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宇和島決戦、実感

2012.07.09*Mon*
ここ数週間手こずっておりました案件がよーやっと終息を迎えつつあります。
あとは、事後処理というか実際稼働して問題なければいいな、と。

や、でも、ホント、マジで。

こんだけ疲れた案件はございませんでした。

これ以上にややこしいのとか、厳しいのとか、難しいのとか、面倒くさいのとか、
たくさんありましたけどっ。
でも、初歩的というかそもそもの部分でどーなのよ!?的な部分で、、
振り回されたのは初めてでございます。

…っていうか、
新人ひとりに、こんなでっかい案件を任せっぱなしにするなーーーっ!!


「さいごの雪」で、
高耶さんは、新入りさんにもちゃんと仕事を与えて、
実地で鍛えて、一人前に育てようとしてましたけど。
その考えは、とっても素晴らしいと思いますけど。
大前提として、
「もし新入りが失敗をしたとしても、
高耶さんが全面的に責任を負うつもりだし、フォローするつもり」
だったと思うわけですよ。
まさに、高耶さんがいるからこそ、成り立つ作戦だったんだなぁ、と
つくづく実感いたしました。

今回の場合、
高耶さんがいないまま、新人ひとりに前線を任せっぱなしにして、
決行日がいつになるのか、補給体制はどうなっているのか。
各部隊の連携はできているのか、部隊長は誰なのか。
敵方の陣形や配備の偵察は進んでいるのか。
…まったくの情報不足準備不足のまま、時間だけが過ぎていくばかり。

さらに、嶺次郎を始めとした幹部たちは、既に負けた後のことばかり考えてるし。
戦をする前から、負けることを考えてどーするっ!という話ですよ。
まずは、戦をどう進めるのか、どうやって勝つのか。
それを考えましょうよ。
確かにここで負けたら、敵方が攻めてきて、
果てには第六天魔王が登場されて、嶺次郎か誰かが破魂波を受けるかもしれない。
でも、勝てば魔王の出番もなく、伊達勢も味方になって、未来も開けてくる。

ほんの少し、中心から離れたところから見てると、
本当にそう感じたんですよねぇ。

多岐の立ち位置としては、
潮ちゃんか、清正といったところでしょうか。
決して多岐が二人のことが好きだからというわけじゃなくって。
立場的には、赤鯨衆に近いんだけれど、100%そうなわけではなく。
国崩しをもつ大友との繋ぎや、旧敵方だった一条の取り纏めをしなきゃならず、
もっと前線や幹部に対して声を上げたいんだけれど、届かない。

どちらかというと外部(大友)に対して連携を取りたい多岐と、
赤鯨衆の中で独立した動きをとる潮ちゃんな存在の方がいらっしゃいまして。
もう二人で電話越しに、愚痴りまくり(苦笑)。

それでも、決戦間近になって、
ようやく嶺次郎も腹を括ったんだか、目が覚めたのか。
まずは目前の戦いに勝つ!!事に集中してくださいまして。
なんとか無事、この難局を乗り越えることができ、
魔王の種も発動することがございませんでした。

…兵頭とか、左馬之助とか。
各部隊長は瀕死の状態でしたけど。

でも、
高耶さんの意図というのは、確かだというのも感じました。

ホント、最初こそ新人さんてば、
下っ端根性というか、まんま雑兵といった感じで、
上から言われたことしかできなくって、自分で考えて動けなくって。
でも、新人さんが動かなきゃ、作戦は始まらなくって。
途中で先輩やら部隊長が出てきて、それを見て。
だんだんと、自分のやるべきことができるようになって。
勿論、まだまだ未熟というか不足してる部分はあるんだけれど、
それでも、最後には自分に課せられた責務は果たすことができて。

まぁ、お蔭で、こちらはぐったり…なんですけどね。
実際に、自らの後ろに高耶さんがいてくれる、と思えるか否かで、
精神的な安心というのはかなり違うと思われます。

あとは、残党の動向をしばらく様子見て、
問題なければ作戦終了ということになりそうです。
はぁ…やれやれ。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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