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2012.05.03.小田原北條五代祭り(前編)

2012.05.06*Sun*
GW連休も今日で終わりでございます。
前半3連休に後半4連休。
でも、間に2日間あったせいか、
なんだか休んだーっ、という気がいたしません(贅沢言い)。
あとは、雨、ですよね。
先ほども4時前くらいに急に空が灰色になってきたと思ったら、
ドンガラドーンッ!!と雷とともに、一気に土砂降り。
こんだけお天気不安定なGWも珍しかったんじゃないでしょうか。

明日からは、普通の日常が始まります。
GWを満喫された皆様も、お仕事されていた皆様も、
お疲れ様です。
明日から、また頑張りましょう!!。

…ということで。
GW最後の仕上げ(?)は、北條祭りレポでございます。

よろしければ、↓"READ MORE"  からご覧ください。


前日から続く雨が止む気配もなく。
こんな雨の中、本当にやるのかな…と思ってみれば、
当日朝7:30に開催如何の決定がされるとの事。
でもその発表が、HPと地元ケーブルTV、ミニFMのみというのは、
あまりにも地域密着すぎるというか…。
せめて、TVKでもお知らせしてくれると、とりあえず県内的にフォローできると思うんですが…。

と思いながら、夜が明けて。

朝っぱらからPC立ち上げて、HPを確認。
「小雨決行」んでもって、最終的には「12:00の段階で決定」。
12:00…って、開会式の30分前ですよ。
もうご列席の皆様も武将隊の皆様も、客席も、待ち構えてる時間ですよ。
…「とりあえず、集まれ」って事ですか。

そんな強気な小田原観光協会に根負けしたのか、それとも日頃の行いか。
自宅アパートから小田原方面行きの駅へ着いたときには、土砂降りだったのも、
小1時間ほどで小田原へ着いた時には、ほぼ小雨。

DSCF200201.jpg
まずは、ご先祖様へご挨拶。
お祭り仕様にて、兜と陣羽織をお召しになっていらっしゃいます。
…んが。
折角のおめかしではありますが、
なんだか頭でっかちになってしまったような…。

DSC_000201.jpg
お堀端もすっかり葉桜になり、
あとちょっとでツツジが見頃になる時期でございます。

DSCF200601.jpg
本来なら、この辺りまではブルーシートな桟敷席のはずなんですが、
さすがにぬかるみ状態では座りたがる人もいないであろう、ということで、
後方席にあるはずのパイプ椅子が前列に並べられておりました。

「小雨決行」ということで、傘を差そうかどうしようか微妙な状態で、
開会セレモニーが30分遅れでスタート。

自衛隊音楽隊によるオープニング演奏から始まり、
甲冑を纏った来賓紹介。
ちゃんと下読みしてこようよ…と頭抱えたくなる観光協会会長挨拶。
講談師による北条五代史解説(これも原稿見過ぎで下向いてる事が多かった…)。

DSC_000901_20120506164746.jpg
鉄砲隊による演技が済むと、いよいよ歴代城主のご登場でございます。

DSC_001001.jpg
八王子観光協会からいらっしゃった氏照兄や、
小田原市議会その他関係各所から、
氏政兄や氏那兄、氏直君(…若い子がよかったなぁ)も集まって、
そして、やっぱり今年も早雲公には、阿藤快氏が扮していらっしゃいます。

そしてそして。
多岐の一番の楽しみだった、一般公募の氏康パパ。
…期待しすぎた多岐が悪かったのかなぁ。
えーん、違うぅ~~っと心の中で泣いたのは、ここだけの話。

DSCF201201.jpg
ちょっぴり気落ちして、
もうオープニングは見なくてもいいや、と場所移動。
武者隊の出陣が見やすい銅門近くに、氏照兄御一行様の横断幕が。
コレ見て嬉しくなるのは、ミラファンの必然かと思われ。

DSCF201401.jpg
一昨年は人の頭越しでしか見られなかったのですが、
今回は概ね視界良好。
まずは、鉄砲隊。

DSCF201601.jpg
続いて、アクロバティックな風魔忍軍。

DSCF201801.jpg
貫禄たっぷりで颯爽と歩いていった、風魔小太郎。
多岐の後ろに並んでたおねぇ様が、
「きゃー、カッコいい!!」と叫んでいられました。

こたの後には、忍たま○太郎のような、
ちびっこ忍軍&くのいち団が続きます。
こちらには、かわいい!の声があちこちから上がっております。

市内有志による手作り甲冑隊や馬廻り衆が行き過ぎた後、
いよいよご城主の出陣です。

DSCF203301.jpg
多岐の隣にいたおっちゃまに気さくに手を振る早雲公。
すっかり食レポの印象が強いですが、
さすが役者です、出で立ちも馬に乗る姿も堂々と決まってるなぁ。

DSCF203501.jpg
続いて、二代氏綱公隊。
城主五人はご乗馬されての出陣ですが、
その弟君などは徒歩にて従陣されてたりするわけで、
氏綱公の後ろから来られるのは、幻庵叔父。
…って、どーみても高校生です。
日光で高耶さん助けた時、このお姿でなくってよかったな、とか。
や、ビジュアル的には楽しいでしょうけど、
高耶さんが素直に幻庵叔父に救けを求めなかっただろうな、と。

DSCF204001.jpg
肝心な時に、風向き変わったーっ。
氏康パパの旗持ちは女性でございます。
っていうか、隊士もご婦人が多かったのは、何故だろう…。

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この方が、今年の氏康公でございます。

DSCF204501.jpg
続いて、姫様部隊のご登場です。
この先頭を歩いて来られるのが、
多岐がミラツアにてお世話になっているM様でございますっ!!。
殺陣を習ってらっしゃるので、所作というか姿勢が綺麗で格好いいです~っ!!。
…って、思わず手振ってたら、
お写真撮り損ねてしまいました(申し訳ございませんっ)。

M様が先導されているのは、
景虎様たちのお母上である瑞渓院様、
氏政兄の奥様である黄梅院。
そして、氏直君のお嫁さんな督姫のお三方でございます。
お母上と義姉上が女子高生なのに、
歳若なはずの督姫の方が女子大生が扮してるあたり、
小田原観光協会には、人選をもう少し考慮いただきたいなぁ…とか思ってみる。
まぁ、多岐の勝手な希望ですけどね。

DSCF205201.jpg
そんなお姫ちゃん達を後方から守るのが、
四代氏政兄隊でございます。

DSCF205301.jpg
観客から、くすくす笑いが起きた氏政兄。
や、だって。
お馬さんが歩を進める度に、兜飾りがひょこひょこ揺れるんだもん。

DSCF205401.jpg
そして、八王子からいらっしゃった氏照兄のご出陣です。
濃緑の旗のご一行皆様で、きっとバスを仕立てて来られたんですよね。
時代は変わっても、絆や縁が続いてるのは嬉しい事だと思います。

氏照兄の後は、
此方も居城 鉢形城のある寄居町からお越しになった氏邦兄が続かれます。

兄弟愛なのでしょうか、
氏照兄と氏邦兄は、小田原城主ではありませんが、ご乗馬されております。

DSCF206301.jpg
しんがりを務めるのは、最後の城主、氏直隊。
小田原攻め当時30歳ですので、既に青年ではなかったのですが、
それでも、やっぱり父上である氏政兄よりご高齢というのは、どうなんでしょ。

我儘言ってもしょうがないのは分かってるんですけど、
やっぱりどーしても、自分の中のイメージというのがあって。
馬に乗れるとか序列とか、いろいろ制約があるんでしょうけど、
でも、でも、でもっ。
やっぱり…あ~んっっ。

馬出門からお堀端通り、駅前からぐるりと市街を廻って、
武者隊がお城へ戻ってくるまで、約1時間程ございます。
それまで本丸公園の方でもぶらついてこようかな…。

…という事で、続きます。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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