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2011.07.23-24.高誕 in 松本Part3

2011.08.02*Tue*
今日中に2本アップできるかな…と思ったんですが、
結局日付越えしてしまいました。

やっと折り返しまで来たかな、といった感じです。
Part3は、松本デートスポット(をいっ)編…ということで、
いつもに増して、ボンノー擽られっぱなしです。
あ~幸せ。


よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。


気づけば、珈琲店の閉店ぎりぎりまで居続けてしまいました。

でも、本当に居心地がいいといいますか、
ヘタなお店だと、食べ終わった食器下げたり、お冷何度も入れにきたり、
これ見よがしに出てけアピールされる場合がありますけど、
此方のお店はそんなことも全然なく、
最後の最後で、申し訳なさそうに「閉店の時間なんですが…」と声をかられるまで、
まさかそんなに長居してしまったとは気づきませんでした。

また女鳥羽川を渡り、すでにいくつか本日のお仕事終わりとなったお店の間を通り抜け、
途中口の上手い(達者な)おっちゃまのお店に立ち寄ったりしながら、
駐車場へ戻ります。

そして、先程訪れた松本城を右手に見ながら、
徐々に坂道をあがって、一番奥の突き当りの駐車場にて車から降ります。


DSCF124801.jpg
こんもりとなだらかな丘。
もしかしたら、
中坊の頃の高耶さんが学校サボってここで大の字になって空見てたのかな、とか。
でも、もっとちっちゃい頃親子4人でピクニックに来たのを思い出したりしたのかな、とか。

ここだけじゃなく。
松本の街の中至るところに、高耶さんの思い出が残ってる…。


DSCF124901.jpg
見た瞬間、「本物だぁ…」と声が出てしまいました。

…というか、
この感想というか言葉、今回2日間で何度言ったことか。
小田原も箱根も、江の島も、奈良も、日光も、高野山も。
勿論"本物"ではあったんですが、それよりももっと濃厚な実感とでも言いましょうか。
文字と、絵と、アニメと、そして自分の頭の中と。
既に見たことのある風景が、現実に目の前にあるというのは、
その空気も含めてが"本物"なんだと、つくづく感じました。

既に屋上の展望台には先客がいらっしゃって、
もしかして同志!?とか思ったんですけど、普通にカップルさんでした。
その後他にも何組か登っていらっしゃいましたが、
犬のお散歩だったり、やっぱりカップルだったり。
残念ながら、ミラファンの皆様との遭遇はございませんでした。

DSCF125601.jpg
「夕焼けを見にいく」と誘ってるので、
まぁた、この男はこーゆー人の心を擽るようなポイント抑えやがって…と、
てっきりしっかり思ってたんですが。
旅から戻って、改めて2巻チェックしたら(2巻は持っていかなかったのです)、
あらあらあら…この展望台に案内したのってば、高耶さんだったんですね~。
まぁ、地元っ子ですから。
「どこか、いい場所ありませんか?」と聞かれたか、
もしくは、直江が行こうとした処よりも、「もっといいトコがある」と変えさせたか。

残念ながら、この日は日が沈むにつれ雲が多くなって、
赤のグラデーションを拝見することはできませんでした。
雲も多かったですけど、風が結構強かったので切れるの期待してたんですけどね。
…って、そう。
やはり高台だからでしょうか、風が強いんです。
あの時、自分を抱きしめた高耶さんの背中を包んだ暖かな空気。
きっと、そんな風に男はあの人の風避けになったりしてきたのかもしれない。

すっかり日も暮れて。
1時間ほど前までは、まだそれこそ親子連れなどもいた丘を車まで戻ります。

市街とは逆方向。
松本インターから長野自動車道に乗り、本日最終ロケ地?へ。
松本インターと言えば、
勿論高耶さんのアルバイト先であるGSと向かいのファミレスですが、
牛丼屋同様、こちらも現在はございません…(約10年の壁は大きいよぅ)。

DSCF127401.jpg
セフィーロが15分あまりで到着した諏訪湖SA。
果たして15分で本当に着くのか?と出発前は言っていたのですが、
とりあえず、渋滞さえしてなきゃ前後で着く事が判明。
っていうか、東名や首都高なんかですと、
追越車線で追い越したらそのまま走っちゃったりしますが(道交法違反ですけど)、
追い越し済んだらちゃんと走行車線に戻る車がほとんどというのに吃驚。
すごいなぁ…長野県民(いや、それが本当だって)。

DSCF127001.jpg
夕焼けの次は、夜景です。
…って、バイト終わりのしかもまだ明日も学校な高校生を、どんだけ連れ回す。

実は、多岐は何を勘違いしたんだか、
ここで一所懸命諏訪湖そのものの写真を撮っておりました。
画面いっぱいに写る真っ暗。
唯一まともに撮れてたのが、コレなんですよねぇ…とほほ。

DSCF127301.jpg
植え込みのコンクリの位置。
原作(というか、挿絵)では、一番端っこっぽいんですけど、
パッと見それらしき場所が見つかりませんでした。

でも、折角なので…。
ご同行者様に、高耶さんと同じように片膝抱えて頂きました。
きゃーい、M様ありがとうございますっ!!
自分ペースで浸りながらの一人旅もいいですけど、
こんな楽しみ方ができるのもご同行者様がいらっしゃるお陰。

DSCF127601.jpg
お夕飯。
馬肉ユッケビビンバでございます。
やっぱり、信州来たからには、お馬さん食べたいぢゃないですか!。
や、本当は高耶さんおすすめの「馬刺しのうまい」居酒屋に行ってみたかったんですけど、
スケジュール的にも今回は断念。
ま、次来る楽しみが残ったと思えば、いっか。

DSCF127801.jpg
さてさて、高耶さんはこのSAで何を召し上がったのでしょうか。
健康かつ、食べ盛りの男子高校生、ついでにバイトした後で腹ペコなはず。
…ということで、ボリュームたっぷりソースかつ丼などはいかがでしょうか。
とにかくでかいです。
さすがに女の子のお腹では、完食はムリでしたけど、
高耶さんなら、ぺろりと平らげてくれたのではと思われ。
んで、その食べっぷりにまた直江が惚れなおして、餌付作戦に拍車がかかる、と。

でも、この頃の高耶さんは、よく食べてた感じがして、
身長もあるし、結構がっちりしたイメージだったんですけど。
だんだん巻を重ねる毎に、食も躰のラインも細くなっていったような…。
覚えてるのは、伊勢にて潮ちゃんがもってきたおうどんを食べてる姿くらい。
あ、でも番外編(『真紅の旗…』)でご飯食べてましたっけ。

DSCF127901.jpg
果たして、本当に高耶さんは温泉に入ったんでしょうか。
「茶ァして待ってろ」とか言ってましたけど、
いざご飯食べてる時、
「やっぱ帰るの遅くなるから、いいや」とか言って、行くの止めてたとかないですか?。
なんだかんだいって、直江を待たせるの悪いなぁ…とか思ったり。

でも、ご同行者様から伺ったんですが、
以前男湯に「見学ご遠慮ください」とか貼り紙があったんですって!?。
…うん、まぁね、気持ちは分からなくもないですけど…ねぇ。


さて、ようやくホテルに戻ります。
S様、運転手お疲れさまでした(明日もお世話になりますっ)。



その4へ続く…







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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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