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2014.02.20-21伊勢Part.2

2014.03.02*Sun*
伊勢旅Part2は、初めて足を運ぶところばかり。
団体ツアーでは、ほぼ行程から外れてしまいますし。
…うん、多岐もミラがなければ、きっと行く事がなかったと思います。

伊勢だけでなく、
松本の街並も春日山からの越後の海も、
二月堂の残照だって。
ミラに出会えなければ、観る事のない情景だったに違いありません。


それでは、↓"READ MORE"  からご覧ください。


再び汐合大橋を渡り、23号線を左折し海沿いから離れます。

DSCF010901.jpg
「山」と名がつくだけあります。
エッチラオッチラと坂道を上ったその先は…。

オーマイガーッ!!

倉田山公園は現在工事中でございます。
っていうか、意外とあちこちで工事してるとこが点在しております。
まぁ、年度末も近いし、観光客も少なくなる時期なのでしょうがないですが…。
あうぅぅ~~~っ。

いやいや、でも。
きっと闇戦国の爪痕の残った場所は、
こうした現代人による復旧工事が行われたんだろうな、と思うことにいたします。


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フェンス越しの倉田山球場。

はて。
直江を乗せたヘリが降りたのは球場内でしょうか、外でしょうか。


DSCF011301.jpg
球場前の駐車場。
工事中ですが、丁度お昼時間だったらしく工事関係者もほぼいなく。
でも、さすがに皆無ではなかったので、これ以上は近寄れません。

きっとあんな風に放置(違う…)されてた車を拝借したと思われます。


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神宮徴古館。
すっすいません、入館はしませんでした。
えー、この後廻る処考えたら、ゆっくりする時間なくって、外観だけ観て終わりです。

ちなみに隣接する倭姫宮も行こうと思ったんですが、
参道途中まで行って、まだぐるっと回らなきゃいけないのに気づき、心折れました。
…うん、特にミラに出て来なかったしね(やっぱり、そこが基準)。

や、でも、信長好みの建物だなぁ…。
っていうか、蘭丸似合うよね。

この真ん前の広場に本陣を立てたんでしょうか。

でも、織田本陣が倉田山公園に据えたとあったので、
てっきりもっと近くなのかと思ったんですが、間に大学も挟んでるし結構距離あり
ますよね。


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徴古館から、今度は一気に坂を下り、
五十鈴川駅近くの郊外型ショッピングセンター…の駐車場。

改めて写真見て気づいた。
そっか、反対の駐車場側から撮れば、もっと全体が入ったんだな。


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ようやっとここでお昼です(14:00、さすがにお腹すいた)。
伊勢名物ではありませんが、東海地方繋がりということで。
っていうか、カップや袋はたまに見かけますけど、
店舗自体は、地元近くにはないんだよー。
このシンプルあっさり、でもちゃんととんこつ味、うまうま~。


DSCF012801_20140301185349928.jpg
エネルギー補充したところで、今度はまた坂を上って。

潮ちゃん達が斎宮とコンタクトを取った月読宮。
…って、しまったーっ!!
こっちは裏参道だったーっ。
うーちゃん達は中学校から廻ってきたんだから、表参道から入らなきゃいけなったのに…orz。


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月読宮と伊佐那岐宮、伊佐奈弥宮。
(すいません、荒御魂宮は見切れました。)

う~ん、やっぱり『闇狩人』買い直そうかなぁ…。
電子版じゃなくって、ちゃんと紙媒体で。

ここでの潮ちゃんは、それまでの能天気(ゴメン、でもそれが君の良いところだからねっ)から、
現代人との関わりとか自分の立ち位置とかを考えるようになって。
なんだか可哀そうにもなったけど、頑張れっ!て応援しながら読んだなぁ…。


DSCF014301.jpg
こちらでも既に新宮が造られ始めております。
他の宮と違うのは、こちらでは横ではなく縦並びで新旧の宮があること。
宮司さんに伺ったところ、「横に並ぶだけの敷地がないから」。
…至極ごもっとも(苦笑)。


DSCF014501.jpg
清正が奮闘してた、猿田彦神社…の鳥居前。
ホラ、ここでもやっぱり工事中。
いやいや、あの頭隠して尻…なのは赤鯨衆の工作員かも~。

猿田彦神社前の道を右折すれば、「内宮まであと少しだ。」by清正。

でも、此方は明日お伺いする予定ですので、本日は直進いたします。
おはらい町を右手に見ながら、五十鈴川を越えて…。


DSCF014901.jpg
着いたーっ!反織田方本陣、五十鈴公園でございます!!。
いっつも、いっつも、いーっつも鳥羽から伊勢志摩スカイライン下ってきて、
この横を素通りるのを涙を呑んで見送っておりました。
ようやく、辿りつけたー。

で、実際に来て、いつも多岐の後ろ髪を引いていたのが、
実は、競技場のスタジアムだったことが判明。
あらやだ、スカイラインから、体育館は見えてなかったのね。


DSCF014801.jpg
改めて、体育館…と。
なんか昔ながらの体育館だなぁ、う~ん、裏手にバスケゴールないなぁ…。

…うん、別館をずっと眺めてたのは、ここだけの話です。


DSCF015501.jpg
別館体育館の隣、全体をすっぽりと覆われているこっちが、本館。

や、もう少しで別館だけで立ち去ろうとしちゃうところでした(あー危な)。

本館だけでなく、先程の別館の裏手とかも、
もう本当にあちこち工事しまくり。


DSCF015801.jpg
アリーナでは、卓球の練習をされてるグループいらっしゃったので、
観客席だけ入らせていただきました。
ありがとうございます。

ちょうどこの足元真下辺りに、放送席があるらしいです。


DSCF016201.jpg
秀頼達と顔合わせをした玄関ホール。


DSCF016401.jpg
本館の周りもぐるっと回りましたけど、やっぱりバスケゴールはありませんでした。
まぁね、当時ですら「おんぼろ」だったんだから、
10年以上経った今、残ってなくてもしょうがないんでしょうけど。

ちなみに、館内見取り図が入口のそばにありまして。
会議室がいくつかあるのを確認。
一体、どこで高耶さんはインタビューを受けたのかなぁ…。

あ、でも。
シャワー室とか医務室とかも完備されてますので、
本陣を構えるには、まさにうってつけの場所だったんですね。



それでは、本日最後にしてメインとなります、外宮へ向かいます。


その3へ続きます。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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