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2011.07.23-24.高誕 in 松本Part1

2011.07.31*Sun*
もう既に1週間経っちゃったんですねぇ…。

高誕レポ書き、まだまだ終わりが見えておりません。
…って、この間もそう言ってます。

本当はある程度まで書きあげて、
いちお全体のバランスみてから…と思ったんですが、
こんなんじゃいつになったら完成するのか分かりゃしない。

とりあえず、
己に発破かける意味合いも兼ねまして、
Part1出発~松本城編をお届いたします。

まぁ、いつもの如くではありますが、
小学生レベルのレポ日記。
よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。


いよいよ、いよいよっ、この日がやってまいりました!!。

2011.07.23. 

不肖 多岐、ミラファンとなってようやっと3年目。
とうとうミラの聖地・高耶さんご生誕の地、松本へ行ってまいります。

DSCF118201.jpg
地元電車に乗ってる時は、まだ至ってフツーでしたが、
新宿中央コンコース。
さすがにこの電光板を見たら、ドキドキしてまいりました。
切符とる時、最初スーパーあずさにしようとしたんですが、
はたと気づく。
…高耶さんが乗ってた頃って、まだ"スーパー"ないから。

ということで、8:30特急あずさ7号松本行きにて、
いざ一路あこがれの地へ…!!

一般的に学校とかは夏休みに入って最初の土曜日ということで、
指定席は満席。
多岐の隣も、おっちゃまが乗ってこられました。

…うん、そうだよな。
相席になるよな。
偶然隣に高耶さん乗ってきたら、
居眠りなんてもってのほか、身じろぎひとつできないで、
横顔をチラ見しては、気づかれないかとドキドキして。
うっわ~、2時間半ちょい、軽い拷問状態(でも、一生の運使い果たし)。
高耶さんが自分で切符取ったのなら、こんなドリームな偶然もありうるでしょうけど、
もし直江が切符手配したのなら、
きっと絶対に並びで2座席予約して、高耶さんの隣に空間確保したはず。

それにしても、
夕飯つくりに、肉じゃが作りに来てくれた高耶さん。
あずさと都内乗り継ぎで、3時間。
やっぱり、がなきゃできないわよね。
一方、此方も今なら高速道充実してるけれど、それでもやっぱり3時間。
宇都宮から松本までノンストップのオービス無視でも、
ふ~ん来たんだ、で済んじゃう辺り、誰かさんの扱いが…(笑)。

そんな脳内妄想ウォーミングアップをしているうちに、
気づけば列車は長野県内に。
どやどやっと乗客が降りたのは、上諏訪駅。
台風一過の山歩きでしょうか、皆様お気をつけて。
…とか思いながら、ふと通路を挟んだ窓の向こう。
なにやら水の色が…って、これが諏訪湖かーっ!!。
いきなりの直高デートスポットで、わたわた。
ちょっぴり眠気まなこが一気に覚め、
写真を撮り損ねたことに気づいたのは、下諏訪駅もとうに過ぎた頃…あうっ。


DSCF118801.jpg
そして、ついに終点松本駅に到着。

DSCF119001.jpg
ホームの至るところや、駅周辺にピンクの提灯が。
来月8月5日に、高耶さん曰くの「馬○騒ぎ」が催されるそうです。

DSCF119101.jpg
松本駅前交差点から。
まだ譲さんに破壊されたのが修復し終わってない様子(嘘です)。

DSCF119301.jpg
今回のミラツアご同行の皆様との集合時間までまだありますので、
まずは昼食。
食べ○グでチェックしたお蕎麦屋さんにて、冷やしかけ天麩羅。
お蕎麦美味っ!!。
年に数回下手すりゃ年越しだけしかお蕎麦って食べないんですが、
うん、これなら食べる、食べられます。

…でもね、本当はこの日のお昼の予定は違ったんですよ。
しくしく…多岐の吉牛デビューははかなくも消え去りました。
事前にHPで確認したんですけど、
信州大近くの牛丼屋は2011年7月現在存在しておりませんでした。
えーん…。

それでも美味しいお蕎麦を頂けたので満足して、いざホテルへ。

DSCF119501.jpg
…うぷ…うくく…うきゅきゅ…うきゃーっ!!(壊れた)。
ホテルです。
ブエナ○スタです!。
こんだけ堂々と写真載せてて伏字もどーかと思うけど、一応礼儀?っつーことで。
昨年の奈良に引き続き、夢のホテルでございます。

…って、いそいそ写真撮ってたら、
ご同行者のお一人が後ろからやって来られました。
「なんか写真撮ってる人がいるなぁ思ったら、やっぱりだった」
えー、やっぱりです。
でももう、本当に何もかもが初めて尽くしで、
すいませんっ、多少は大目に見てやってください(多少かっ!?)。

ホテルロビーにて、皆様と合流。
初めましてな方も、二度目ましてな方も、お久しぶりな方も、
皆々様、本日より2日間よろしくお願いいたします!!。

チェックインして荷物置いて、さぁ!いざ松本市内へ…!!。


…って、ここでいきなり多岐の大失態。
まぁ、「旅の恥はかき捨て」とは申しますが、
2日間で、あちこちに不法投棄しまくってしまいましたよ…とほ。

今年から運行始めたというホテル~松本駅シャトルバス内で、
S様がレンタカーを手配下さいまして、まずはレンタカー店へは駅からどう行くのか、
皆様が地図を確認してるところで、
「○○レンタカーまでお願いします。」
ちょ…ちょっと待て!!これ、バスだから、タクシーじゃないからっ!!。
言った瞬間漂った車内の沈黙…そして失笑&爆笑。
や、もう、本当に何考えてんの、この女。
きっと気分を害されたであろうに、
運転手様ってば、笑顔で応対してくださいました。
改めまして、もうしわけございませんでしたっ!!。

そして、バスから降りてみれば、なんとホテルと目と鼻の先(ちゃんちゃん)。

でも、もうこれで怖いもんもなくなったもんね。
多岐がどんなにおバカやろうとも、もうそういうキャラなんだと、
皆さまに最初にご理解いただくにはちょうど良かったんじゃないかと…開き直ってみる。

それにしても、
この度は、S様には2日間に渡って、運転手していただき、
本当にお疲れさまでした、ありがとうございました。
つくづく、多岐もマイカーだけでなく、
他の車も(せめて実家車クラス)運転できるようになっておこうと思いました。

夏休み最初の土曜日、さすがにどこもかしこも人でいっぱい。
でも、お昼を廻っての時間だからでしょうか、
さほど待つこともなく、お城の後ろ(北)にある駐車場に車を停めることができました。


DSCF119601.jpg
高耶さんの学校方面から歩いてきて、
一番近い城址公園の入り口(というか裏口?)入ってすぐ。
「ほらほら」
と、教えていただいて最初に目にはいったのが、緑豊かな藤棚。
これは、シーズンにはかなり圧巻でしょうねぇ。
…じゃなくって、
『ふたり牡丹』で最初に高耶さん達が提灯追っかけてきた場所で、
翌日の昼下がりのデート(違う)で待ち合わせした場所でございます。
おおっ…うわっ…きゃ~~っ!!。
や、待て。
このくらいで悶えてどーする、この先もっとすごいのが待ってるんだから。
(↑希望的観測、でも事実)

DSCF120101.jpg
赤い欄干の「埋橋」。
橋の向こうの石垣の間に見える門を直江が開けて、さらに提灯を追いかけて、
二の丸御殿跡に行ったとのことですが、実際は直接ここからは行かれないみたいです。

DSCF120201.jpg
どどーんっ!!
普段小田原城のしろいのを見なれてるせいでしょうか、
黒い烏城は、本当に迫力があって、精悍で、きりりと格好いいです。

DSCF120301.jpg
黒門前。
真夜中12時、ちー様と三人での待ち合わせ場所。

DSCF120501.jpg
ちょうどこの辺りで、譲さん相手に苦戦中の直江からの声を聞いて振り返って…。

DSCF120601.jpg
本丸御殿跡。
って、なんか半端なアングルになってしまいました。
うん、これが心残りになってしまって、結局翌日また撮り直しに戻ってくることに。

DSCF120701.jpg
松本城にも、おもてなし隊がいらっしゃるようですが、
この日確認できたのは、天守閣出口にて履物用ビニール袋を回収中の雑兵?だけでした。
…って、いきなり出口撮ってるしぃ。

DSCF120801.jpg
改めまして、天守閣入口ご案内。
なんかもうすっげー、これだけでも小田原城との格の違いが出てるわぁ。
(すいません、とにかく比較基準がソレなもんで…)

城内、すっごいです。
人でいっぱいです。
ちょうどサマースクールか何かかな、引率の先生と小学生の集団がわらわらわら。
まあもう間断なくやってくる。
中にはすれ違う人ごとに「こんにちはーっ!!」と、
ここは山か!?と突っ込みたくなるくらい元気よく挨拶をしてくれる子たちもいたり。
勿論、その他にも一般の観光客の皆様もいらっしゃって、
上階へ行く階段は降りる方とのすれ違いもあって、順番待ちの行列状態。

DSCF120901.jpg
ちなみにここは、立ち入り禁止だった階段。

DSCF121401.jpg
ちょっと視線を上にあげれば、すぐに梁が。
昔の人は今よりも平均身長が低かったとはいえ、これは低い。
「白い腕」と格闘しながら階段を登ってきた高耶さんは、
それでもきっと慌てずに落ち着いてたでしょうけど、
そんな高耶さんのあとを急いで追っかけてきた直江は、
一度ならずとおでこをガツッとぶつけたのではないかと、いらぬ心配をしてみる。
でもきっと、
たとえおでこ真っ赤になっても青あざできても、痛みなんて気にしないんだ、あの男は。

DSCF121901.jpg
ようやっと、
本当に最後の最後、もはやこれは階段じゃなくって梯子だよ、な階段を登り、最上階。
四方の窓からは360度松本市内が見渡せます。
とりあえず、松本駅方面。
や、吹き抜ける風が気持ちいいです。
階段疲れもあって、しばしここでぼへら~としてみます。
その間も、先程と同じ学校でしょうか、ちびっこ集団は次から次へ。
階段登って、立ち止まることなく四方の窓を廻って、また階段降りて。
なんか、ただ登っただけ…といった感じで、あれで彼らには記念になるのかなぁ…。

行きの階段もしんどかったですけど、帰りはもっと怖いです。
そっか、あの手摺の竹が黒光りしてたのは、皆がしっかり握って擦ってしたからなんだな。

残念ながら、多岐たちが出口に降りてきた時には先程の雑兵はいらっしゃいませんでした。

DSCF122801.jpg
もう一度黒門。
…の、ちょうど真ん中に立ってる長身男性二人組。
片方の方が車いすを引いてらっしゃるんですが、最初それがベビーカーに見えて。
そうご同行の皆様に言ったら、
「じゃ、あれは養子か?それともどっちかの連れ子か?」
と、ぬるまったくツッコミいれて頂きました。
え~ん、多岐の妄想力はあたり憚らないんだもんっ。

このあと、避暑を兼ねて、隣接する松本市立博物館へ。
…って、何見てきたんだっけ?(おいっ!!)
とりあえず次回開催予定の特別展示が曼荼羅展で、そっち見てーと思ったのは覚えてるんですけど。



その2へ続く…

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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