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2011.07.23-24.高誕 in 松本Part5

2011.08.05*Fri*
昨日ですが、
久しぶりに銀座へ行ってまいりました。

お目当ては、全国アンテナショップ!。
和歌山行って、滋賀に富山、大分、山形、高知…。
あぁ、ここも高耶さんが訪れた~。
あ、こっちにも高耶さんの足跡がぁ~。
美味いもの巡りのはずが、気づけば煩悩も満足。

でも。
久しぶりの大都会(笑)。
田舎モンの自覚ありにとっては、少々息切れ起こしてしまいました。


それは、さておき。

ビルの山に囲まれるより、自然の山々と緑と、空気。
思い出しながらの、レポPart5。
禁断の直高初デート編でございますっ!!。


よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。

前日に引き続き、またしてもS様に運転手して頂き、いざ出陣。

昨夜と同じ道を辿り、松本ICへ。
うん、やっぱり明るい空の下でも、J○MOの緑の看板はなかったよ…。

そして、ICを通り抜けたら、北北東へ進路をとります。
緑濃い山間とトンネルをいくつか潜り抜け、1時間弱ほどで更埴ICにて一般道へ。


DSCF130401.jpg
本日最初の目的地はここっ!!。
うっわーい!!。
「ちょっと順番が逆になっちゃったけど」とご同行者様仰ってますが、
もうもうっ、初めてだらけの多岐にとってはそんなのは些細なことでございます。


DSCF130701.jpg
よい子は真似しないでください。
運転席からみたら、こんな感じかしら。
車の通りが切れたのをいいことに、道路の真ん中に突っ立ってみました。
…って、やっぱり今日も浮かれてます。


DSCF130801.jpg
原作では工事中、漫画では既に出来上がってた高速道路。

…そうだよなぁ。
今でこそ長野自動車道ができたお陰で、松本から1時間程度で来れますけど、
某ルートマップで検索すると、ずっと一般道だと2時間半かかるらしいです。
名前も知らないいきなり喧嘩ふっかけてきたような見知らぬ人の車に乗って…。
たっ高耶さんっ…どんだけ無防備すぎますかっ!!?。

や、でも帰り道はまだしも、
行きのセフィーロ車内ってば、会話はあったんでしょうか…。
ってか、そんな密室でよく直江の理性がもったもんだ。

更に鬱蒼と生い茂る木々の間の山道を登りきり。


DSCF131201.jpg
到着でございますっ!!。
高耶さんがひととおり読んだ説明書き。


DSCF131001.jpg
招魂堂。


そして…。


DSCF131601.jpg
ふゎあぁ…。
本物だ、すごい、と前日から何度も口にしてきましたけど。
や、もう言葉になんてならないです。
なんかもう、とうとうここまで来ちゃった、来れちゃった。
それだけで胸がいっぱいです。

えー、たとえ木組みじゃなく鉄骨でも。
でも、ね。
建て替えた時、もしかしたらもっと効率のよい組み方もできたかもしれない。
それを敢えて、木組みの時と同じ形にしてくれたのは、
ミラージュファンの気持ちを慮ってくださった地元の皆様のお心遣いだと思うんです。
それがとっても嬉しい。


DSCF132301.jpg
高耶さんが感歎の声をあげるのも分かります。
本当に絶景、遮るものなく、手前に広がる平野とその向こうにそびえる山々。
多分、真正面の"緑のなだらかな山"が茶臼山。


DSCF132401.jpg
そして、木々に埋もれてますが、この手前に海津城のはずなんですが。
思ってた以上に近いです。
っていうか、近すぎる。
ここでがさごそ動かれたら、そりゃ謙信公だって不審に思いますよねぇ。


DSCF132001.jpg
妻女山…上杉が布陣したところなんですが、
先程の説明書きも、この合戦図も、武田贔屓な感じがいたします。
なんたって、高坂のお墓が合戦図の一番手前ど真ん中って…をーい。

う~ん、多岐もどうしてもそう思っちゃうんですけど、
上杉=越後なんですよね、結局。
勢力図として、力そのものは拮抗してたとしても、
その領地が越後だけに留まった上杉と、甲州~信州のほぼ全域を掌握した武田と。
領民の数じゃ、どうしたって勝てないですもんねぇ…。

ま、それ言ったら、北条なんて小田原オンリー的な感じですが。
今の多岐の居住区で北条って言ったら、
きっと鎌倉北条を想像する方の方が多いと思われ。


DSCF132101.jpg
振り向いたら、目の前に鎧兜な骸骨。
…って、むぅ、背後から高耶さんを狙うなんて卑怯なりっ!


DSCF131101.jpg
ちょうど招魂堂と道路を挟んだ向かい辺り。
まさにけもの道と言った感じですが、
道路整備されていない合戦当時の高坂隊が登ってきた道だったりして…。


妻女山を降り、さあいよいよ本当のファーストデートスポットへ。


DSCF132901.jpg
…って、途中道を外れてしまい、Uターンしようと入ったところで、
偶然見つけたというか、出会いました。
「鞭声粛々 夜河を渡る…」
現在では川筋が変わって、まるで川から離れてしまってるのが、不思議な感じ。


DSCF133301.jpg
なかなか車で河原に下りられる場所が見つからず、とりあえず停車。
此方側は、堤防のような土手になっていて、ちょっと違うよなぁ…。
対岸ならだだっ広く河原なのに。

心地よい川風に吹かれながら、むーっと満足しきれないでいたら、
土手でまさに涼んでいた地元のおっちゃまとご同行者様が何やらお話しております。
そして、さすが地元のお方ですっ!!。
ご同行者様の記憶にある場所を、「それなら、あの道を…」と教えてくださいました。

言われたとおりに、道なりに行くと


DSCF133601.jpg
おおっ!本当に車で砂利道だぁ。


DSCF133801.jpg
夏の盛りの7月ですので、雑草が元気よく生い茂っておりますが、
きっと5月なら、もっと川の近くまで寄れた事でしょう。

や~、川だぁ。
千曲川だぁ。


DSCF134001.jpg
高坂だぁ。
ちっちゃくって、分かりづらいと思いますが、
中州の端っこ、画面右に2羽います。
ったく、こんなとこまで直高ストーキングしに来てるんですか?


帰宅してからの漫画チェックして、吃驚仰天。
まさに、今回多岐たちが行った場所が、浜田版あの河原でございました。
市道から砂利道に入るところなんて、まさにドンピシャ!。
以前タクシーで来たご経験のM様、そして地元のおっちゃま。
本当にありがとうございますっ!!!。

なんかもう、初めて尽くしの今回の旅。
ビギナーズラックというのとは違いますが、
本当に初めてでここまで体験しちゃっていいの!?ってくらい贅沢させていただております。


Part6へ続く…

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Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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