく、何組もの家族連れやらわらわら。
裏参道の人のいなさ加減と大違い(笑)。

ここでちょうどお昼近い時間になったので、
折角だから…と、
山のホテル内ロサージュのアップルパイを頂こうと思ったんですが。
…40分待ちって何?此処はT○Lか!?
それを目当てに来たのなら待ちますけど、さすがに今日は時間が惜しい。
さくさくっと次の目的地へ移動いたします。

DSCF057501.jpg
やっぱり今日も曇ってるしぃ。
箱根園内のレストランにてお昼を食べてる時はあった日差しも、
食事を終えて出てきた頃には、すでに雲に隠れております。
…うん、此処でピーカンを望むのは、半分諦めてますので。

DSCF057701.jpg
ロープウェイの所要時間は約7分。
芦ノ湖周辺が紅葉の見頃なのとは裏腹に、
駒ケ岳頂上付近は、既に色褪せております。
その中で箱根神社元宮の赤と緑がとても鮮やか。

DSCF058201.jpg
元宮の向かって左側にある建造物の名残。
昔あったスケートリンク(小学校の時に来た)や、
ケーブルカー乗り場にしては狭いですし、
でも明らかに人工的に造られた感がしますし…うーん、此処は一体なんだろう…。
と思って、今調べてみたら、
古代祭司遺跡の祭場だそうです。
此方で炊かれた御神火が、箱根全山の各神社に巡られるとのことで、
ひゃ~、そんな大層な場所だとは思っておりませんでしたっ。
それどころか、「まるで賽の河原みたい…」とか、罰あたりです、申し訳ございませんっ!!。

DSCF059401.jpg
ロープウェイを下り、プリンスホテル横の遊歩道を歩くこと、10数分。
九頭龍の森を抜けて、辿り着いたのは、九頭龍神社でございます。

…って、今日は13日だったんですよ。
九頭龍神社の月次祭が行われる日だったんですよ。
なんてこったい…orz。
午前中に祭事は終わってしまうので、せめてその名残でも感じられたと思ったのですが、
御社殿の周囲は、綺麗に清められていて、欠片すら感じられず。
あ、でも。
何にもない日に来た時にはすっかり乾いていたお手水に、
今回は水が張ってありました!!。
しかも、氏康パパの口からポタポタと垂れてます。
そっかぁ、月次祭の時だけ使われるんですね。

DSCF059201.jpg
今回のミラツア、最大の萌えポイント!!。
九頭龍神社桟橋に停まるボート!!。
芦ノ湖にあるいくつかの船着き場から、此方に来られるのは知ってましたが、
実際にそれに乗ってくるのを目撃したのは初めてでございます!!。
残念ながら乗船されてたのは、男1:女2の組み合わせでしたけど。
っていうか、男性2人で乗ってこられたら、それはそれでどうかと思うんですが…。
(でもきっと、なんだかんだ言いながらきゃーきゃー喜ぶんだよ、この女は。)

DSCF060401.jpg
九頭龍神社の先にもまだ遊歩道が続いていて、
神社および桟橋が一望できる場所を求めて、さらに歩き、
湖畔の浜まで到着。
これも「相模の浜辺」と言っていいんでしょうか。

DSCF060101.jpg
神様も、粋な計らいをしてくださいます。
此処まで歩いてきた多岐たちへの御褒美でしょうか。
先ほどの白いボートが、乗客を迎えに戻ってこられました!!。
こういう偶然に出会えるから、ミラツアって何かあるって思うんですよねぇ…。


直江がどーたら、高耶さんがあれこれ…。
妄想煩悩まみれのトークを交わしつつ、
箱根園の駐車場に戻ります。
県道75号線を走り、車越しに裏参道鳥居を確認し、
高耶さん達が風魔の幻霧を振り切りながら過ぎた箱根新道にて山を降ります。
行きもそうでしたが、帰りも意外にも渋滞にあわず、
最後に辿り着いたのは、小田原市街。

本当は、小田原城にも行きたかったんですが、
申し訳ございませんっ。
多岐の時間の読めなさが露見いたしまして、既に時刻は17時を廻っておりました。

DSCF060901.jpg
閑静というか、ちょっと怪しげ(笑)な商店街の脇にある。
というのが、昼間来る時の印象ですが、
えーっと…この妙に明るい七夕飾りチックなイルミネーションは一体…。
この時期のこんな時間に来たことがなかったので、ちょっと吃驚。
まぁ、お陰でお参りするのに手元足元が明るくて助かりますけど。
兄上達も、ちょっぴりクリスマス気分を味わってくださってるんでしょうか。

小田原駅にてK様&A様とお別れの御挨拶をさせていただいて、
今回の日帰りミラツアは終わりとなります。
独りだと悶々と頭の中で妄想を働かせながら、
でも外面上は平然とした顔して歩く箱根のあちらこちらですが、
同じ気持ちを共有できる方と御一緒というのは、
そういうテンションを全面に出しても許される、許してもらえるという特典(笑)があります。
八王子に引き続き、今回もとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
K様&A様、誠にありがとうございました。

さぁ、次は何処に行きましょうか(笑)。

COMMENT

裏参道の鳥居
箱根ツアーお疲れ様♪

あの裏参道の鳥居は6月に行った時、
「もしかしたら、修復中でないかもしれないけど、
入り口探してみて」ってペンションの方に言われたので、
確実に最近です

私も綺麗すぎやん…って思いましたわ(苦笑)
by みりん #-
2010/11/15(月) 23:02 [Edit
あ、やっぱり。
みりん様

コメント頂戴いたしまして、誠にありがとうございます!!。

多岐が裏参道に行けるようになったのは、
間違いなくみりん様のお陰でございますっ。

あぁ、でもやっぱり最近のだったんですね。
たしか多岐の記憶が正しければ、
昔は、本当に朽ち寂れた感たっぷり、
それこそ「何か出そう」な雰囲気漂ってて。
だからこそ、多岐は絶対に近寄らないっ!って思ってたんですもん。

…でも、直江が行った時は、ソレだったんだよなぁ。
とか思うと、ちょっと悔しいというか惜しい気が。
このヘン微妙なファン心理だったりして。


またお暇ございましたら、遊んでやってくださいませ。
この度は、ありがとうございました~。
by 多岐美影 #-
2010/11/16(火) 22:05 [Edit

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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