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2011-2012年越し

2012.01.03*Tue*
改めまして。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年の事は、年末ご挨拶にて述べましたので割愛させていただきますが、
とにかく。
今年1年が、皆様にとって少しでもよりよき年となりますようお祈り申し上げます。

さて、
宣言通り、今年の多岐は箱根にて新年を迎えて参りました。
更に、元日は戻ったその足で、地元の出雲神社にもお参りして。
実家でお年賀して。
自室に戻ったのが、元日23時頃。
や、さすがに体力の限界といいますか、若くないんだなぁ…と実感いたしましたが、
もう完徹はキツいです。
昨日一日、ずっと寝不足的な頭痛に見舞われておりました。

…って、それでも箱根駅伝はスタートから見てるあたり、どーなのかな、と。
今年は、残念ながら母校は出場できませんでした。
なんとか学連選抜に代表選手出てくれてましたけど。
新年初泣き。


今年は辰年、氏康パパが主役の年でございます。
それでは、2011年最後と2012年最初の箱根神社の様子をご覧ください。




さすがにアパート出発だと、何時に出るんだよ、年越し蕎麦どーするんだよ。
ってな感じになりますので、
しっかりちゃっかり、実家にて2011年最後の夕飯。
アワビとイクラとウニと普段絶対に自分じゃいっぺんになんて買わないだろ的メニュー。
かーちゃん奮発したねっ!!。

20時過ぎに、いざ箱根へ向けて出発。
結局、恒久無料化になった箱根新道にて山登り。
芦ノ湖に到着したのは、21時半を廻ったあたり。
既に、境内第一駐車場は満車。
普段は解放されてない第三駐車場に車を停めます。
えー、結婚式に出席される方とか、関係者とかしか普段は使用不可なとこです。
社務所の裏側というか、見えてちょっと楽しいです。
廊下になるんでしょうか、
万巻上人やら坂上田村麻呂やら、秀吉やら。
何やら、箱根神社との絡みが紙芝居っぽく描かれた画が飾られているのが見えます。
あれ、ご祈祷お願いして中に上がらせていただいたら、ちゃんと見られるのかな。

まだちょっと時間的に早いので、車中にて紅白聞いてみます。
"獅子頭の上に乗ってる小林○子"ってどんなん?と想像。
そろそろ行こうかと、まずは今年1年の御礼参りに。

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多岐、二年参りは初体験でございます。
てっきりもっと人出があるんだと思ってたら、意外や何にもない土日程度の参拝客。
…とか思ったら、
階段登ったら、神門の前に既に初詣の順番待ちされてる方々が行列作られてました。
や~皆様早っ。

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ひっそりと新年を待つ御本殿。
闇の重さというか、いつも以上に厳かさを感じさせられます。
どうにか無事に1年を過ごす事ができました。
ありがとうございます。

湖畔を元箱根港に向かってぶらりと歩いていきます。
まだ新年まであと1時間。
コンビニで、ホットチョコドリンク買って、お腹の中からもあっためて。

まだかなまだかな…。
遠くからかすかに除夜の鐘が聞こえてきます。

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2012年1月1日00時。
新年を告げる大きな打ち上げ花火。
周囲の皆様と一緒に思わず拍手。
連写して、アニメーションにしようと思ったんですけど、
多岐にそんな高等技術は無理でしたorz。

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ん~、やっぱりデジカメのレベルに限度があります。
実際はもっともっと綺麗でした。
ホント、思ってた以上にちゃんと花火してたし。

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打ち上がっていくその様子が、まるで龍が天に昇っていくよう。
ただまっすぐじゃなくって、身体をひねっているかのように見えるんです。

時間的には10分ちょっとでしたが、
寒いなか待っててよかった。
新年幸先良く迎えられた。
そんな晴々しい気持ちにさせて頂きました。

DSCF164801.jpg
今年は主役だね、パパっ!!。
初めて来られたんでしょうか、
大学生くらいの男の子が、「こんなとこに龍がいる」と珍しがっておりました。

って、花火観終わってからここまで辿りつくのに、1時間かかっております。
第三鳥居くぐってすぐくらいから行列が始まっております。

でも、車の行列はそんなもんじゃございません。
多岐が花火観てたのは、元箱根のコンビニ前なんですけど、
0時前から、まったくと言っていい程進んでないんじゃないかなといった感じでございます。
勿論、駐車場はどこも満車。
っていうか、今、このタイミングで出庫する車はほとんどないでしょう。
…ということは、早く来すぎたかなと思ったけれど、
ちゃんと境内駐車場に入れられたのは、よかったな、と。

DSCF164901.jpg
人様の頭越しに御本殿。
安全の為に、数十人単位で石段を登っていくと、
御社殿前は人・人・人。
5列くらいの折り返し蛇行となっております。
ほんの2時間前とは打って変わって、や、賑やかだわ~。

DSCF165301.jpg
新年になって、ライトアップ?された神門。
御本殿は、撮ってる余裕がありませんでした。

そして、年に一度の運だめし。
今年の御神籤の結果は…「末吉」でございました。
ここ数年大吉が続いてたので、残念な気持ちと、ホッとした気持ちと。
そうそう毎年よき結果を得られるわけじゃないんだよ、と。
ささやかな幸せが一番大事なんだと、去年実感しましたし。

でもって、
結論的には、「焦らず急かさず」といった感じでしょうか。
どうやら、今年は後半の方が運気はよさそうです。

この後、駒ケ岳へ移動しますが、
ロープウェイ駐車場は5時前にならないと解放されません。
更にロープウェイは5時30分にならないと動き出しません。
…プチ車中泊でございます。
お腹と背中にそれぞれ2つずつカイロ貼って防寒対策。
とーぜんながら、熟睡などできるわけないですが、うとうと程度に仮眠して。

そして登った駒ケ岳。

DSCF165901.jpg
……。
真っ白。
かろうじてロープウェイ乗り場の建物のフォルムが分かるだけです。

ただただ、霧の世界です。

DSCF166101.jpg
いちお、駒ケ岳登った事の証明写真(苦笑)。

登ったはいいけれど、そのまま引き返す方もいらっしゃるようですが、
折角此処まで来たんですから、一縷の望みをもって見晴らし台まで行ってきます。
って、念のためLEDライト持ってきてよかった。
足元すら見えないですから。

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予定では、この辺りから相模湾越しの御来光が見えるはずなんですけどねぇ…。

DSCF166601.jpg
6時30分。
ようやくうっすらと周囲が見えるようになりましたが、
やっぱり霧が晴れる様子は見られません。
多岐達以外にも、こんだけの皆様が諦めきれずに集まっていらっしゃいます。

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予定日の出時間が過ぎ、ようよう諦めがつきましたので、
元宮へお参り行って、下山いたします。

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ロープウェイから下る途中。
霧がなくなり、お山と雲の合間から、初日が…。
車内にいた皆様が、おおっと拍手。
ちょっと報われた気分です。

DSCF167801.jpg
ホントにてっぺんだけなんですよ、霧がかかってるの。
箱根ですので、北条の霊霧と言った方がいいのかもしれないですが、
ピンポイント過ぎて、まるで山荘を隠してるような感じです。

…えー、結局『火輪』から、20巻、四国編と続けて読んでおります。
これから『怨讐』に入ります。

DSCF167901.jpg
20分しか経ってないのに、既に霧などどこにきえたやら。

太陽に向かうように伸びる飛行機雲。
真夜中の花火と同じく、まるで昇竜の軌跡のよう。

一昨年は、霧もありましたけど、
それよりも霜がものすごくって、熊笹がまるで樹氷のオブジェのようで、
それはそれで、綺麗でした。

去年は、本当に見事な御来光を仰ぐ事が出来て、
この1年がよい年となるんだと、思っておりました。

今年は、これまでの2年に比べたら、なんとも半端な感じではありましたが、
御神籤の結果ではないですが、
最初は大した事がなくても、あとでよい事がきっと待ってる、訪れる。
366日後、「いい1年だったね」
そう言える事を信じてます。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

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