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2013.03.20-21伊勢Part.4

2013.04.07*Sun*
いよいよお伊勢旅、最終回でございます。

やぁ、今回写真少なかったなぁ…と、
帰りのバスでデジカメでプレビュチェックしながら呟いたら、
「あんだけ撮ってて、まだ足りない言うかっ!?」と相方に突っ込まれました。

…うん、ごめんよ。
使える(アップできる)写真が少なかったって言うべきだったね。
約3/4はボツ写真となっております。

最終回は、おはらい町編でございます。
大通り(?)を往復、しかも赤○本店あたりまで。
や、さすがに相方連れて、公民館までは行けませんでした。

それでは、
よろしければ、↓"READ MORE"  からご覧ください。

そろそろお昼時。
事前にツアーOPで申し込んでると、そのままお食事処にて待たずに食べることができます。
本日の混雑具合がわからない以上、お昼を確保するにはOPつきのほうがベター。
5年前は申し込まなくって自分たちで食べようと思ったら、
どこもかしこも行列で、結局30分以上待ったんですよねぇ。
そんな経験をふまえて…なんて、ミラツアしたい多岐がするわけがございませんっ!!。

DSCF271401.jpg
最悪、食べ歩きすればいいじゃん、と相方(しっかり食べたい人)を説き伏せ、
賑わいをみせるおはらい町散策に繰り出します。

DSCF271701.jpg
ミラツアするのに大変お世話になっておるサイト様を拝見すると、
高耶さんが目を覚まして、潮ちゃんの茹でたおうどんを召し上がったのは、
此方のお店ではなかろうか、との事。

DSCF271901.jpg
そして。
多岐の大好きな場面の一つは、こちらのお店だったのでは、と。
二人きり、小さく歌う高耶さんを後ろから抱きささえる直江。
切なくて、泣きたくて、でもじっと見守っていたい、
絶対に雑音のある場所では読みたくないシーン。

DSC_028801.jpg
更に、赤鯨衆の宿舎となった某有名店。
最近だと、朔日餅で話題になってますが、
休日明け、平日、月の半ば、ということもあり並ぶことなくお店に入れます。
「お伊勢に行きました」が一番わかるなぁ…ということで、
此方にて職場へのお土産を購入。

あ、でも。
公民館のそばにも、五十鈴川店というのがありますよね。
本陣(体育館)に近いとなると、もしかしたら其方の可能性もあるのかしら…。


さて、いい加減お昼食べるところ決めなきゃね。
…ということで、相方と相談。
っていうか、多岐としては、上記3軒以外のとこに入る気はございません。
更にいえば、ミラの名場面の現場をこの目で確認したい!。
「ここがいい~っ」と指さしたのは、勿論、すし久様。

昔ながらの日本家屋らしく襖で部屋を仕切る仕様になっていますが、
この日はその襖をすべて取り払って、大部屋のようになっております。

DSCF272901.jpg
さすがにお客様がいる座敷内を撮るわけにはいきませんでしたけど、
お店の上り框から2階部分を。
あ、ちゃんと、店内撮るのはお店の方にご了解いただきました。

1階と2階どちらがいいですか?と訊かれましたので、
当然、2階、しかも窓側のお席へ。
ちょうどタイミング的によかったみたいです。
多岐たちが席に着いてから、どんどん混んできて、お席選ぶなんてできませんでしたから。

DSCF272701.jpg
格子窓でございます。

DSCF272301.jpg
その格子窓を開けて、五十鈴川。
本当にお天気もよく風もほぼなく、とても気持ちいい日和となりました。
そして、この窓から99羽の折鶴が羽ばたいていったんですね。
…あ、飛んで行ったのは体育館だから反対側だったorz。

DSCF272601.jpg
お昼ごはん。
相方が、名物手こね寿司。
そして多岐は、麦とろろです。
すし久様に入った時点で、伊勢うどんはなくなっております。
まぁ、前日のわんこうどんで満足しちゃってるから~。

実はすっごく撮りたかった場所があったんですよ。
御手洗に行こうと階段を降りようとしたら、
「あちらの奥のをどうぞ」と2階座敷とは逆の方を教えていただいたのですが、
その廊下が…!。
客間の賑やかさが嘘のように、しんと静まり返っていて。
廊下の板敷の冷たさとあいまって、でも木造独特のまろみもあって。
とても趣のある空間ができておりました。
えー、席に鞄置きっぱなしにしてカメラ持ってなかったのが悔やまれるくらい。
お店の方々の通り道にもなっていて、忙しくもなってこられてしまったので、
さすがにカメラ取りに戻るわけにもいかず、あきらめてしまいましたけど。


お腹も満たされたましたし、おかげ横丁をぶらぶらしたり。
犬の小物がいっぱい置いてあるお店があって、つい黒犬を探してみたり。
逆ににゃんこのお店があって入ってみたら、招き猫ばかりで、
それはそれでご利益ありそうだけど、多岐が見たいにゃんことは違ーう、と内心嘆いてみたり。

でもミラで登場しなかったということもあり、ほとんど写真も撮っておりません。
(やー、現金。)

DSC_029301.jpg
約3時間の自由行動もそろそろ終わり。
最後にもう一度、宇治橋前広場。
あ、やっぱりだいぶ人が増えてきましたね(それでも、少ないと思われ)。

この後は、土産店に2度寄り、一路東へ向かいます。
…って、途中まではよかったんですけどねぇ。
東名が事故渋滞があって、それを回避する為に途中のICで一般道に。
ここ(IC)で降してくれれば、実家まで歩いて帰れるなぁ…と思ったら、
一般道は帰宅渋滞のピーク。
さらに交通情報チェックすれば、東名の事故処理も終わった模様。
運転手さんの賭けがものの見事に外れて、予定よりも約2時間遅れで、ようやく発着場へ到着。

向こうに行くまでも、行ってからも、
時間も空間もたっぷり余裕があった反動が最後の最後でやってまいりました…。

それさえなければ、
前日の外宮も、内宮も、団体ツアーとは思えないほど自由に歩くことができて、
(内宮に関しては、本当に添乗員さんのご厚意に感謝!でございます)
まぁ、朝熊岳の展望台だけは残念ではありましたが、
ミラスポットも充分堪能できたし、とっても充実した2日間となりました。


初日編からここまでお付き合いくださいました皆様。
お疲れさまでした&ありがとうございます。

ミラジェンヌ諸姉であれば、何度も訪れた事があるであろう伊勢にて、
予習にいくつかのサイト様には大変お世話になりました。
後塵を拝す形の多岐としては、
ミラツアどこへ行っても、原作との時間の流れを否応なく目の当たりにするわけですが、
伊勢での時間の差というのは、
頭ではわかっていても、やはり寂しいし口惜しいし、残念な思いになりました。
(それでも、充分ミーハーしてきましたが)

ただ。
帰ってきてから、知った事実。
遷御の儀が終えられてからの約半年、新旧のご正宮を拝見できるそうで。
原作当時の光景はもう見る事ができませんが、
原作に似た光景(正宮と幻宮がならんでる姿)は見る事ができるという事で…。
うわぁ~、それは一目たりとも拝見したいです。
来年の3月くらいまで?
それまでにもう一度、今度こそ個人ツアーを計画すべきでしょうか。
うわぁ~~っ。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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