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2011.11.11.宮島Part1

2011.11.22*Tue*
日程決めた時には気づかなかったんですけど、
まぁ、ものの見事に「1」並び。
験がいいのかもしれないけれど、
最近「2」と「3」の並びに心惹かれる多岐的にはなんとも微妙(笑)。

…という事で。

お待たせいたしました。
…って、待ってて下さる方がいるんでしょうか。
もしいらっしゃったら、大変ありがたい事でございますっ!!。

ようやっと宮島レポをお届けいたします。
まだ続き書いてる途中なんですが、
誰だよー、3回の予定とかほざいてたヤツは!?。
Part1.でまだ宮島上陸しておりませんっ。

なんかもう、回を重ねるごとに文章構成力が低下していってる気がします。
というよりも、どうでもいい楊枝の先のようなツッコミとかしてるからなんですけど。
自覚はしてても改善できない…困ったもんだ(まるで他人事)。

そんな感じで。
いつもの通り、与太話満載(ってそれじゃダメじゃん)のツアーレポ。

よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。

…そういえば、「行ってきます」写真を撮らなかったのって珍しいかも。

いつもなら、出発のバス停やらホーム案内やらをまずはチェックするんですが、
なにせ、ふつーにフツーのバス停でして。
以前奈良行きの時の出発停留所は、高速バスや夜行バスの専用乗降場だったんですが、
今回の東京都内、でもほぼ神奈川県というM駅の乗降場は、
路線バス乗り場の一つを間借りしてるみたいな感じで、
ちゃんとした「広島行きだよー」的看板も見当たらなかったんですよねぇ。

ってな事に気づいたのもバスが走り出してから。

21:00ジャストにM駅を出発。
約40席のうち、乗っているのは10人程度。
…って、これで採算とれるんだろうかとか、要らぬ心配をしてみます。
だって、これじゃ高速代ペイしたら終わっちゃうんじゃないかって感じなんですもん。
ま、その分?帰り便は満席だったので、トータル的には赤にならないのかもしれませんが。

うつらうつらと途中何度か目を覚ましながら、日付越えて夜が明けて…。

福山駅などいくつか停留して、いよいよ広島市内に入ってまいりました。

ちょこっとカーテン開けて外を見ると、左手に生い茂る木々が。
そして、その間というか上に、ひょいと見えるのは…おおっ!広島城だー!!。
着いちゃったんだ~。
っていうか、広島城、ちっちゃ(←をいっ!!)。
車窓からでも写真撮ろうとわたわたしてる間に、無情にも森に視界を阻まれ。

そして、次に目に入ってきたのが、どどーんと他を抜きんでる高さの建物。
あれっ!?もしかして、ここですか!?
夜叉衆4人でミーティングしたホテルってば。
と、まだわたわたしてたら、通り過ぎてしまい…。

いえ、暫く使ってなかったらデジカメの日付が狂ってて、調整してたという…。
ちゃんと出掛ける前に確認しとこーよ>自分。

バスから見てたら、ちらほらと傘をさしている方がいらっしゃいます。
週間予報でもずーっと傘マークついてましたので、
もう今回は諦めて長傘を持ってきてたので、あぁ、これで無駄にならないわ…と思ってたのに。

DSCF147501.jpg
AM7:40頃。
広島駅新幹線口に到着いたしました。
駅周辺の通勤通学の皆さま、まーったく傘など差しておりませんっ!

DSCF147601.jpg
城北高校3年生御一行様が降り立たれた新幹線コンコース。

下り8:24「さくら」鹿児島行きです!。
九州新幹線だぁ。
これ乗れば、熊本の清正んトコにも直通で行けちゃうんだぁ。

DSCF147401.jpg
広島駅前のホテルと、バスターミナルに停まる観光バス。
もしかして、城北高ご一行をお待ちですか?(笑)。

…っていうか。
このグラン○ィアは、多岐の場合。
ミラスポットというよりも、某ボーカルの定宿だった事の印象が強いです。
基本朝寝な男だったから、駅直結のホテルというのは全国ご用達だったんですよねぇ。
特に広島の場合、ここが出来た時めっぽう喜んだとか聞きましたし。

DSCF147201.jpg
ホテル内ロビー。
向かって左のピアノの後方が、ラウンジでございます。
や、実は、直江が軒猿と待ち合わせたのが、
ラウンジだったか、カフェだったか、どっちだったか忘れちゃったんですよ。
(すいません、持ってきたのは後編だけでした)
なので、フロント階上のカフェも入るようなアングルで撮ってます。

地下通路で駅を横断して、反対側市電乗り場へ向かいます。

DSCF147701.jpg
直江が呉に行くにも、高耶さんと一緒に宮島行くにもウィンダムに乗っていかれましたが、
多岐は、公共交通機関を利用いたします。

うん、今回はいろいろ乗ってます。

まずは、市電(広電)。
車両の大きさとかは江ノ電に似通ってますけど、
家と家の間を走る感じの江ノ電よりも、より此方の方が路面電車っぽい感じがします。

約30分ほどで広島港へ到着です。

…って。
あ゛あ…っ!!駐車場撮ってくるの忘れたぁ…orz。
ここの駐車場ですよね、ウィンダムが取り残されてたのって。
もう宮島行くことしか頭になかったので、全然他がフォローできてないです。

DSCF147801.jpg
宮島行きの高速船。
原作では、所要時間は約22分となってますが、
実際は途中でプリンスホテルの桟橋によるので15分くらい余計にかかります。
もしかして、当時はPHなかったんでしょうか。

しかも、フェリーじゃないしぃ。
フェリーって言ったら、普通こっち↓を想像しますよねぇ(苦笑)。
DSCF148201.jpg
でも、こっちだったとしたら、車も乗りこめられるので、
ウィンダムが置いてけぼりにはならなかった…っていうか、
もしそうしてたら、魔王の復活大爆発で海の藻屑となっていたかもしれなくって。
う~ん、よかったんだか悪かったんだか。

DSCF148001.jpg
平日のしかも始発便ということで、乗客はほんの数組。
(PHで、学校関係の団体様乗ってこられましたけど。)
お陰様で、高耶さんがもたれたであろうデッキもバッチリ。
真似して寄りかかってみましたけど、アルミ製(なのかな)の手摺やシート冷たすぎるもんで、
そうそうに室内に戻った根性無しでございます…あうっ。

DSCF148501.jpg
えーもうこの時点(9:50)で、雲の合間から青空見えてます。
それでも、まだ天気予報じゃ雨だったんですけどねぇ。

瀬戸内海の小さな島。
大きさといい木の生い茂り方といい、
本当に「小山がぽっかり浮き上がったような形の島」を発見!!
や、さすがに洞窟の有無は見分けられなかったですけど。

DSCF148601.jpg
窓ガラス越しなので見づらいですが、
航路と地図見比べて、多分、この辺りが高耶さん達が上陸した腰細浦。
千秋の気持ち考えると、なんともやり切れない思いになります。

高耶さんが沈む『大和』を見た聖崎近くを通り、
船は、宮島桟橋へと入ります。


その2へ続く…

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Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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