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2011.01.22.増上寺&芝東照宮

2011.01.23*Sun*
今年最初のミラツアをして参りました。

だーかーらー初日の出はどーした。
氏康パパに新年のご挨拶したの忘れたのか。
…って、相変わらず箱根をカウント入れるのに(無駄な)抵抗をしてみる多岐でございます。

と、まぁなにはともあれ。

今年は某所と某所に行く!!という野望を抱いておりますので、
まずはミラスポットとしては穴場的存在に行ってきました。

ちー様主役の『鏡像の恋』の舞台、芝公園でございます。



よろしければ、↓"READ MORE"  からご覧ください。

多岐が降りたったのは、大江戸線大門駅。
原作当時には存在しなかったんだよなぁ…。
やーでも、新宿経由で都内動く事が多い人間にとっては、
たとえ地下数十メートル潜ろうとも、結構重宝しております。
もし当時開通してたら、
千秋も、菜摘アパートから現場に行くのに乗ったのかも。
…って、ちー様表参道経由で芝公園って、結構な遠回り。
そりゃ遅刻して高耶さんに睨まれてもしょうがないですね、うん。


DSCF090501.jpg
さて、芝東照宮と増上寺。
どっちに先に行こうかと考えた末、高耶さん達が拠点にした増上寺からにいたします。


DSCF090601.jpg
ホント、真後ろに東京タワーなんですね。
っていうか、見切れてるし…。
東京タワーでこれなんですから、今話題のスカイツリーってばどんだけなんだろ。


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DSCF091001.jpg
三解脱門
門をくぐり振り向いて…なんか足りない…。
あ、そうか、仁王像がいらっしゃらないんですね。
内側からだと、いるべき場所がぽっかり空いているので、ちょっと寂しいです。


DSCF091101.jpg
仁王像のかわりに、高坂登場(笑)。
や、こんなに間近で鴉見るのなんて、滅多にないですよ。
とりあえず光りモノは身につけてなかったので、襲われずに済みました(え)。


DSCF091401.jpg
御本堂
ミラツアしてると当然ですが、神社仏閣を拝見することが多いですけど、
此方は、多岐の拝見したところでも特に「綺麗」という印象を受けました。
金銀煌びやかなわけでもないのですが、洗練された感じ。
とか思ったら、此方の堂宇は戦後に建てられたものだったんですね。
…って、でもここを高耶さん達ってば、拠点にされたんですか?。
普通見張る側というのは、陰からひっそりこそこそと…だと思うんですが、
ターゲットよりも目立つとこに拠点って…。
まぁ、一揆を起こさざるをえない小国と、上杉というメジャー級とでは、
やることの規模が違うということでしょうか。


DSCF091501.jpg
…と、隣に目をやると、
寺務所の入った会館があります。
もしかしたら、此方が高耶さん達がいた場所なのかな。
ぶっちゃけ、この建屋があるがために、御本堂から東照宮はほとんど見えません。


DSCF092101.jpg
参拝をさせていただき、
次に向かいますのは、バトル会場となった芝東照宮です。
"ひっきりなしに車が行き交う"はずの日比谷通りですが、
たまたま信号のタイミングだったのか。まるっきり車の影が見当たりません。
これじゃ、直高車中デート(…違う)しながら。見張りなんてできないよなぁ…。


DSCF092201.jpg
芝東照宮参道
小さいと書かれてはいましたけど、
そうはいっても東照宮だし、それなりの広さがあるでしょ。
…とか思ってた多岐の予想を見事に覆してくれました。
ホント、ちっちゃい。
こんなとこで、高耶さん達はどうやって隠れて様子伺いをしてたんだろう…。
とかきょろきょろしながら歩いて行くと…。


DSCF092401.jpg
きゃー、ウッ…ウィンダムーーーーっ!!!
…って、落ち着け。
色、ダークグリーンじゃなくってブルーだから。
ナンバー、宇都宮じゃなくって品川だから。
ついでに付け加えるなら、これ、紅葉マーク貼ってあるから。

や、でも。
ミラツアしてて、ウィンダムに遭遇する。
なんかもう運命といいますか、
これでテンションあがらなかったら嘘だろ的気分です。

それにしても、この車いつから此処に停めてあるんでしょうか。
ボディにはうっすらと砂ぼこりがつみあがってます。
でも、そんな状況も、
まるで広島にて放置された直江車を彷彿させてくれちゃって。
すいません、救い難い妄想女でございます。


DSCF092601.jpg
境内にある梅は、五分咲きといったところでしょうか。
寒い寒いと言いながらも、確実に春がやってきてるんですねぇ。


DSCF092901.jpg
岩村御前の怨念で真っ二つに裂かれた大銀杏、と向こうに見える増上寺。
地図などでみてる限りでは、もっと近い印象だったのですが、
実際は間に広場があったりして、結構な距離感。
でも、確かにこれなら増上寺で此方を伺っても、ばれないか。


DSCF093001.jpg
東照宮社殿
本当にこじんまりとした佇まいです。
多岐地元のお稲荷さんと大きさだけなら変わらないんじゃないかな、くらい。


DSCF093101.jpg
伊賀惣国一揆の怨将達が集った社務所。
さて、高耶さん達は一体どこから中に入るタイミングを伺ってたんでしょうか。

改めて『鏡像の恋』を読み返しましたけれど、
今までは、それでもどうしても高耶さんと直江のやり取りが気になってしまったんですが、
ちゃんと主役はちー様でしたね(何を当たり前な事を)。
っていうか、ちー様の純情とか真面目さを再確認いたしました。
400年前の換生したての頃とだいぶ変わったなぁ…。
当時は本当に自分のやりたいようにしてる的な感じでしたけれど、
今じゃ、まず相手の気持ちを慮る、本当にいい男になって。
や、「いい男」というよりも、「いい人」…って、それじゃちー様不憫すぎる…orz。


おまけ
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増上寺ならびの安国殿にて頂戴してまいりました。
昨夏、長谷寺にて「寅」を頂いてきたのですが、
今年も早々に「卯」に出会えるとは思ってもおりませんでした。
しかも紅いお目々のうさぎって…たっ高耶さーーーーんっ!!!。
1羽だけだと寂しいので、なるべく寅模様がはっきりしたのもご一緒しました。
ふむ、でも「戌」まであと7年か…それまで大事にしなきゃ、だわ。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

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