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2011.02.05.江の島part1

2011.02.07*Mon*
…というわけで。
行ってまいりました、春の日差し感じる江の島へ。

相模の領民としてン十年過ごしてまいりましたが、
実は、電車で江の島に来るのは初めての経験。
や、多岐の地元からだと乗り継ぎとか時間とか考えると、
夏の海水浴シーズンさえ除けば、車の方が楽だったりするんですよ。
なので、最前車両に乗ったはずの小田急が、降りる時には最後尾というのにあわわっビックリ。
…スイッチバックって箱根登山だけじゃないんだぁ。

本日は、北条領ご一緒させていただくのこれで3度目ですね、なK様がご同行くださいます。
今回、K様には大変ご面倒ご苦労をおかけしたと思っておりますっ。
なにせ多岐ってば自分で時間指定しながら、遅刻するし(さいってー)、
ある意味身重なもんで、歩くのとろいし、息も絶え絶えだし、
そのくせ一人でツッコミ一人でボケかまりまくりだし。
しかも、通りすがりの見ず知らずの方々の会話にまでツッコミいれるし。
更にたちが悪い事に、そういったツッコミ&ボケを無意識(というか考えなし)にしてるから、
何を喋ってたのか、何をしでかしたのか、すっかり忘れてるし。

K様っ!本当にこの度は、お世話になりました!ありがとうございますっ!!。

…と、平身低頭しながらも、
うろ覚えのレポは以下↓"READ MORE"  からご覧ください。

DSCF093801.jpg
噂で聞いてた竜宮城な片瀬江ノ島駅。
撮ってる時には気づかなかったですけど、左にいるポールに腰かけた男の子。
待ち合わせの相手が黒スーツとかだったらいいなぁ…とか、今更ながらにボンノーしてみる。

DSCF094001.jpg
『通黄泉の法』のために封鎖された江の島大橋。
って、やっぱりいつも車で通ってしまうので、
こういうアングルで江の島見るのは、ちょっと新鮮。

DSCF094301.jpg
あ、ちゃんと今日は運行されておりました。
弁天橋を渡り始めてすぐに、高耶さん達が取材(違う)した渡し船の乗船場があります。
これ乗って行ったら楽なのは分かってるんですけどねぇ…。
それしちゃったら、ミラツアになりませんからっ。

橋を渡り、島内へ。
綾ちゃんが駐車したであろうパーキングを見ながら、ヨットハーバーへ。
DSCF094801.jpg
おおっ!「ヨットの整備をしている中年の男性」発見!!。
や、さすがに声掛けませんでしたけどね(って、かけてどーする)。

さて、いよいよここから参道、山登り。
その前に腹が減っては戦は出来ぬ…ということでお昼を頂きます。
本当は多岐が前に行ったお店にしようと思ったんですけど、まだ開店前ということで、
青銅の鳥居近くの食堂へ。
DSCF095201.jpg
一応名物なんでしょうか、「江の島丼」です。
スライスしたさざえを卵で綴じたのなんですけど、竹の子の方が多い気が…。
江の島と言えば、本来シラスですけども、
1~3月は、シラスの禁漁期となっているので、今の時期食べられるのは釜あげがメイン。
う~ん、高耶さんにも是非新鮮な生のシラスを食べていただきたい…!。
きっと最初は「何だ…コレ」と恐る恐る口にして、
でも、そのとろっとした舌触りと新鮮ならではのプキプキ感と、
そして何よりも、その甘さに、きっと高耶さんもお気に召して下さると思うわけですよ。
…って、多岐が好物なだけです、すいません。

DSCF094601.jpg
原作では、ほとんどシャッター商店街と化していたみやげもの屋も、
今日は客引きの声が元気いっぱいに飛び交っております。
なかには奈津緒さんのような女の子の声もあったけれど、サーファー風だったかまでは未確認。

DSCF095801.jpg
まずは一つ坂を登り切り、辺津宮の朱塗りの鳥居とK様の後ろ姿(笑)。
ひゃーい、K様ごめんなさいっ。
もう1枚撮ってたんですけど、そっちは通りすがりの方の顔がはっきりくっきりだったの~っ。

エスカー乗る?や、頑張る。
そんな会話を交わしつつ、階段を登り本殿へ。
おーっ、いっぱい人がいらっしゃる。
どんくらいいるかと言うと、今年の元旦に行った箱根神社よりもいるかも(え)。

DSCF096201.jpg
高耶さん目線(奉安殿前)で見たら、冗談抜きで階段下まで並んでるし。
あの人ごみの向こうの社務所から、ミラ1不憫な男(かもしれない)開崎氏初登場。
ファンサイト様方でも、結構なあしらい方されてますけど、
(いい人の時もあれば、最低最悪男な時もあるし)
原作じゃ、本当に使い捨てもいいとこ(笑)。

DSCF096401.jpg
奉安殿にいらっしゃるのは二人の弁天様。
それにしても、妙音弁財天様ってば、確かになまめかしい白肌なんですけど、
ぽっこりお腹にかわいいおっぱい…で意外とロリな幼児体型してらっしゃる。
とかものすっごい罰当たりな事言ってみたり。
えー、だって女の子(…子?)同士だもん、言ってもいいよね~。

DSCF096601.jpg
辺津宮から中津宮への途中の展望台より。
やや左寄りに見えるのが、湘南港灯台。
そして、その向こう、海にぷかぷか浮かぶのが人魚の頭…ではございません。

DSCF096801.jpg
原作ではほぼスルー状態だった中津宮。

DSCF097101.jpg
原作当時は、まだ昔の植物園でしたけど、
今じゃ、クリスマスやバレンタインなどカップルイベントで元気な「サムエル・コッキング苑」。
ちょうどそのバレンタイン企画が今日からスタートとの事でしたけど、
まぁ、多岐には関係ないし~。
1月いっぱい開催されていたチューリップ祭りの余韻が苑の外からも窺い見れます。

DSCF097301.jpg
勿論、屋上レストランも営業しております。
っていうか、この手前の串焼きの貝やらイカやらの匂いが香ばしくって。

DSCF097401.jpg
そして、やっぱり今日もあやしげな江の島大師さん。
や、ちゃんと真言宗の、高野山のお大師様だっていうのは頭では理解してるんですよ。
でも、何と言いますか…佇まいがどっかの新興宗教ぽくって…。
きゃー、関係者の皆様、お大師様、申し訳ございませんっ!!

DSCF097801.jpg
奥津宮。
ちょうど『通黄泉の法』の術座を設置してる最中らしくブルーシートが…。
じゃなくって、単なる修復中ですのでご安心を。

DSCF098101.jpg
奥津宮の横にある龍宮(わだつみのみや)の上に乗っかってる氏康パパ(違う)。
由緒書を拝見すると、丁度岩屋の真上に建っているそうですけど、
地図で確かめると微妙にずれてるような…ま、細かいことは気にしない(充分してるって…)。

延々と階段を下り、とりあえず先に岩屋へ向かいます。

…が、階段だけでなく、だらだら書きも延々と続きそうなので、
ここで一旦切らさせて頂きます。
続きは、明日アップ…できるといいなぁ…いや、しますっ。

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Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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