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2013.07.13九頭龍神社月次祭

2013.07.15*Mon*
今年2度目の箱根は、高誕プレ×10のお祝い代わり。
…って、直接ミラとは、なーんも関係ないんですけど。

何度と箱根に足を運びながらも、
まだまだ観たり参加したりしたことない、未知の箱根はたくさんありまして。
(っていうか、自分行くのが偏りすぎなだけという話もある)
コレも、そのうちの一つ。

此処がこんだけ全国区に有名になったご利益に、
とことん肖りたい!と思った事がない…という、女子力皆無が原因といいますか、
本気でお願いに来られる皆様に対し、失礼かな、とか何とか。

でも、よくHPとか確認したら、
お願いする内容は、恋愛に拘らなくても大丈夫との事でしたので、
それなら一度はご参拝させていただこうかな、と思いなおしました。

ってな事で。
箱根九頭龍神社平成25年7月度月次祭へ行って参りました。

よろしければ、↓"READ MORE"  からご覧ください。
DSCF273801.jpg
朝7:30~9:30元箱根の遊覧船乗り場にて受付。
まぁ、あんまり早く行っても出発まで時間持て余すし、
かといってギリギリに行くのは、性格上出来ないし。
…ということで、間を取って、8:30頃芦ノ湖畔へ到着。

話には聞いてましたけど、ものの見事に妙齢の女子ばかり。
なかには男性もチラホラ見かけますけど、彼女に連れて来られた感いっぱい。

DSCF273701.jpg
受付にて、絵馬型の乗船証と御供、そしてご祈祷申込書。
この申込書に自分の名前やら御願い事やらを書いて、初穂料と一緒に受付に出します。
「願意」に心願成就とか恋愛成就とか○をつけるようになっていて、
もっと詳しくとか他の願い事は空欄に書くようになってます。
(ここ、印つけてから写真撮ってない事に気づいたので、何気?に隠しております。)

丁度多岐が着いた頃に、神社へ向かう第一便の船が出た模様。
9時10分の便にて、いざ九頭龍の森へ出航です。

で、乗り場の係員さんのお話では、今日は参列者は少ない方だとの事。
定員700名だけど、200人も乗ってないそうです。

DSCF274301.jpg
船上から、箱根神社(っていうか、平和鳥居)。
その向こうに、駒ヶ岳も見えます。

DSC_037301.jpg
世界遺産記念、富士山も撮っておく。
う~ん雲多いなぁ…でも、ギラギラ太陽が照りつけなくていいかな。

DSCF275001_20130715170000.jpg
箱根園を経由して、九頭龍の森へ。
この月次祭の時だけしか解放されない樹木園桟橋。
誰も乗っていないモーターボートが一艘繋がれております。
『覇者』で、直高が乗りつけたのは神社脇の桟橋だと思ってたんですけど、
桟橋から神社へ向かって歩くシーンとかあるのを考えると、
もしかしたら、此処に停めたのかなぁ…とかも考えてみたりするわけで。

DSCF275401_20130715170001.jpg
森を抜けて神社前広場に到着。
おおっ、受付よりも更に女子率上がっております。
御社殿の向こう側とか、弁天社の方も、すでにたくさんの参拝者がいらっしゃいます。

DSC_037701.jpg
参拝者に式の流れや注意事項を説明するご神職。
中身、風魔忍軍だったりしたら楽しいなぁ…とか、この期に及んで不謹慎。

10時になりました。
祭典が始りますので、お写真はここまで。

宮司様による大祓詞奏上の後、祈願詞奏上。
宮司様以下数人で、一人ひとりの願意と名前を読み上げて行きます。
ご祈祷中は頭下げっぱなしなので、何人でどのようにされてたのかは、不明。
ってか、多岐自分のがいつ読まれたのか全く聞きとれておりませんっ!

約1時間弱にて、御社殿での式は終了。
この後、ご神職の皆様は弁天社の先に移動して、湖水神事を行われます。
式でお供えした神饌を湖に奉納するんですね。
…って、当然のことながら一緒に移動なんてできませんので、
その間に、順番に御社殿に参拝します。

DSC_038001.jpg
綺麗にしめ縄張られて、赤と黄色の映えた幕でおめかししたお社。
そして、初めて御社殿が開扉されてるのを拝見しましたっ!!。
中に、中にね、大きな(人の頭はゆうにある)ご神鏡が飾られてるんですっ!!。

えー、えー、多岐が何を思ったか、おわかりですね。

小太が雄の恙鏡を隠してたのは、やっぱりここだったんだっ!!

表向きはフツーに参拝しておりますが、内心きゃーきゃーしております。

宮司様が神饌奉納した場所から、せっかくだから御供を奉納したいところですが、
考える事は皆様同じで、大行列ができております。

DSC_038101.jpg
あっけなくそのプランは捨てて、
その代わりに、直高ポイントな神社脇桟橋へ。
こちらからも、湖上の鳥居は見えますもんね。

DSCF276101_20130715170002.jpg
御供の中身は、御米と小豆。
半円状に湖面に向かって投げ込みます(これが意外と難しい)。

DSC_038401.jpg
来たのと同じように樹木園桟橋から、元箱根へ戻りますが、
行きとちょっと違うのが、関所跡港へ寄り道をする事。
湖側から関所観るなんて、こんなことでもないからちょっとラッキ。

DSCF277001.jpg
元箱根港に着いて、車に荷物置きに寄ってから、箱根神社へ。
此処のお札所で、御祈祷神札を頂くんですけど、
参拝者の数のわりには…空いてる?

DSC_039701.jpg
御祈祷神札と、箱根神社の龍神水。
この龍神水は、月次祭で御祈祷を申し込んだ人だけが頂けます。
販売はしてません。
神饌を直会でお頒ちいただくとの同じ意味を持っております。
ちなみに、熱処理済みですので、普通に飲水として利用できますが、
フツーにがぶ飲みなんてできるわけないよなぁ…。

今回は、本当に式典に参加するのが目的でしたから、
他は一切寄り道せず、このまま帰ります。

…っていうか、この足で実家寄って、お盆参りしてきました。

や、でも、これで箱根イベントを更に一つクリアいたしました。
日にち限定のお祭りとか式典とか、まだまだいっぱい残ってるよな。
次の目標というか、いつかは…なのが、
7月31日の湖水祭。
でも、月末は締め業務があるから、絶対に休めないし残業必至だし。
土曜日と重なるまではお預けだなぁ…。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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