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2012.11.03箱根Part4(トワイライトツアー編)

2012.11.15*Thu*
たった1日のレポ、しかも箱根ネタで4回。
すいません、写真多いし、相変わらず文章構成能力皆無だし。
や、でも、これでもかなり写真は限定したんですよ。
多岐とミラツアご同行された方ならご存知かと思いますが、
とにかくむやみやたらに撮る。
とにかく撮る。
下手すりゃ、肉眼で見損なってレンズ越しでしか見てない光景もある。
…もちょっと、改善しようよ。

ってなわけで。
レポ最終回にて、ようやく本日本来の目的その2(1は寺宝見学)。
この時期限定の「駒ヶ岳トワイライトツアー」長いから、TWに略します)編でございます。

よろしければ、↓"続きを読む"  からご覧ください。

関所から元箱根の駐車場に戻る頃には、
神社方面へ向かう渋滞も(そこそこ)解消されてたかな…と思いきや、
そりゃさっきよりかは動いてるみたいですけど、
この流れに乗ったら、いつになったら箱根園まで行けるやら。
…ということで、大芝から75号線へ回ります。

DSCF246401.jpg
そして、こちらの道を行くのなら、
やっぱりここで一旦停止をいたします。

今回は神社へは行くつもりないので、
とりあえず、万巻上人にだけご挨拶。

DSCF246601.jpg
ロープウェイのある箱根園へ到着。
って、まだ4時前だよ、まだ1時間あるよ、明るいよ~。
でも、飲食店はほとんどが閉店時間。
いや、ここだけじゃなく箱根全体的にお店は16時頃には閉まります。
飲食店も土産物屋も、ほぼ閉まります。
以前、友人の会社の保養所に素泊まりで来て、
さて夕飯食べに行こうとしたら、どこも閉まってて、
止む無く小田原駅まで戻った…というのも懐かしい思い出(と自分を慰める)。

でも本日はまだ、園内のお土産店は開いてたので、
ぶらぶら~と見て回り。

DSC_015601.jpg
久しぶりに箱根で自分土産なんて買っちゃいました。
ちっちゃいのは、強羅の工場(店舗なし)で作ってるというチョコレート。
試食したら、思った以上に美味しくって思わず購入。

そして、こちらは多岐お気に入り、
しいの食品さんの「スタミナ漬」@箱根ver.
初めて見たパッケージで、即買い。
しいの食品さんのは、どれも多岐的にはハズレがないと思っております。
お漬物も、塩辛も。
一番のお気に入りは、うめくらげ。
小田箱でお菓子以外のお土産で迷ったら、是非お奨めです。

その後、『たんでむ』読んだりして余った時間を過ごし、
ようやっとの、17:00。
通常運行の最終便が終わってから、TWツアー用のチケット発売となります。
…とはいっても、いつものチケットと何ら変わらないですけどね。

DSC_012201.jpg
ロープウェイはほぼ満車。
予想通りカップルがほとんどとご家族とかのグループ。
っていうか、女一人で来てる方が珍しいからっ。
肩身狭いので、窓にピタッと張り付いてます。
(単に、窓側キープしただけ、とも言う)

DSC_012501.jpg
上がっている途中。
夕陽そのものは見えないものの、
赤く染まった富士山が見えてくると、車内から思わず歓声が。

DSC_013501.jpg
約7分の空の旅の後、頂上駅に到着。
駅と元宮(真ん中の明るいトコね)には照明が炊かれていますが、
それ以外は、真っ暗。
でも、薄ら雲があるらしくて、上を見上げても星が見えないです。

DSC_014801_20121115213341.jpg
ロープウェイを降りる時、
一人ひとりに渡されるのが、整理番号(?)と懐中電灯。
帰り便での乗り遅れというか取りこぼし防止と、
ちっちゃくても、この真っ暗闇ではとても頼もしい相棒でございます。

や、一応持参はしてたんですけどね。
初日の出の時にこんなの貸出ないですから。
(元旦は人数無制限だから用意する本数も見当つかないですものねぇ。)


添乗員さんよろしく、係員さんの誘導に従って全員行動。
まずは、駅広場から残照を眺めます。

DSC_013001.jpg

DSC_012901.jpg
上が、元箱根や箱根港あたり。
下が、駿河湾側(多分、沼津あたりでしょうか)。

IMG_20121115_21062901.jpg
えー、どうやらロープウェイに乗ってる間が一番いい時間帯だったらしいです。
もう1週間早かったら、
夕陽が沈んで海に残照が広がっていく様子を、眺めることができたのかなぁ…。
と思ったら、係員さんいわく、
「先週は曇ってて全然見えなかったんですよ」

TWツアー、「ツアー」と名がつくからには、団体行動となります。
ここから、係員さんの先導に従って、
小田原や相模湾が見渡せる広場に行くグループと、
元宮まで行くグループにここから分かれます。

普段は、ガイド兼操作係の方が1人同乗されるだけなんですが、
今回は5、6人の係員がいらっしゃいます。
なんでこんなに多いんだろう…と思ったんですよ。

まぁ、下手に自由行動なんてとったら、
遊歩道以外に足踏み外したり、
時間内に駅に戻ってこれなくなる可能性がありますもんね。

DSC_013601.jpg
で、多岐は元宮行きグループへ。
この時間ですので、元宮自体はもちろん閉門しております。
でも、このイベント用に柱には電灯が括り付けられていて、
これはこれで、風情があるなぁ…とか。
あ、ちゃんと手は合わせましたよ、ミラファンとしてそれだけは忘れません。

DSC_013801.jpg
先ほど駅で見たときですら、既に暮れきっていた相模湾と小田原城下。
ここまで登ってくる間にますます夜も更けて…。
肉眼だと、まだちゃんと見えたんですけどねぇ。
デジカメよりも感度のいいスマホで撮ってもこの程度でございます。

DSC_014101.jpg
芦ノ湖ナメの駿河湾を観ようとすると、むぅ…駅が邪魔っ!!。
「皆さん、そう言います」by係員さん。

散策時間は、駅までの往復を含めて約30分。
駅舎に入ると、冷え切ってたせいで自然、ほぅ…とため息が。
あったかいって、それだけで安心できるんですね。

DSC_015001.jpg
行きは、富士山側に陣取りましたので、
帰りは反対側、元箱根や箱根町の街明かりを眺めつつ降りていきます。
…って、全然写ってないですけど、ブレてますけどっ!!

すべての業務が終えた箱根園は、ひっそり。
参加者皆様、そそくさと園を後にされました。

行ってみて。
夜景を見るのなら、TWツアーに参加するのも「あり」だけど、
例えば、冬至くらいまでの間に、
通常運行で4時頃昇って、最終便で帰ってくる方がいいかもしれません。
たぶん、多岐的には、そっちの方が楽しめたかなぁ…。
やっぱり夜景よりも残照優先!でしょう(笑)。

まぁ、それも行ってみて初めて分かることですので、
今回は、一つ学習したな、ということにいたします。



4回も引きずっておいて、
最後イマイチ盛り上がりに欠けるレポとなってしまいました。
ごめんなさい。

お付き合いくださった皆様、
まことにありがとうございました!!

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
http://sapphirexx.blog91.fc2.com/

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