FC2ブログ


2012.09.15明治神宮

2012.09.17*Mon*
えーっと、例の試験落ちたショックも収まり。
気分転換がてらの散策でございます。

…っていうか、
まぁ、万が一受かったらそれこそ奇跡だと思っていたわけで。
この為に、何ヶ月も準備(予備校とか)してた人と、
申し込んでから付け焼刃だった多岐と比べたら、当たり前の結果なわけで。
ただ、2次で落ちたら、次受けられないのがツライとこではございます。

と、少しだけ愚痴ってこの話は終わりにします。


ちょっっくら新宿に用があって、
しかも1時間も経たないで終わってしまうような用で。
その為だけに出掛けるのも、勿体ないなぁ…。
というわけで、
そう言えば、行ったことなかったよね、な明治神宮へ行って参りました。

明治神宮と言えば、初詣動員日本一!で有名ですが、
今はそれプラスのパワースポットがございます。
微妙にミラに関係するというか、ちょっと気になってた所だったりいたします。

それでは、↓"READ MORE"  からご覧ください。
DSCF218301.jpg
原宿駅から神宮橋を渡り、南参道入口へ。

やぁ、この前は何度も通り過ぎてるんですよねぇ。
NHKホールとか、代々木体育館とか、
渋谷公会堂(今名前違うけど)やら、AXやら。
その度に、一度は中行ってみたいとは思いながらの早数年。
めっきり遅くなりました。

お彼岸目の前で、残暑と言っていいのか!?な日差しも、
杜の中にまでは届かず、時々流れる風が歩くのに心地いいです。

DSCF218701.jpg

DSCF219301.jpg
大鳥居まで行くと、
狩衣姿の神職の皆様が御本殿に向かっていかれるところでした。
本日15日。
月に二度行われる月次祭が始められるところに出くわしました。

DSCF219501.jpg
御社殿手前の楼門。
真正面に立って写真を撮ってたら、
警備員の方に「こちらにお願いします」言われて、右の方へ移動。
先ほど礼拝をされていた神職の皆様が、そろそろ通られる時間らしいです。

DSCF220201.jpg
広っ!!
でも、なんでしょ、すんごく奇麗。
余計な装飾を施すでなく、ごくごく丁寧に作られた感があります。
あーでも。
お正月にはここぜーんぶ、人人人で埋まっちゃうんですよね。
すっごいなぁ。

渡楼から御本殿に神職の皆様が移られたところで、
笙の音が響いてまいりました。
勿論、御本殿は撮影禁止でございます。
でも、外国からの観光客の皆様には通じない方もいらっしゃって。
…って、きっと中国人の団体様だと思うんですが、
今、尖閣だ反日だと問題になっておりますが、
ここが日本の天皇が祀られている場所だと承知でいるんでしょうか。
なんだか複雑というか矛盾を感じた次第でございます…。

DSCF220801.jpg
御本殿を後にして、
参道を少し戻ると、神宮御苑入り口がございます。
その昔、加藤家・井伊家の下屋敷の庭園で、
明治時代には、天皇・皇太后が愛でられたとの事。

DSCF220901.jpg

熊笹や木々の生い茂る小道を辿っていくと、
目の前に日差し明るい池にたどり着きます。
昭憲皇太后が釣りをされた御釣台。
あの時代の女性が釣りをされたのかと思うと、ちょっと吃驚。

来年に向かっての手入れをされている菖蒲田の脇を通り、
さらに延々と歩いていきます。

入り口からの距離としては、
箱根園の遊歩道入口から九頭龍の森まではあるでしょうか。
ただ、あれほど上り下りはないし、
木々に囲まれてほどよく涼しいしで、歩きやすいかと思われます。

DSCF221101.jpg
で、到着~。
「大勢の方がお待ちです」
きっと、ブーム絶頂期にはそうだったんでしょうね。
本日は多岐の他には2、3組がいる程度でしたけど。

DSCF221701.jpg
これが清正が掘った(といわれる)井戸でございます。
ミラで水といったら、国虎ですが、
清正もダウジングできたんですね~(違う)。

井戸のすぐ傍らに立たれる警備員さんより、
「井戸の中に手は入れないでください」と事前注意がございます。
猛暑&記録的な水不足がここでも影響してるのか、
この夏は井戸の水位が落ちてしまっているとの事。
本当なら、井戸の淵から溢れるほどに湧きでているそうで、
そういう時なら、井戸の中にも手を入れてよいそうです。
でも、周りの水に触れましたけど、充分冷たいです。
自然の水の冷たさ。

それじゃ、今度は水の豊富な頃に来ますと言ったら、
菖蒲の頃もいいけれど、
自分としては紅葉を観に来てほしいと、警備員さん。
ちょうど井戸の上に小さなカエデがあって、あぁなるほど。
1年四季をここで見ている警備員さんの言葉ですので、
きっと本当に奇麗なんだろうな、と。

DSCF222101.jpg
御苑を出ると、またしても行列とかち合いました。
月次祭を終えられたところでした。


さて、そろそろ本来の用事で新宿に向かう時間となりましたので、
神宮の杜を後にいたします。

次は、警備員さんお勧めの秋に訪れたいところでございます。
もしくは、一度くらい初詣チャレンジしてみる!?。




COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


10
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

◇366日の花個紋

◇カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

◇最新記事

◇カテゴリ

◇最新コメント

◇Twitter

◇月別アーカイブ

◇素材サイト

◇プロフィール

多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

◇メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

◇FC2カウンター

Copyright © 天空の石 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ(ブログ限定配布版 / 素材: 青柘榴 )