FC2ブログ


2011.07.23-24.高誕 in 松本Part7(fin.)

2011.08.06*Sat*
…という事で、
いよいよ、高誕レポ最終回となります。

長いの短いのと、結局7回。

ミラツアご経験者様なら、
ほとんどの方が一度は足を運んでいるであろう松本。
今更、多岐が此処がこーで、あそこがどーたらなんて、
初心者目線のレポなんぞ目新しくも何ともないと思いますが、
でも。
多岐にとっては、全てが初めて尽くし。
感動・歓喜・至福の2日間を、振り返る為にもレポ書かせていただきました。

ラストは、
補足編といった感じです。
行き損ねちゃったところとか、もう一度のところとか。


よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。


さぁ!。
レポ書き終わったし、
明日、夏休み最後の1日。
ミラDVDご褒美とばかりに、観倒すぞーっ!!。


皆さまと別れた駅前にて、佇む松本ビギナー2人。
とりあえず目的地までのルートがないか、バスの運転手さんに尋ねてみましたが、
日曜日ということもあり、本数が少ないみたいです。

時間勿体ないし…ということで、タクります。


DSCF135801.jpg
「義民塚まで」って言っても、タクシー分かってくれませんでした…くすん。
昨日、城山公園からの帰り道で「あそこ」とご同行者様が教えて下さってたので、
おおよその場所は分かってるので、口頭で説明して来て頂きました。

ベンツじゃないけど、黒い車ということで。


DSCF136101.jpg
あくまでの墳墓、お墓ですので、
写真撮っていいものか、躊躇いましたが、でも結局撮ってしまいました。
静かな、本当に静かな空間です。

乗ってきたタクシーは既に引き戻ってしまったので、
(K様すいません、タク代今度お会いする時、ご請求くださいっ!!)
バス通りまで歩いて戻る途中。


DSCF136601.jpg
ミラとは関係ないのですが、偶然見つけました。
鳳来山正麟寺。
此方には、あの川島芳子のお墓があります。
お花もお線香も持ち合わせていなかったですが、手だけ合わせて頂きました。


ようやくバス通りに到着。
駅に向かうには、道路を渡らなきゃいけないんですけど、
信号長っ!!。

優に5分は経ったでしょうか、でもまだ変わりません。
…って、あーっ!!バス来ちゃったよ、行っちゃったよ…。
無情にも駅行きのバスが多岐たちの目の前を通り過ぎて行ってしまいました。

でも、たたで転ぶにゃ勿体ない。
歩いて行ける(っていうか、道路の先に見える)距離に、先程行った城北高(違う)。

DSCF136901.jpg
お昼前は、ユニフォーム姿やジャージ姿の生徒たちが大勢いたグラウンド。
真夜中、ここで高耶さんと譲はボールの蹴り合いをしたんだなぁ…。

はっ、そうだ!駐輪場探さなきゃ。

でも、高校周辺ぐるっと見渡してみましたが、どうにもそれらしきGSが見当たりません。
唯一グラウンド向かいにENE○Sがありましたけど、これは幾らなんでも近すぎるし。
しかも、漫画チェックしたら、J○MOですね。
…って、バイト先もJ○MOだったし。
どんだけお世話になってるかなぁ。

はた。

でもって、朝バイクで駐輪場来て、そこで直江にナンパされたんですよね。
なんでそこでタイミングよく直江ってば現れるわけ?
やっぱり、あれですか。
前々日、女鳥羽川で見染めて(をいっ)、すぐに氏素性調べて、
翌日譲さん宅から帰るあたりから、ずっと後つけて、
団地の前でまんじりともせずに、声掛けるチャンス伺ってた、とか。
…うんうん、あの男ならやりかねないよなぁ。
しかも、普通そういう下調べ的なのは軒猿にやらせるくせに、
今回に限っては、当然の如く自分で調べて動いてしやがる。
いいなぁ~、初めっから高耶さんにベタ惚れ(笑)。


DSCF137301.jpg
高校前で、さんざ妄想しまくって、
最後にもう一度振り返ります。
この道を、16歳、17歳の高耶さんは歩いてたんですね…。


DSCF138001.jpg
旧開智学校の横を通り抜け、お城のま裏にある松本神社。
こちらにお参りを済ませたところで、K様ともお別れです。


DSCF138201.jpg
昨日来た時には、此方側には来なかったので。
二の丸御殿跡へ続く裏御門橋。

DSCF138301.jpg
原作では、ほとんど登場しなかった二の丸。
(『ふたり牡丹』では、化け提灯が集まってましたけど)
きちんと区画整理されて、当時の間取りというか囲いがされてます。

中でも、多岐が一番吃驚して、でも信州らしいなぁ…と思ったのが、
この「味噌部屋」なる一角。
それだけ大事に扱われていたんですね。


DSCF138801.jpg
ここまで来て、次何処に行こうかと考えたんですが、
街中に行くにもちょっと中途半端ですし、
皆様とお別れして、一人になって、多分に気が抜けたようです。
黒門前広場のベンチに座って、ぼへら~としてみます。

次第に空も青から赤みがかってきて。

一旦は公園から出て駅へ向かったんですけど、
やっぱりどうしても気になって…というか、名残惜しくて。

DSCF139301.jpg
再び黒門を潜り抜けます。

ベンチでぼへらから、ここまで約1時間。
もっと時間を有意義に使おうよ…と今になって思い返す。

天守閣の観覧時間は18時までです。
すでにあと30分切ってます。
この時間に入場すると、観覧料が少しお安くなります。
その代わり天守まで登ってる時間はないかも…。


DSCF139401.jpg
心残り…。
高耶さん目線でのお城。
昨日は、うわー松本城だーうわー、と浮かれてて何も考えずに写真撮ってたんですよ。
でも、折角だから三条の方と対峙した時の高耶さんと同じ位置(らへん)で、
もう一度お城が見たかったんです。

黒門から入って。
あのオブジェというかの辺りに、由比子が立ってて。

ん~、もっと贅沢言えば、もっと暗いか、もっと夕焼けで真っ赤がいいよぉ。
粘って粘って、観光客の皆さま出て行かれて、
最後まで残ってたんですけど、夏至を過ぎて間もない今の時期ではこれが限度かぁ。

でも、自分頑張ったよねっ。
と、自己満足だけは出来たので、よしとします。


DSCF140501.jpg
なかなか貴重な、黒門内側(笑)。


DSCF141101.jpg
多岐が出て、すぐに門は全て閉じられてしまいました。
…あ、でもこんな感じで閉まった門の前で、夜中の12時待ち合わせしてたんだ。


DSCF141401.jpg
暮れゆく夕日と、松本城。
素敵な思い出をありがとうございます。
また、来ます。


DSCF142001.jpg
駅へ歩いて戻りがてら。
そういえば、昨日は珈琲店や赤い橋へ行ってしまって、ここ通らなかったんですよ。
沙織ちゃん大活躍な、千歳橋。

…っていうか、あんだけ至近距離で守られて助けられて、
どーしてトキメかないんだ、森野沙織っ!?。

まだただの仰木高耶だった頃、歩いたであろう松本の街の中を、
そりゃぁもうおのぼりさんよろしく、きょろきょろしながら駅へと向かいます。
(よくまぁ挙動不審で職質受けなかったよな…)

最後の最後の目的地。
駅前のショッピングセンターの地下食料品売り場にて、お土産購入。
あっ!苺チェックするの忘れたっ!。


荷物抱えて、ホテルへ戻り。
預かって頂いていた旅行鞄を受け取り、エントランスを出ると、
またしても送迎バスの運転手様に声をかけていただきました。
多岐一人なのに、駅まで送って頂いて。
昨日の暴言に引き続き、
大変申し訳ござません&助かりましたありがとうございます。


DSCF142701.jpg
そして、とうとう帰る時間。
2日間、32時間。
あっという間に過ぎてしまいました。


ミラと出会って、ミラツアという存在(というか方法というか)を知って。
いつかは行きたいと思っていた松本。
いつか、というのは、多岐にとって夢物語にも等しくって、
正直、まさかこんなに早くにその機会が訪れるとは思っておりませんでした。
直線にしたら、日光と同じくらいの距離なんですけどね。
でも、やっぱり松本という地は、特別で。
現実には存在しない仰木高耶という人が、そこで生きていたことを感じられる場所。
不思議な、でもとても愛おしい場所。

きっと、多岐一人で行ったなら、ここまで感動はしなかったはず。
企画してくださったM様をはじめ、ご同行下さった6人の皆さま。
改めて、御礼申し上げます。
ありがとうございます。

山があって、お城があって、
見渡す限り続く平地があって。
吹く風は、夏の暑さを孕みながらも、どこか清々しくて。
行ったばかりなのに、もう既に恋しくなってきています。

また、いつか。
今度はそう遠くない日に…。



拙い、自己完結なレポですが、
ここまでお付き合いくださいました皆様。
お疲れさまでした、そしてありがとうございます。

COMMENT

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by #
2011/08/09(火) 02:01 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


06
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

◇366日の花個紋

◇カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

◇最新記事

◇カテゴリ

◇最新コメント

◇Twitter

◇月別アーカイブ

◇素材サイト

◇プロフィール

多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

◇メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◇FC2カウンター

Copyright © 天空の石 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ(ブログ限定配布版 / 素材: 青柘榴 )