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2012.02.10-11.奈良&大阪Part3

2012.02.25*Sat*
冬の大和路ツアー2日目。
っていうか、当初メインだったはずが、
若干(…や、かなり)影が薄くなった感のある神紋編。
やっぱり、最重要課題の「雪」の不在は大きかったです…。

更に、
神紋ポイントには、今回で都合3回目となるわけでして。
初めて訪れた石上神宮とか、
何度も来てるけどミラツアとしてはお初な大阪とかと比べると、
どーしてもテンションもクールダウンしてしまうのは、否めません。

そんな感じで2日目です。




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目覚めも爽やかな朝でございます。
本日も、荷物をホテルにて預かっていただきまして、いざ出発!。

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昨夜は近鉄にてホテルに戻ったので、
改めての確認。
JR駅側からみて、
サン○ルクがあって、本屋さんがあって、ちょっと間おいての一番奥。
…やっぱりないです。

諦めきれず、写真撮ったりしていたら、
電車1本乗り損なってしまいましたorz。
や、某NA○ITIMEで乗換案内検索したら、次の電車に乗れって言ってたのにぃ。
あ~こりゃ時間あるな、とか思ってたら、
実は、1本前の電車でも充分間に合う時間だったわけで。

この1本が、このあと大きく響いてまいります。
あうっ…。

先にどちらに行くか、電車の中でさんざ考えたのですが、
結局原作とは逆ルートにて移動いたします。
この電車乗ってくと、室生口で30分以上バス待ちぼうけする羽目になるんだもん。

DSCF185001.jpg
雪どころか、青空眩しい長谷寺駅。
やったね多岐さん、素晴らしい晴れ女ぶりよ!!(あ゛ぁ…)。

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駅前の、ケイちゃんも毎日上り下りした階段。
ただ今絶賛公演中の光○さん舞台のようで、
それこそ1歩踏み外したら、多岐の体型じゃ初瀬川まで一気に転がり落ちるよなぁ…。

あぁ、でも今の時期はこうして歩くには丁度いいですね。
最初は寒いかな…と思っていても、
歩いているうちに、身体の中からぽかぽかしてきます。

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到着~。
手前の休憩所に「だだおし」のチラシが貼られておりました。
真っ赤な顔した鬼のアップ。
ケイもちっちゃい頃は見に来てたんでしょうか。
でも、きっと周りは家族連れとかだったから、余計に孤独を感じたのかも…。

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山門をくぐって、まーっすぐ続く登廊。
その横に、冬牡丹が小さな傘を被っていらっしゃいました。
ただ、もう散ってしまってたり、しゅんと下を向いてたり。


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その中で、一番その姿が綺麗だったのが、これ。
たった一株でも、充分華やかさを感じさせてくれるのですから、
これが、階段を1歩進むごとに色とりどりに並んでたら、
きっと上りのつらさなど感じないんだろうなぁ…。
そうじゃなくても、こちらの階段はゆるやかなので楽ですね。
…って、ミラツア基準が己の体内にできつつあるのが怖いっ。

前日の長岳寺もそうでしたが、
どうも「花の寺」とはタイミングが合わないらしいです。
梅もまだまだ綻ぶ気配はなかったですし。

…そういえば。
小田原の梅まつりも、例年は2月いっぱいのはずなんですが、
今年は、延長するそうで。
来週あたり観に行ってこようかな


DSCF186201.jpg
もくもく雲だけ見てると、季節いつだよ?的な感じです。
あぁ…やっぱりお山も緑色と茶色ばかり、白いのはどこにも見当たりません。

丁度多岐が大悲閣に着いた時、
ご本堂にて法要をされている最中でした。
檀家でもない、ただの観光客風情がお邪魔しては申し訳ないと思い、
残念ではありますが、礼堂の此方からご参拝させて頂きました。

…って、あとで御案内を確認したら、
11時から毎日行われている法要との事で、近くで拝見してもよかったみたいです。
くぅ、惜しい事したぁ。

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舞台から五重塔を望んでみます。
葉枯した枝が白っぽくて、なんだか花が咲いてるみたいです。

DSCF187001.jpg
連城と同じようにお大師様の御影堂を廻って、五重塔へ。

この先、納骨堂辺りを丁度修繕されてますし、
さすがに一人で墓地に入るのは躊躇われたので、ここから階段を下りて売店へ。

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やった、あったぁ!っていうか、いらっしゃったぁ!!。
先端の割れた角に、荒々しい鬣。
ピンと張った髭に、見事に割れた腹筋ならぬ蛇腹。

氏康パパ&瑞渓院ママ!!。

一昨年、初めて此方に訪れた時に、虎を頂戴いたしました。
そして、去年。
芝増上寺にて、白兎(赤目)と茶うさ、そしてもう1匹虎を自宅にお連れしました。
今年も是非とも頂きたい!と思ってて、
お正月に鎌倉の長谷寺でも探したのですが、なかったんですよ。

それが、ちゃんと此方にはいらっしゃってくださいました。

大・満・足。

や、でも。
巳年の来年はどうなるんでしょ。
目しかつけようが(あと蛇腹)しかないですよねぇ。

自分用のお土産はこれで済んだので、
駅へ戻る途中にて、実家用にそうめんふならぬ蕎麦ふしを購入。
普通に買ったらそうめんなんでしょうけど、
多岐父は、どーしょうもないくらいのお蕎麦好き。
普段、母と多岐がお土産屋さん物色してても、「早くしろ」オーラ全開のくせに、
前回一緒に此方に来た時は、じっとコレ見てましたから。

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やっぱりここで乗り換えるのね~。
折角、上松さんが車で送ってくれるって言って下さったのに、
あえて電車で移動して、わかってるのに車内アナウンスにドキドキして。
本当に、連城ってば自発的ドMだよなぁ…。

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予定通り(えー、行きは、ね)に電車からバスに乗り換えて、
室生寺へ。

どーしても、
此方の仁王様ズを拝見すると、「泣いた赤鬼」が浮かんできてしまう。
結局あのお話って、最後鬼が追われて終わっちゃうんでしたっけ。
四国のみほ達とおんなじなのかな…。

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弥勒堂や金堂にお参りして(やっぱ十二神将はプリティだと思う)、
わくわくのご本堂にやってまいりました。

もう既に終わってしまってますが、
丁度この時は特別拝観が催されておりまして。
普段は五重塔に秘されている五智如来様と、両界曼荼羅を、
ほんの1mの距離にて拝見する事ができました。

地元の方でしょうか、
係の方が、観光客の方々に如来様についてをお話して下さってるのを、
どさまぎで聞き耳立てながら、
それでも、多岐の興味はどーしても曼荼羅に行ってしまいます。

去年だっけ、高野山カフェにて写経をさせて頂いた際、
会場に曼荼羅が据えられてましたけど、
うん、仏像もですが、曼荼羅も本来あるべき場所にあるのが、
一番似合うというか、ここだな…と思います。

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DSCF195101.jpg
そして、この特別拝観をすると、
もれなくこんなクリアファイルが頂けちゃうんです!!。
A5サイズで、廻った寺社の入場券やパンフレット入れに丁度よいです。
これからのミラツアにもご一緒したいところですが、
あんまり持ち歩いてると、汚れたり折れたりしちゃうよなぁ…。
う~ん。

DSCF188701.jpg
…分かったけど、承知してたけど、覚悟してたけどっ。
雪~~~~っ!!!。
原作通りの光景が見たかったというのも勿論ありますが、
あの、バス停近くのお土産&お茶屋さんに貼ってあったポスター。
あれがどーしても忘れらなかったんですってば。

や、もうマジで1月に前倒しするんだったか。
HPの雪景色、ものすごく綺麗です。

春の桜や花、夏の緑、秋の紅葉は、
ある程度期間に余裕をもって計画立てられますけど、
ことお天気相手はどうしようもない…って、分かってるんですけど。
でもでもでもっ、
あ~ん。

DSCF189201.jpg
未練たらしく、境内から降りてきたら。
…ありましたよ。
雪の名残。
廻りにはもう何にも残ってないのに、これだけこんもりと残ってました。
きっと誰かが雪だるま作ったんだね。
雪だるま作れるほど降ったんだね。
ちょっと羨ましいよ…。

ま、しょうがないです。

また、宿題繰越ということで。
でもさすがに暫くは来ないかな。
これで3回目ですから、いい加減に他のミラスポ廻りましょうよ。

と、気持ちを切り替えて。
いざ駅へ戻る為、バス停へ…。

って、えーえーえー。
ここで、多岐はやっちまったですよ。
ただ今13:30。
1時間に1本、たしかに午前中はあったはずの50分発の帰り便がございませんっ!。
っていうか、13時台が何もないっ。
もしかしてもしかする運転手様のお昼休みに当たってしまいましたorz。

ここで足止め45分。
こんなことなら、30分待ちぼうけしてでも、此方を先にして、
自力で時間調整できる長谷寺を後にするんだった…っ。


太鼓橋近くの食堂で、山菜うどんを頂きながら、
桜井からJRか近鉄か。
朝の乗り損ないを踏まえて、某NA○ITIMEとにらめっこしながら、
この後の予定を再チェックいたします。

さぁ、どうなることやらやらやら…。


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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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