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2011.06.18さくらんぼ狩りミステリーツアー

2011.06.20*Mon*
また今年もこの季節がやってまいりました。
昨年に引き続き某旅行会社企画のさくらんぼ狩りツアー参戦に行ってまいりました。
しかも今回は、どこへ連れて行かれるかわからない「ミステリーツアー」!。

…って、パンフのヒントでほぼ何処行くのか予想ついてしまったorz。

それにしても、
GWの箱根&鎌倉に引き続き、今回も傘は必須となってしまいました。
や、マジで多岐、晴れ女の称号返上しなきゃダメですか。
あぁ、でも、今は降ってもいいです。
お願いだから、7月は快晴であってくださいませっ。
だからと言って、太陽ギラギラになっても、それはそれでヤなんですけど(わがまま言い)。




それでは、
よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。


昨年同様、同行者は地元友人KY。
出発は、地元駅AM8:00。
…って、ツアー申し込むときに何にも考えずに地元発着で選んでしまったため、
多岐ってば、6:00に自宅を出て朝っぱらから車飛ばしてます。
「えー、地元からでいいんだぁ、とは思ったよ」
だったら、先に一言教えてくれ~。
とりあえず、今度っからは中間地点な某駅発着のにしよう。


若干の空席はあるものの、ほぼバス1台満席にて出発。
東名乗って、足柄PAで休憩して、御殿場で一般道を北上。
やっぱり雨のせいでしょうか、高速無料化最終土曜のわりに道路空いてます。

勝沼インターを抜けたあたりで、
本日最初の目的地発表。
「花のお寺として有名な○○寺へ」
ちなみに、恵林寺ではございません。
っていうか、甲斐の国に来たのに、信玄公ゆかりのとこにはかすりもしない。
いいんですけどね。
どうせ武田ツアーするなら、
恵林寺だけじゃなく躑躅ヶ崎とか武田神社とか、
武田オンリーどっぷりで味わいたいですし。

DSCF114601.jpg
そんな武田の菩提寺を通り過ぎ、辿り着いたのは「放光寺」。
こちらでは、お花の鑑賞がメインですのでお寺の方の説明つき参拝は希望者のみ。
もちろん、多岐はお参りします。
こちらはご本堂。

DSCF114901.jpg
でも、ご本尊がいらっしゃるのは、こちら。
大日如来、愛染明王、不動明王の三仏尊を間近で拝見させていただきました。

そして、その裏手にあるのが、毘沙門堂でございます。
えー、こちらのお寺が真言宗と伺って、
毘沙門天はどこにいらっしゃるのかずっと気になってたんですよ。
こちらにいらっしゃる毘沙門天像は、お寺の開基である安田義定氏の像との事。
源氏ゆかりの人物だそうですけど、「安田」ですよ、「安田」。
色鮮やかに塗色されてて、優しいというか可愛いというか。
意地っ張りな男の子が、んっと頑張って勇ましい顔を作ろうとしてるみたいな感じです。

DSCF115001.jpg
密かにボンノー満足させてたら、結局メインの「花の寺」散策はし損ないました(笑)。
でも、時期的に微妙だったらしく、紫陽花はまだ3分咲き程度。
ひと月前なら、きっと豪奢に咲いてたんだろうなな花のない牡丹の木が寂しかったです。

それにしても、参拝されたのは、ツアー参加の約半分。
しかもご本尊のご説明だけ受けて、合掌されない方もいらっしゃって。
う~ん、何か違う気がするのは多岐だけでしょうか。

甲斐善光寺の杜を向こうに眺め、甲府市内を素通りし、
結構な山道へバスは入っていきます。
えー、どっかで見たことある景色です。

DSCF115301.jpg
案の定、辿り着いたのは甲州バスツアー御用達?の、キムチ屋さん。
いわゆるお買い物タイムですね。
でも多岐両親がここの味噌漬けにんにくファンなので、
キムチには見向きもしないで、父の日がわりに3袋程買ってみました。

DSCF115401.jpg
そして、なぜか駐車場に七福神。
しかも金ペカ。
よくわからないけど、撮ってみる。

過去のバスツアーでは、ここでまた来た道を戻るのがほとんどだったんですけど、
今日はここから更に上へ昇っていきます。

本日2番目のミステリー地点(笑)。
「日本随一の渓谷美!○○○を散策」
ここまでくれば、他に行くとこなんてありません。
はい、昇仙峡です。

…って、実は多岐、初昇仙峡だったりします。
なんだろ、既に行ってそうな気がしてたんですけど、
実際に降り立ってみたら、アラ見たことない風景、ってな感じでした。

散策の前のお昼御飯は、昇仙峡内の団体様いらっしゃいなお食事処。

DSCF115601.jpg
まぁ、まるで精進料理のようなメニュー(笑)。
動物性タンパク質は、陶板焼きの鯛だけです。
あ、あとこれに、おざら(冷たいほうとう)がつくんですけど、
こーゆー団体客が多いトコのわりには、段取りが悪くって。
順に配られたんですけど、多岐たちとあと数組がいる一角だけ全然こない…。
しかもお一組なんて、違う団体さんの席に案内されて箸つけてから席移動させられて。
なんか、ゆっくり味わう気分になれず、早々に食べて(もちろん完食)、
渓谷散策へ出ます。

DSCF115801.jpg
仙蛾滝。
晴れてる日なら、飛び散る水沫に「マイナスイオン気持ちいいねぇ」となるんでしょうけど、
あいにくのしとしと雨では、雨なんだか滝飛沫なんだかわからりゃしない…。
でも、さすがに水の色が綺麗です。

DSCF115901.jpg
DSCF116001.jpg
昇仙峡を流れるのは、荒川。
途中に、長瀞橋なんてのもありますが、秩父とは関係ありません。

DSCF116101.jpg
岩をくりぬいたわけじゃなく、自然にできた石門。
自然ってすごいなぁ。

DSCF116201.jpg
えー、本当に自然の中なんです。
昨年7月に出没したらしいです。

腹ごなしもかねて、仙蛾滝からほいほいと川沿いを下ってきましたけど、
はた、と気づく。
バスまで帰らなきゃいけないんだよね、来た道戻るんだよね。
坂、登りだよね…。
行きはよいよい帰りは…と、まさに「とおりゃんせ」な気分。

DSCF116801.jpg
ぜいはあと息を切らして、ようやっと戻った土産物屋の脇にいらっしゃいました。
先程のキムチ屋さんのと比べると、よっぽど愛嬌がありますよ。
でも、毘沙門天だけしかめっ面なんだな。

またまたバスに乗り、いよいよ最終&メイン目的地。
さくらんぼ農園へ向かいます。

DSCF117101.jpg
佐藤錦。
実が鈴なりになってるけど、その分小ぶりなのかな。
それと、梅雨入りが早く日照不足なのか、色も薄いです。
でも、ちゃんとしっかり甘いし美味しいです。
また今年も、KYが脚立に乗ってくれます。
多岐はその下で、両手をお皿にして待ちうけるだけです。

そして、やっぱりさくらんぼならお腹いっぱい食べられるんだなぁ…。
や、もう充分満足満腹でございます。

途中東名にて多少の渋滞はありましたが、予定よりも30分程度早く地元駅に到着。
雨だー雨だと騒ぎましたが、
それでも、結局傘を使ったのは、昇仙峡だけでした。
あとは降ってても、これくらいなら平気よね程度。
まぁ、暑すぎなかったということで、結果オーライでしょうか。



さくらんぼ。
舌で枝を結べるとキス上手、ってな話ですが、
直江はきっちりしっかり結べそうですよね。
んで、それを見て、負けん気を起こした高耶さんが何度かチャレンジした後、見事成功。
どうだ!と言わんばかりにべーと舌の上の枝を見せてくれちゃったり。
えー、勿論高耶さんはキス云々なんて事は知りません。
ただ一人、内心でニヤニヤっていうかデレデレしてる男がいるだけです。

さくらんぼ、その2。
やさしくでも甘みと酸味がほどよくある佐藤錦は、高耶さんに似合うと思う。
黒に近い赤、どぎついまでの甘さが強烈なアメリカンチェリーは、さしずめ高坂でしょうか。
いやぁ、店頭で売られてるの見ると、
つい高坂の紅を引いたような唇を想像してしまうんですけど…。


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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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