FC2ブログ


2011.11.11.宮島Part4

2011.11.30*Wed*
なんとか今月中滑り込みセーフで、アップ終了いたしました。

滞在時間12時間しかないのに、撮った写真は146枚。
レポ書きに使った(というか、使えた)のは、その内54枚。
2/3がボツ…ってどーゆー事なんでしょ。

特に、今回4回目は夕方~夜にかけてというせいもあり、
ほとんど真っ暗、何を撮ったのやら的なのとか、
船から島全景撮ろうとしたのに、思いっきりボケボケだったり。

まぁ、"とりあえず撮れます"レベルのデジカメなので、
贅沢はいえないですけどね。

それでは、↓"続きを読む"  からご覧ください。


…あぁ、でもこれでレポ書き終わって、
ようやく『火輪』読めるぞー!!。

やっぱダメですね。
予復習で『わだつみ』読んで、それで終わりにはできませんでした。
ちゃんと高耶さんに直江を会わせてあげたい、そう思って。
"夢"から覚めてほしいって。

空が少し赤く色づき始めて、
時間的にお土産買って船に乗ろうという方が増えてきたらしく、
商店街も結構な人がいます。

お昼兼おやつ兼夕飯を頂きます。

いちお、ね。
出掛ける前にネットにて美味しそうなお店をチェックしてたんですよ。
牡蠣もあなごも両方とも食べられるトコ。
…んがっ!。
無情にも「本日都合により休ませていただきます」の札が。

まぁね、金曜日といっても平日ですし。
紅葉シーズン一歩手前ですし。
きっと今のうちに休まれなきゃ休めないんだろうな、と自分を慰めてみる。

で、第二候補のお店へ。
此方はどちらかというと牡蠣が有名なお店なのですが…。

DSCF158001.jpg
あなご飯、美味っ!!。
ちゃんと炭火で焼いてるらしく、香ばしさがなんとも言えません。

昔多岐がちっちゃい頃は、自宅じゃウナギよりもアナゴの方がよく食卓に出たものです。
っていうか、お弁当のご飯の上に乗ってる事が多かった。
なので、多岐の中じゃアナゴの地位ってわりかし低かったんですけど。
ゴメン、その意識変えます。
アナゴはちゃんとアナゴとして美味しいです。

惜しむらく、お味噌汁とかお漬物にもう少し手を加えてほしかった。

DSCF158101.jpg
本日二度目の焼き牡蠣ちゃん。
どんだけ牡蠣好きなんだよ~と言われようと好きなものは好きなんです。
生ガキは、地元でも(パックだけど)売ってますけど、
この殻付きの焼いたのは、来なきゃ食べられないですから。

お腹も満ちて、さて次は…。

「杉の浦まで1時間で行って帰って来られます?」
お食事終わって会計の際、お店の方に伺ったところ、
「車なら5分くらいだけど、歩いてだとちょっと厳しいんじゃないかな」との事。
地元の方で厳しいと仰るなら、
普通に歩いてもゆっくりな多岐の足じゃもっと掛るという事で…。
ムリかぁ…。

更に不思議そうに、ご店主。
「なんもないところだよ」

えー、そうです。
それは百も承知なんです。
それでも、ある一部の目的をもった女(や、べつに女限定じゃないけど)には、
しっかり意味のある場所なんです。

朝、まだ雨が降るかも~と期待(?)してたので止めたんですけど、
こんな事なら一日レンタサイクル借りておくんだった。
そうすれば、杉の浦どころか、腰細浦にだって行けたのにぃ。
つくづく、天気予報のばか。
っていうか、自分のミラツア的晴れ女確率を信じなかった己のばか。

しょうがないので、商店街でお土産を物色しつつ、時間調整。
店先の杓文字に、
「昔来た時は、誰かさん達の名前がたくさんあったなぁ」と想いを馳せ。
さすがに10数年経った今、その面影がないことに少し寂しさを感じ。

閉門10分前に、再び厳島神社へ参拝いたします。

DSCF158401.jpg
先程来た時から2時間ちょっとしか経ってませんが、
賑やかさのなくなった社殿は、表情が違って見えます。

…っていうか、薄闇の中の袴姿、やっぱり彼らは織田兵なのでしょうか。

DSCF158801.jpg
灯りの灯された御本殿。
昼間以上に、ここに信長がいる姿が似合いすぎる感たっぷりでございます。

DSCF158701.jpg
上の写真と反対に、拝殿から高舞台。
こっから、桟橋まで投げ飛ばされ…って、
いくら信長が操ってるとはいえ、譲さんが高耶さんをあそこまで投げるって…。
というか、天井にぶつからなくってよかった(そこかっ!?)。

DSCF159001.jpg
今度こそ、誰にも邪魔されず思う存分高耶さんポイント激写。

DSCF159301.jpg
高耶さん目線

結局今日は、一日中こんな感じの雲が空にありました。
時々日差しが差し込んだり、青空が見えたり。
今も、雲の合間から赤く染まった空が見え隠れ。
でも、やっぱり日本って横に長いんですね。
東京なら、もう今時分すっかり真っ暗ですってば。

DSCF161501.jpg
行きは広島港から来られた高耶さん。
途中、寄り道というにはあまりにも長く苦しい時間がありましたけど。
帰りは、JR連絡船にて宮島口へ戻ってまいりました。

JRで広島駅まで戻り。
乗車されてくるサラリーマンや学生姿に、
今日が平日だということを思い出させられ、一気に現実に戻ったような。
旅の終わりの、なんともやるかたない気分に。

DSCF161701.jpg
ここまで戻ってきました。
旅の最後は、スタート地点。
…今更ながら、帰りはバスセンターから乗る事にしておくんだった。
そうすれば、上手く時間つけて全○空ホテルに寄れたんですよね。

やっぱり一人だと、どうしても取りこぼしや、撮り逃しがでてしまいますが、
それでも、一人だからこその勝手気ままなぶらり旅。
頭の中で煩悩ぐるぐるさせながら歩くのは楽しいです。
しかも、誰も自分の事しらないので、思う存分旅の恥をかき捨てて。

まぁ、往復バスで泊りなしという強行軍で、
さすがに体力的にはかなりキツイですが、
無理をすれば、こんな風にしてでもミラツアできるという事が分かりましたので、
「次」を考えるよいサンプルになったのではないかと思われ。

それでは、ここまでお付き合い頂きました皆様。
相変わらずのヘタレっぷりにて大変失礼いたしました。
そして、ありがとうございます。


COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


11
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

◇366日の花個紋

◇カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

◇最新記事

◇カテゴリ

◇最新コメント

◇Twitter

◇月別アーカイブ

◇素材サイト

◇プロフィール

多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

◇メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◇FC2カウンター

Copyright © 天空の石 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ(ブログ限定配布版 / 素材: 青柘榴 )