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2012.02.10-11.奈良&大阪Part1

2012.02.15*Wed*
一昨年の高誕に夏の濃い緑の空気を吸い、
その数ヶ月後、親を騙して(人聞きの悪い)紅葉を愛で。
あとは、桜と雪よね~。
っていうか、やっぱり原作シーズンに行きたいわよね。
ただし、ごめんなさい。
ミラじゃありません、神紋のだったりします。

…ということで、
ケイちゃんBDにはちょっと早いですが、行ってまいりました。
3度目の奈良。
残念ながら、原作通りの雪の室生寺&長谷寺とはいきませんでした。
2週間前ならもしかしたら…だったんでしょうけど、
まぁ、お天気だけは自分でどうこうできませんものね。
降った、積もった、よし今だ、行こう!!って距離じゃないしぃ。
それよりも、己のミラツア晴れ女率を誇りたいけど、恨めしい…orz。

まぁ、お楽しみが残ったと思えばいいや、と気を取り直し。
それでは、
実は結構時間との戦いだった奈良&大阪ツアーへ、
よろしければ、お付き合いくださいませ。


DSCF173401.jpg
うっすらと朝焼けの残る時間。
普段出勤するのと同じ電車に乗って、新横浜へ到着いたしました。
ここから旅の始まりです。

静かな揺れが心地よく、
うつらうつらどころか、ぐっすり爆睡モード。
窓側の席にて、ふと閉じた瞼がなんだか眩しいな…。

DSCF173901.jpg
うわっ、白いよ!!。
天下分け目の関ヶ原でございます。
向こうのお山も薄化粧。
これなら長谷はまだしも室生寺あたりはもしかして…。
などと、淡い期待を抱いてみたんですけど(えー、期待するのはタダですから)。
あっさり米原過ぎたら、雪のゆの字も見えませんでした。


DSCF174101.jpg
京都にて新幹線を降ります。
JR在来線をぼーっと15分くらいかなぁ、待ってます。
…って、はっ!!。
あのビルってば、拘束されてた綾ちゃんの解放された現場じゃないですかっ!
んでもって、高耶さんのお顔が大アップで映し出されて…っ。

今さらですけど、多岐ここに連結してるホテル泊ったことがありまして、
それが、2000年の2月。
そう、まさにその時期だったんですよっ!!。
うっわーっ!!なにこの偶然。
っていうか、本当に今更なんだけど、なんでリアルで読み続けなかったんだろ。
や、でも当時読んでたら、絶対に行ってないよな、お気楽観光なんて。

京都もいつかちゃんと降りて、ミラツアしたいですね。
市内に鞍馬、神護寺…1泊で廻れるかなぁ。

DSCF174201.jpg
10:30 奈良に到着です。
ホテル(勿論Fジタです)にて、荷物を預かっていただきまして、
いざ、参らん!!。

…の前に。
腹が減っては戦は出来ぬ、ということでミラ御用達のマックへ。

と、思ったのにっ!!。

ない、ないっ、ないーーーっ!!

ないんです、マックが。
ちー様レパードに油まみれの指紋くっつけたあのマックがないんです。
JR側からそんなに行かないとこで、サン○ルク・カフェとか本屋とかの並びですよね。
あってますよね。
そこにあったのは、工事中のオレンジと黒のフェンスと、
比較的新しい感じのするお土産屋さんらしき店舗建屋。
え゛…もしかして、つぶれちゃったんですか。
ぅわーーーんっ。

あぁ…でも。
一昨年、来ててよかった。
ただでさえ、本編終了から数年経ってますので、
オンタイムの状況を体験するのは難しい身ですので、
その機会を失わないでいられたのは、実は本当に幸運なのかもしれません。

…って、理性じゃ分かってるんですけど、
やっぱりショックです。
っていうか、どこでメシ食えばいいんだーーっ!!(そこかよっ)。


空腹抱えたまま、JRに乗り天理へ。
人もまばらな駅前(っていうか駅裏)にてレンタサイクルを借ります。
普通に観光ガイドなんかじゃ徒歩30分って書いてありますけど、
多岐ののったら歩きじゃ絶対に1.5倍かかるしぃ…。
しかも聞いてみたら、電動アシスト付きのもあるということで、当然そちらをお借りします。
やぁ、快適、軽い。

DSCF174801.jpg
いやもう、天理教ってばでかいっ広いっ。
凄いです。
駅から真正面というかだし、舗装されてるし、
てっきりこれが本部(本堂?)かと思ったら、どうやら違うっぽいです。
ここなら思いっきり凧揚げできるよなぁ…。

DSCF174901.jpg
さて、本日の最初の目的地に到着~。
休憩所のわきに自転車を置いて、いざ散策(というなのミラ萌え)。

DSCF177001.jpg
自○隊による警備封鎖はされておりませんでした(当たり前)。
黒塗りセダンも高級リムジンも止まってません。

DSCF177101.jpg
最初の1文は、まぁ分かるとして。
「集団でのトレーニング」って、一体…。
いや、学校も近くにありますし、ほどよい広さと木陰だし。
違うけど、そうじゃないけどっ、ついね、つい、
赤鯨衆がみんなして玉砂利蹴散らして走り込みとかしてるのを想像してしまいました。

あ。
兼光と潮ちゃんが控えていたのは長生殿だったんですね。
てっきり最初に入った社務所だと思ってました。

DSCF176501.jpg
きっと綾ちゃんも駆け抜けたであろう楼門までの参道。
思ってたよりも狭いですけど、
たったこれだけの距離がきっと大変だったんでしょうね。

DSCF176301.jpg
自衛隊員も怨将もいません。
のどかに鳥さん達が日向ぼっこしております。
…って、本当に多くって吃驚いたしました。

DSCF176701.jpg
兼光達が最初に招聘神事を行った、天神社と七座社。

DSCF175101.jpg
閉ざされた門を開ける為に潮ちゃんが兵頭相手に一芝居打った楼門。
天神社と七座社に上がる階段から撮りましたが、
こういう見下ろすようなアングルで見る事ってまずない事なので、
なんだか新鮮というか、不思議な感じです。

DSCF175301.jpg
ぶち破った門の内側、拝殿。
そんでもって、潮ちゃんvs綾ちゃんの場所でございます。
っていうか、潮ちゃんも健全男子だったのねぇ…な現場(笑)。

DSCF175801.jpg
何やら御祈祷が行われてる拝殿の横を出たところ。
回廊の向こう、枝木で見えにくいですけど、神庫でございます。

そして、回廊の端までいくと、「立入禁止」の貼り紙と、さらに強固な柵。
あの向こうに禁足地があるんですね。


本当は、今日は此処だけの予定だったんですが、
電動アシストが予想以上に楽チンだったので、もう少し足を伸ばしてみよう!。
…という事で、国道169号線をひたすら南下していきます。
前回はバスで通った道。
意外と覚えてるもので、途中、前回お世話になったコンビニなどを見つけたり。
(バス待ってる間、涼ませてもらった記憶が…)


DSCF177501.jpg
そうして辿りついたのは、長岳寺でございます。

DSCF178001.jpg
前回訪れたのは、炎天下な真夏。
青々とした雑草(自然と言いなさい)が生い茂っておりました。
そして、今回は色褪せた、ちょっと寂しい空気が漂ってるような…。
申し訳ございませんが、どーしても「花の寺」なイメージが沸いてまいりませんっ。

それでも、
誰もいないことをいいことに、
ちー様が見たのと同じように天井を見上げたりして。
や、寝転がったりはしてませんよ、そんなバチアタリはできませんってば。
出来損ないのイナバ○ワーみたいにのけぞっただけです。

そして。

DSCF178201.jpg
前回やり損なった、というか撮りそこなったリベンジっ!!
高耶さんと同じように池のほとりに佇んでみます。
池には鯉がのんびり泳いでるんですけど、
普通こーゆーとこの鯉って人の気配がすると餌を求めて群がってくるじゃないですか。
「メシよこせーっ!!」と言わんばかりに大口開けて。
でも、此処の鯉たちは、まったく逆。
スーッと向こうの方へ行ってしまいました。
…って、もしかして多岐が何にも持ってないのわかったのか!?

池の向こうの高台にお大師様像があるんですけど、
たぶん多岐がこれまで見た中で一番でっかいと思われ。

DSCF178401.jpg
かろうじて「花の寺」なロウバイ。

ここまで来たら普通寄るだろな、崇神天皇稜を横目にして、
国道169号線をまーっすぐ戻ります。
天理駅にて自転車を返却。
いやぁ~本当に楽チン、助かりました。

さあ、今度は近鉄線にのって、一路大阪へ参りますっ!!


Part2へ続きます。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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