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2011.11.11.宮島Part2

2011.11.27*Sun*
ようやく2回目アップです。
今回は、弥山編。

それでは、↓"続きを読む"  からご覧ください。

DSCF148901.jpg
やっと上陸(笑)。
…といっても、多岐が下船したのは、此方じゃなくって離れたところでしたけど。
高耶さん達が『大和』を目撃した松大桟橋は、此方になります。

桟橋から海岸沿いの参道を歩き、
やっぱり宮島、平日でも観光客多いなぁ。
でも、長傘持って歩いてる人がほとんどいない…むぅ。

DSCF149101.jpg
今回のベストショット。
最初は右のちゅーされてる方が、多岐のそばにいたんですね。
ただ、鹿と大鳥居の間あたりで写真撮りあいっこしてる若者たちがいまして、
ん~退いてくれないかなぁ…まだかなぁ…と待っていたら、
その若者たちに囲まれていた左の鹿さんがトトトッと此方に寄ってきて、
多岐の目の前でいきなりいちゃいちゃし始めてくれて。

コレ、撮らなかったらダメでしょう!。

なんかもう、着いたそうそうの目の保養(え)。

DSCF149301.jpg
今の時期は、大潮で。
しかも、丁度多岐が着いた時間帯が満潮。
これぞ、厳島神社!!的な情景でございます。

本日11月11日は、茶道表千家による献茶会が催されておりまして。
まさに今始まったばかりらしく、社殿内には和装姿の方々が多くいらっしゃいます。
(船にも和服のご夫人方が何人か乗ってらっしゃいましたし)
実は、織田・陶方の憑依した鵺達だったら、怖いので、
神社参拝は後でにして、まずは(体力あるうちに)弥山へ向かいます。

DSCF149601.jpg
で、腹が減っては戦はできない(誰と戦うんだ!?)という事で。
やっぱり広島、宮島と言ったら、コレでしょう。
焼き牡蠣~!!。
この焼いてる時の香りがもうたまらない…あ、思い出しただけで涎が…っ。

ぷるぷるのふよふよの甘々~。
あぁ、幸せ。

お腹も心も満足したところで、紅葉谷公園近くのバス乗り場へ。
すっすいませんロープウェイ駅まで楽チン選びました。
や、少しでも体力温存しようかと…。

DSCF149801.jpg
ちー様も乗った紅葉谷駅からのロープウェイ。

…やっぱり紅葉にはちょっと早すぎたみたいです。

この時、相乗りされたご夫人2人と娘さん1人。
「駒ケ岳のロープウェイより見晴らしいいね」とか、
会話が聞こえてきたので、ん?とか思ったんですけど、
お話してみたら、なんと、鎌倉からいらっしゃった方でした。

勿論、大観光地ですから、神奈川から来られてる方もいらっしゃるでしょうけど、
まさかそれが同じ箱車の中でご一緒になるとは。
なんか不思議。

獅子岩駅に到着して、皆さんとお別れ(でも、山中でやっぱり何度か遭遇)。

DSCF150001.jpg
獅子岩展望台からミラスポットをチェック。
真正面のネッ○ーがくたっと寝てるみたいな島。
高耶さんが、陶の小舟集団を毘沙門刀で一掃した阿多田島でございます。

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さあ、いよいよ山登り。
あの山のてっぺんまで参ります。
…って、ミラツアじゃなかったら、ぜーったいにお近づきになんてなりたくないやいっ!

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ミラツアお約束の山坂。
でも、まだこれなんて序の口…というか易しいもんで。
しかも、まだ歩きはじめのころで、写真撮る余裕もありましたけど…。

えー、邪魔になりつつあった長傘。
しっかりと杖がわりと化しております。
一旦立ち止まったら最後、心折れるの確実と思ったので、
もうひたすら登ります。

途中、反対方向から戻ってくる皆さまに、声掛けて頂いたり、
多岐が展望台に寄り道してる間に先に行かれてた鎌倉の皆様に追いつき追い越ししたり。

DSCF150801.jpg
約20分。
ほぼパンフレットに書いてある所要時間で弥山本堂に到着。

DSCF150701.jpg
お坊様が、正午の法螺貝を吹いていらっしゃいました。
丁度のタイミングで拝見することができて、
頑張って登ってきたご褒美を頂戴した気分です。

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綾ちゃんちー様合流の、霊火堂。
扉や扁額が煤で真っ黒なのがよくわかります。

DSCF151001.jpg
消えずの火…って火見えません。
でも、煙が立って燻ぶってるので、火は落ちてないんだろうなと。

DSCF151501.jpg
ちー様が天狗と話をつけた三鬼堂。
中、あがらせて頂いちゃいました。
や、もう吃驚というか、迫力というか・・・。
たしかに天狗の集会場(違う)とは伺ってましたけど、、
正面の須弥壇を囲むように三方の襖障子の上に、大きな天狗様のお顔がどどーん。
白木で彫られた烏天狗や真っ赤なお顔の赤天狗、大きな鼻した大天狗。
他にも幾種類かの天狗がいらっしゃいます。
あ、でも。
どれがタロさんでどれがジロさんだったんだろ。

そして、此処から10分くらいかな。
歩きます。

DSCF151701.jpg
やーっと山頂でございます。
…って、織田の鵺がいるぞ(違います)。
でも、こんな感じで綾ちゃん達は様子見をしてたんじゃないかな、とか。

DSCF152201.jpg
物見台もとい展望台から広島市内方面。
手前にあるのは、霊波塔(だから、違うって)。

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奇岩群のむこう、
画質のせいなんですが、まるで雲海みたいな中に浮かぶのが、またしても阿多田島。
この距離で、陶隊が一掃されたのを目撃した織田兵ってば、すごい視力。
や、ここまで威力を感じさせた高耶さんの調伏力が凄いんですね。

…て。
さて、肝心の干満岩はどこにあるんでしょうか。
「友姫は展望台にあった大きな岩に手を置いた」と書かれてますけれど、
どこにもそれらしき姿は見当たらず。
ロープウェイ駅で貰ったパンフレットを見ると…。
あれれ、山頂からちょっと下ったところなんですね。

ということで、折角登ってきた山頂もさくさくと降ります。

DSCF152701.jpg
干満岩。
最初、てっきりこのでっかい水溜りがそうなのかと思ったとか言っていい…?
ちゃんと案内板に「→」って指差しされてましたね。
よくよく見ると、穴から水が流れ落ちたような跡がありますが、
超古代文字は見つけられませんでした。

DSCF152901.jpg
穴のアップ(笑)。
さすがに、覗きこんだり、ペロリと舐めてみる度胸はありませんでした。

舟岩とか大日堂とかを通って、本堂へ戻ってまいりました。
なにやら、霊火堂に人が集まってらっしゃるので何かな…と思ったら。

DSCF153101.jpg
先程は燻ぶってただけの炉の火が勢いよく燃えてます。
丁度、お坊様が灰を返されたところだったようです。
先程の12時の法螺といい、なんとまぁいいタイミングなんでしょ。

DSCF153301.jpg
ぜーはーと己の体力不足を呪った行きとうって変わって。
下りのなんと楽なことか。
途中、こんな紅葉なんか愛でる余裕すらありますよ。

DSCF154001.jpg
勿論、帰りもロープウェイのお世話になって、紅葉谷公園へ。
山の上ですら、まだ緑色が多かったんですから、
ようやくこの辺りも色づき始めた…といった感じ。
ネットチェックしたら、今頃(11月20日過ぎ)にどうやら見頃を迎えたっぽいですね。

公園内を突っ切るようにして、次の目的地・大聖院へ向かいます。
…って、途中迷子になって地元の方に道を尋ねたのはここだけの話。
知らない土地で近道しようとするからぁ。


その3へ続く…

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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