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2011.02.05.江の島part2

2011.02.09*Wed*
一昨日に引き続き、江の島レポとなります。

レポで写真撮ってるところは、何を考えてたのか覚えてるんですけど、
写真にない、移動歩行中の会話が思い出せないあたり…。
でも、直江がどーたら、小太が何やら、高耶さんはあーでこーで、と。
すっごく楽しかったのだけは覚えてる。
…今度ヴォイスレコーダー持って歩こうかな(止めなさい)。

それでは、よろしければ↓"READ MORE"  からご覧ください。


海風穏やか、日差しも暖か…ということで、
今日も稚児ヶ淵は満員御礼、人いっぱい。
でも、とりあえずは階段を下りず、岩屋へ向かいます。

DSCF098501.jpg
チ○ンラーメンのひよこちゃんがお出迎え…え?。
えっと、やっぱり今日からですね。
「エノシマトレジャー」とかいう春休みのお子ちゃま企画がスタートしてまして、
その筆頭スポンサーなんですね、ひよこちゃん。
なので、宝探しのヒントやら何やらと、島内至るところでひよこちゃん出没。
でも、ここほど堂々とお出ましされてるところはありません。
岩屋というどちらかといえばダークな空気漂う前にひよこちゃん…。

DSCF098601.jpg
1年前に訪れた時は、まだその前の年の台風の傷跡が残っていた岩屋内も、
今ではすっかり修繕が済み、小さな龍神のオブジェとかが置かれています。

DSCF098801.jpg
他がだいたい2頭ずつだったのに、何故かこの子だけ1匹で龍玉と遊んでました。
大きさといいその姿といい、とりあえず雪蛇ちゃん認定(笑)。

昨年来た時は、本当に一人だったんです。
連れがいないというだけじゃなくって、岩屋奥に多岐一人だったんです。
第一岩屋の入り口でお借りした蝋燭の火が消えたらどうしよう…。
そんな心細さを感じながら行ったんです。

でも、今回はK様ご一緒なだけでなく、
前にも後ろにも、次々とご来訪の方々がいらっしゃる。
お陰で、岩屋内安心して歩けます。

DSCF099101.jpg
第一岩屋の奥、黄泉へと続く風穴でございます。
…って、カメラ構える角度が多岐たち以外の方々と違うし。
皆様この手前で特別公開中の「五頭龍宝珠像」なるものをご覧になってましたけど、
その説明に書かれてたのが、
「天女と結婚を叶えるため天にドラゴンボールを取りに向かう五頭龍」
…なんか違うと思うのは、多岐だけですかーーーっ!!?

DSCF099701.jpg
第一岩屋のもう一つのとっつき。
江島神社発祥の場所ということは、ここに弁天様がご降臨されたんでしょうか。
っていうかそれよりも、去年来た時は、ここ真っ暗だったから。
真冬の平日で節電だったのか、照明なんて何にもついてなかったからっ。

DSCF100201.jpg
三浦を追いかけて飛び降りたのは、果たしてどのあたりだったんでしょうか。
「まっすぐ走って第二岩屋に続く外の道へ逃げ、柵を越えて岩場に飛び降りた。」
(前編141ページ)
…とありますが、第一岩屋からまっすぐだとここしかないんですけど、
飛び降りるには足場が悪すぎるし…。

第二岩屋には、復活された氏康パパが鎮座されております。
(去年は何故か仮置きで雛人形があったような…)
一応写真撮ったんですけど、フラッシュ炊きすぎで威厳が無くなってしまいました。

さすがに高耶さん達のように、岩屋途中から飛び降りられませんので、
ちゃんと出口から稚児ヶ淵へ降ります。

さぁ、ここで悩む、探す、あたりをつける。
今日一番のミラスポット。

あの衝撃のカシミアコートで高耶さん誑かしの現場はどこだ!?

DSCF100801.jpg
女二人、潮風を受けながら、おもむろに文庫本を開く。
最初は岩屋入口の近くかと思ったんだけど、
どうやらこっちは、翌日高耶さんが拉致られた場所の模様。
岩屋の様子を伺えて、且つ開崎が階段から降りてきちゃいましたし。
んで、波一つ向こうの岩場に小太郎が取り残された…と。

DSCF101301.jpg
「奥津宮からの階段をおりて」開崎達が現れて、
「岩場を歩いて歩道に戻」れる辺り…。
そして、「コートが岩に触れるのも厭わず」にしゃがめるとなると、
ここから見て、左の岩場あたりなんでしょうか。
ついでに言うと、
その現場を目撃した二階堂さんが、「公衆電話目指して階段を駆け上がった」ということは、
比較的奥津宮に近い辺りだったんじゃないか…と思われ。

でも、やっぱりさすがに当たり前ですけど、
黒のロングコート着たいい男はいませんでした。

行きはよいよい 帰りはこわい…
まるで「通りゃんせ」の詞のごとく、えっちらおっちらと階段を登り。
ご褒美に、頂上の売店にて江の島名物の「たこせんべい」を頂きます。
これがまた美味しいんだ!。
その場で1枚ずつ焼いてくれて、出来たてのを頬張るのは、本当に美味しい。
こういう駄菓子的なのって、絶対に綾ちゃん好きだよね。

DSCF101501.jpg
っていうか、綾ちゃんが買ったお菓子の自販機は、現在ございません(笑)。

DSCF101601.jpg
下ってきて見つけました。
島内で一番(多岐が気づいたなか限定)花を咲かせていた梅の木。
そして、やっぱり島内いたるところで目についたのが、にゃんこたち。
まぁまぁまぁ、みんなぷっくりと栄養いき届いた感じですよ。
でもね、何故かみんな、眼つきがあまりよろしくない…。

あ、それと。
なんと、栗鼠見ました!!しかも2度も!!。
写真撮ったんですけど、失敗した~(木々でどこにいるか分からない状態)。
野生のなんて、いくら多岐でも初めてです。
でもって、こちらもにゃんこのオコボレに預かってるのか、結構なメタボ体型。
や、単なる冬毛かな。

江の島内散策はここまでにして、弁天橋を戻ります。
が、このまますぐには帰りません。
も一つ行かなきゃいけないトコありますので。

…ということで、また続きます。
すいませんっ。

COMMENT

はじめまして。
突然おじゃまいたします。
なんとこの日私も江ノ島入りしてましたので、うれしくってついコメントしております。

江ノ島いってからなんかミラージュ愛が復活してしまいまして、ミラージュツアーサイト検索でこちらにやってきました。

続きも楽しみにしていますね。
by マンタ #-
2011/02/09(水) 22:39 [Edit
Re: タイトルなし
マンタ様

この度は、ご来訪そしてコメント頂戴いたしましてありがとうございます。
なんとか江の島レポ書き上がりましたので、
よろしければ、続きもご覧くださいませ。

…って。
ええっ!?まったく同じ日ですか!?
ひゃ~すごい偶然だったんですね。
それどころか、もしかしたら島内どこかですれ違ったかも。
文庫片手に、むやみやたらと写真撮りまくってたどすこい女に記憶がございましたら、
間違いなく多岐でございます。
とんだお騒がせをいたしました…orz。

>江ノ島いってからなんかミラージュ愛が復活

実際の場所で、その光景空気に触れ、その世界に想いを馳せる…。
ミラという作品の魅力の一つですよね。
多岐の拙レポが、少しでもマンタ様のミラ愛復活のお役立ちになれれば、幸いです。

この度は、誠にありがとうございました!!。
by 多岐美影 #-
2011/02/10(木) 22:36 [Edit

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Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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