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2014.02.20-21伊勢Part.1

2014.03.01*Sat*
およそ1年前、昨年の3月にバスツアーでお伊勢に行って参りました。

その直後くらいの事です。
10月の遷御から半年間、新旧の正宮を並んでる姿を拝見できるのを知ったのは。
えー、てっきり旧宮はすぐにまた養生で目隠しされると思ってましたから。
もう俄然行きたい欲求がムクムクムク。
それでも、行ったばかりだし。
まだまだ他にも行きたい・行かなきゃいけないミラスポットは沢山あるし。
…と、自制しようと思ったんですよ。
でも、もし20年後に再び訪れたとしても、
その時はミラ本編と新旧の位置が逆になってしまうんですよね。
そう思ったら、
いつ行くの?今でしょ!…になってしまいました。

…という事で。
久しぶりのひとり旅でございます。
現地でミラ友様とお会いすることなく、徹頭徹尾おひとり様です。
ご飯食べる時、ちょっと寂しかったり、
ミラスポットで声に出せず内心だけで萌えたり、
電子版ではまだ伊勢編突入していないお陰で(38・39巻だけは持参したけど)、
己のあやふや欠落しまくりな記憶だけが頼りで心許なかったり。

それでも、行って思ったのは…。

ミラツアー最高!!

…ってな感じで。
よろしければ、暫くの間お付き合いくださいませ。

ちなみに、今回はいつもより写真サイズがちょっと大きめです。




DSCF005501_20140301174526aa8.jpg
帰りの新幹線の中でもツブやいたけど、
自宅から新横浜まで、私鉄2本とJRで1時間弱かかるわけで。
ぶっちゃけ、小田原なら小田急1本で行けるんで楽なんですが…。
なんで、小田原はのぞみ止まらないんだよーーっ!!。
や、100歩譲って、のぞみ止まらなくていいから、ひかり全部止まってくれっ。
(多分、コレ西湘の住人全ての希望だと思われ。)

とりあえず、本日はこれに乗って、出発いたします。


DSCF005601_20140301174527594.jpg
名古屋到着しました。
これから快速みえに乗り換え、伊勢路まっしぐら!です。


DSCF005801.jpg
10:20ちょい前、とうとう到着~。
想像してた以上に立派な駅舎で、ビックリ!(伊勢市民の皆様ごめんなさい)。

や、だって。
同じ古都?の玄関口でも、鎌倉駅を見なれてる身としては…ねぇ。


DSCF006201.jpg
今回の旅の相棒。
駅前の観光案内所でレンタルしました。
明朝9時の返却時間まで、めいっぱい活用させて頂きます。

一旦ホテルに立ち寄り、荷物を預けたら、
お伊勢参りの手順通り、まずは二見浦へ向かいます。


DSCF006401.jpg
二見浦へ向かう途中で、偶然見つけました!


DSCF006501.jpg
えー、今回の旅の無事を祈って参りましたよ。
(何故か、多岐のなかでご祭神は照弘お兄様なイメージでした。)

こじんまりとした境内。
地元の神社だなぁ…って感じ。(←意味伝わらない、ですよねぇ…。)


DSCF007101.jpg
汐合大橋。
某アーティストオタ時代のイベントを含め、10回近く往復してますが、
自分のこの足で渡るのは初めてです。

とりあえずあの自転車をオートバイに脳内変換してみる。

橋のたもとで写真撮ってたら、
護岸工事中のおっちゃん達の視線を感じたけど、
いいのっ!旅の恥はかき捨てるの。
でなきゃ、ここまで来た甲斐がないじゃないっ!!。


DSCF007501.jpg
奥の稜線の麓あたりが、内宮にあたるんでしょうか。

平家一門が軍列を作っていたのが、あの青い橋ですね。

んでもって、この上流から氏康パパが飛んできた、と。
会話どころか視線すら交わすことなく別れちゃいましたけど、
これが、最後の親子対面だったんですよね…。


DSCF007201.jpg
渡ってから、高耶さん達はこっちから向こうへ渡った事に気づく。
ここ(多分、もっと真ん中より?)から、
直江に向かって思念波送って、指を絡めて、安堵で溶けちゃって。
うん、さすがにコンクリに座り込みはできなかったよ。

御塩殿の左折案内板を横目に、ひたすらまっすぐ漕いで行きます。


DSCF007901.jpg
これまた何度も訪れながら、初めての表参道(笑)。
や、だって。
団体ツアーバスだと、どうしてもシーパラの駐車場利用なんですものっ。


DSCF008001.jpg
カエル越しの夫婦岩。


DSCF008201.jpg
時間的にまだ早いんでしょうか(それでも11:40)、然程人も多くなく。
っていうか、自分が団体行動の一員じゃないから、余計にそう感じるのかも。


DSCF008501_20140301174646a48.jpg
皆様、夫婦岩を背景に写真撮られてましたけど、
ミラファンは、その夫婦岩のさらに向こうに興味があるのよーっ。
…って、磐座は見えませんけどね(脳内編集で描き加えてみる)。


DSCF009201.jpg
高耶さん達が磐座から上陸したのはこの辺りでしょうか。
誰もいない、足跡もない、冬の海水浴場というのはもの寂しいですね。

二見浦から海岸沿いの堤防上を走ると、御塩殿の裏手に辿りつきました。


DSCF009601.jpg
御塩殿の裏木戸。
恐らく、ここが木村宮司が直江を発見する時に浜に出た場所かと思われ。


DSCF009701.jpg
直江が打ち上げられていた浜。
いやぁ~、あのでっかい図体をここから上まで持ち上げたのか。
木村宮司ってば力持ちだわぁ、お疲れ様です。

ぐるっと、畑の畔を廻って、表へ。
ちょうど女性3人がタクシーに案内されてやってきたところです。
すわっお仲間か!?♪と思ったけど、
運ちゃんに説明うけてる雰囲気的に、どうやら一般観光客だったみたいです。

DSCF010201.jpg
御塩殿。


DSCF010401.jpg
そして、合掌造りに似た二つの小屋。
先程の裏木戸はここにつながる道でしたので、
この囲いの中に直江いたのかなぁ…と思ったら、どうやら隣の松林の中だったようで。
そっちではトラックと作業着の関係者がいて撮れなかったんだよ~(T_T)。

国道からも逸れてるし、大々的な観光地でもないせいか、
本当に静かな空間でした。
(えー、作業トラックのエンジン音さえなければ。)


その2へ続きます。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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