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2013.03.20-21伊勢Part.2

2013.03.31*Sun*
今月中に脱稿(?)を目標にしていたのですが…ムリでした。

己の怠惰が最大の理由ではございますが、
レポ書きの補習と称して原作のページを捲り始めると、
もう、ダメですね。
ついつい、読みはまってしまう。
そして、結構な確率でミラポイントをチェックし忘れてきた事に気づき、
軽く凹んでみたり。

そんな感じで、2日目朝の様子からとなります。
よろしければ、↓"READ MORE"  からご覧ください。

おはようございます。
旅先なのに、普段と同じ時間に目覚めております。
や、だって本日の出発は7:50、朝食開始が6:30。
支度時間を逆算すると、5:00に朝風呂行かなきゃいけないじゃないですか。
せっかくの温泉、しかも露天。
最低でも2回は入っておきたいな、と。
完全温泉目当てなら、到着してまず1回、夕飯後にもう1回、翌朝更に1回と、
計3回は行くところ、今回は到着後を省略してしまってますから。

ただ、残念なことに、ここの露天てば階下にある為目隠しがされてしまっておりまして。
これが天望なら、的矢湾が一望できるんですけどねぇ…。
でも、朝風呂時間は、まだ夜明け前だったりして。

DSCF263201.jpg
…というわけで。
一ッ風呂浴びたら丁度日の出の時間となりました。
なんとなく今年の箱根での初日と同じような感じで太陽の上に雲が乗っかってしまっております。

DSCF263501.jpg
食事会場からの的矢湾。
本日も晴れ女の面目躍如となりそうです(昨日バス乗ってる途中ちょっとだけ降ったけど)。
向こうの方に見えるのは、志摩スペイン村。
あそこも一度行ってみたいんですよね。
あと二見浦近くの戦国時代村もお山の上に立派な天守閣が建っていて、ちょっと気になる…。

DSC_028701.jpg
朝食から戻ってくると、もうすっかり日も上りきっております。
肉眼で見たらそんなじゃなかったのに、カメラ越しだとお日様でかっ!。
あぁ、でも今日もツアー日和になりそうでよかったよかった。

DSCF263601.jpg
2日目コース最初は、
団体ツアーお約束のご当地物産店でございます。
伊勢・鳥羽といえば、やっぱり真珠ということで…って、どうせ行くならミキモトの真珠島がいいよぉ。

DSCF263901.jpg
そんな真珠島の最寄り駅、鳥羽駅。
そして、この近く(水族館と線路挟んだ反対側)に、九鬼氏の鳥羽城跡があります。
看板見つけた時には、既にバスの遥か後方に…。

DSCF264001.jpg
窓越しなのでちょっと見えづらいです。
朝熊岳の攻防最前線であり、赤鯨衆がバリケードを張った伊勢志摩スカイライン料金所。

山道と言うには見晴らしのよすぎる道を、ぐんぐんと登っていきます。
でも、窓から見えるのは、緑豊かな稜線ばかりです。

そう、本日の多岐のバス席は、進行方向向かって左側(運転席と逆)。
山しか見えませんっ!!。
えーえー、伊勢湾がなんっにも見えないんですっ!!。
アクアフロンティアも見つけられないですし、
何よりも、五十鈴公園はこのまま行けば、向こうの窓側っ。
席替えなんてしなくっていいのに、昨日のままでよかったのに…あう~っ。

DSCF264301.jpg
金剛證寺に到着です。
添乗員さん曰く、「まだ9時過ぎたばかりなのに、もうバスがこんなに来てる!」
お伊勢参りのツアーでも、内宮外宮のみで此方が省略されるパターンが多いんですよね。
でもさすがに式年遷宮の今年はツアーに折り込まれる事が多いとか。

此方の仁王像は目がぎょろっとしてるわりに愛嬌があります。

DSCF264401.jpg
連間の池越しに本堂(摩仁殿)方向。
木が生い茂ってよく見えません(もっと近づけばよかった)。

DSCF264701.jpg
ご本堂にある牛と虎の像は、撫でるとご利益があるとの事。
もう数えきれないほど撫でられすぎて、ハンサムなお顔がてかてかしております。
綾ちゃんとか清正が、「景虎~」とこれに向かって話しかけてたらいいなぁ…。
や、それよりも、
他のツアーやご同行の皆様がいらっしゃらなかったら、
萩での高耶さんみたく、ぎゅっと抱きつきたかったですよ。

ちなみに牛と虎なのは、此処が伊勢神宮の鬼門(丑寅)だからだそうです。

DSCF264901.jpg
きっと、あれが清正の蹴り上げた燈籠かと思われ。

DSCF265801.jpg
ご本堂参拝がすんだら、添乗員さん先導のもと奥の院へ。
…奥の院、行かなきゃダメ?。
と駄々をこねたら、相方に「行程表に載ってるでしょ」と怒られた。
あう~、右に行きたいよぉ、レストハウスに行きたいよぉ、展望台から海見たいよぉ。
こっんなにいいお天気なんだもん。
安土城だって、対岸の岬にいる潮ちゃん&氏康パパだって見えるかもしれないのにぃ~。

DSCF265201.jpg
うじうじと皆様の後ろをついて、卒塔婆の林の中を奥の院へ行く途中。
先ほどの城跡は見逃しましたが、此方で再会。
九鬼嘉隆の五輪塔でございます。
や、でも、九鬼氏なんてミラ読んでなかったら絶対に知らなかったですよ、多岐は。
(学生時代は日本史よりも世界史好きだったもので…。)

DSCF265901.jpg
戻ってきて。
池の前のお茶屋さん隣の大師堂。
お大師様と観音様が並んで鎮座されております。

…あ、お茶屋撮り忘れた。

DSCF266301.jpg
そして、池の向こうに、清正たちが拠点とした開山堂がございます。
思っていたよりも大きくて、ぶっちゃけご本堂よりも迫力を感じます。

朝熊岳をあとにして、スカイラインを伊勢方面へ下ってまいります。


DSCF266601.jpg

DSCF266701.jpg
五十鈴公園です。
競技場です、体育館も見えます。
バスの中で少しでも足掻いてみましたよ。
えー、きっとご同乗者の皆様の不信の目をされてたと思いますよ。
でも旅の恥は書き捨てます。
それよりも、ミラスポットを愛でる方が大事です!!(どキッパリ)。

DSCF266901.jpg
五十鈴川。
この流れの向こうに、最終目的地、皇大神宮がございます。

って、多岐にしては短いけれど、今回はここまで、とさせて頂きます。

や、だって。
内宮ですよ。
多岐の拙文ですら恐縮ものだというのに、
このまま書き連ねていくと、文章の下位にきてしまうじゃないですか。
なんとなく、申し訳ないかな、と。

そんなわけで、
続きは、もう少々お待ちくださいませ(…って、待っていただくような内容かな、コレ)。


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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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