FC2ブログ


2011.11.11.宮島Part3

2011.11.27*Sun*
引き続き、3回目アップいたします。

さすがに帰って来てから2週間が経つと詳細があやふや…。
やっぱり例えどんなに疲れてても、
大まかな下書きだけでも早々に仕上げるべきだと、改めて実感いたしました。

ライブレポやってた頃は、
約2ヶ月のツアー期間中は、土日2Daysがほぼ毎週あるで、
土曜日帰って来てから、日曜日出掛けるまでに土曜日分をアップしたり、
ツアー先のホテルのフリーPC借りて書きあげたり。
帰りの新幹線で、入場時配られたチラシの裏にネタ書きなぐったり。
ライブは生もの、
写真のような記録媒体がないので、自分の記憶だけが頼りだったので、
とにかく覚えてるうちに上げなきゃ…的勢いだったんですよね。
…まぁ、それに疲れたというのもライブ辞めた理由の一つなんですけど。

今は、もっと自分のペースで書くことができるし、
ライブに行けなかったオタ友に伝えなきゃ的強迫観念もなく、
自分の気持ちの赴くままに書けるので、気持ち的にはとっても楽。

ただし、楽すぎてゆっくりしてた分、記憶が薄れてく~っ。
もう少し気持ち盛り上がってる間に書いた方が、
あとで自分で読み直しても楽しいな、と。


そんな感じで(どんな)、↓"続きを読む"  からご覧ください。

DSCF154501.jpg
紅葉谷公園から宝物館の裏手に出て、
厳島神社に行くのと反対の左手にまっすぐ進むと、
真正面に色鮮やかな五色の幕が見えてきて、大聖院へ辿りつきます。

DSCF154601.jpg
DSCF154701.jpg
や、此処の仁王様ズ。
なんだか妙に生き生きとしてるというか、やんちゃっぽい気がしましたよ。

門をくぐっての石段の左手に、小さな石像がたーくさんいらっしゃいます。
なんだろ…と思ったら、五百羅漢様との事。
一体一体、皆さま違ったお顔違った姿をしていらっしゃって、
大きさ的にも、可愛い感じがいたします。

DSCF155001.jpg
観音堂。
でも、ご本尊の十一面観音様を差し置いて、
多岐の度肝を抜いてくださりやがったのが、
向かって右に鎮座ましていらっしゃった弥勒様。
えーえーえー、なんつーか、とんでもねー大・迫・力っ!!
お顔そのものは穏やかなのに、目が笑ってないような気がぁぁ。

…おかしいぞ。
此方はミラスポットじゃないはずなのに、
がっつり譲さんの気配を感じてしまいましたよ…わひゃ~。

DSCF155101.jpg
来た道を戻り、
宝物館の向かいにある大願寺へ。

…って、ぬかったーっ!。
宝物館の写真撮ってくるの忘れました。
や、正しくは、宝物館前の道路。
杉の浦で合流した高耶さんとちーあやがそこでランクル乗り捨てたんですよね。
帰ってきてから気づきました…orz。

ホント、この山門のすぐ左ですよ。

DSCF155201.jpg
江の島と同じく、日本三大弁天様の一つ。
あとは竹生島か…。
そちらにもいつか訪れなきゃですね。

お寺とか神社ってわりと森とか塀とかで境内が囲まれてたりしますけど、
此方の大願寺は、そういった囲い的なものがなにもありませんっ。
解放感あふれると言っていいのか、さすが弁天様。
大らかと申しますか、開けっぴろげすぎるでしょ。

ちなみに、このど真ん中に囲まれてる池にある小さなお堂は、厳島龍神様。
きっと氏康パパは此処から箱根へ帰られたと思われ。

…と。
ミラスポットじゃなくても、ミラ煩悩にあけくれながら。
ようやく、メインスポットの厳島神社へ参ります。
ということで、ぐるっと入口へ向かいます。


DSCF155701.jpg
宮島レポと銘打っておきながら、3回目にしてやっと入り口(笑)。
でも、高耶さんだって前編第9章でフェリーに乗って、
いざ厳島神社に入られたのは、後編第26章でしたから。
…って、己と高耶さんを同じにしようなんて、なんて大それた事を。

この時間(15時過ぎてます)になると、
献茶会もほぼ終わりに近づいてるらしく、朝ほどの忙しなさはありません。
ついでに、渡廊ぎりぎりまであった水面も、すっかり姿を変え。
厳島神社らしい情緒というか醍醐味が味わえないのは、ちょっと残念。

DSCF155901.jpg
御本殿。
ちょうどあそこにいらっしゃる辺りでしょうか。
譲さんな魔王がふんぞり返って座ってらっしゃったのは。

DSCF156401.jpg
高耶さんがもたれかかった灯籠。
や、これ撮るの大変だったんですから。
やっぱり、ここから大鳥居込みで撮りたいという方が多く、順番待ち。
大体がお連れと撮り合いっこしてるから、一組終わると次って感じなんですけど、
多岐ってば一人じゃないですか。
順番からさらっと除けられてしまい、
いざカメラ向けようとすると横から他の人が来られやがる。

人なしで撮りたい人間だっているんだーーーっ!!

DSCF156601.jpg
ようやく高耶さんの残影を撮る事が出来て、満足して振り替える。
…って、この高舞台に信長ですか。
本当に自分を魅せる場というのを心得た方ですなぁ。

DSCF156801.jpg
出口。
っていうか、宝物館から来られた高耶さん達は、ここから入られてます。

折角なので。
というか、この時間に神社に来たもう一つの理由。
大鳥居まで歩いてみます。

DSCF157101.jpg
…の前に。
間欠泉よろしくご登場された謙信公目線(笑)。
この灯籠に高耶さんの背中が寄りかかってたわけで。
これも、干潮時でなきゃできないミラ体験(おやぁ?)。

DSCF157301.jpg
大鳥居の真下におります(見りゃわかる)。
水の中にあるのに朽ちないというのは、自然ってすごいなと。

DSCF157601.jpg
丁度大鳥居と神社の真ん中あたり。
あの山のてっぺんまで行ってきたんだなぁ…。

さて、朝に焼き牡蠣食べたっきり(おやつに持参のチョコは食べたけど)なので、
そろそろお腹が空いてきました。

表参道商店街へ行ってきます。


その3へ続く…

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


11
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

◇366日の花個紋

◇カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

◇最新記事

◇カテゴリ

◇最新コメント

◇Twitter

◇月別アーカイブ

◇素材サイト

◇プロフィール

多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

◇メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◇FC2カウンター

Copyright © 天空の石 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ(ブログ限定配布版 / 素材: 青柘榴 )