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2014.02.20-21伊勢Part.5

2014.03.16*Sun*
伊勢遷宮ツアー、最終回です。

なんとか旅から1ヶ月経たないうちにアップし終えてよかったです。
…とはいうものの、
やはりこれだけの時間が経ってしまうと、
実際に、その場で感じた事思った事というのは記憶から薄れてしまい、
結局は写真と言う記録に残ったものに頼るしかないわけで。
後半になるにつれ、文字が淡白になってしまった気がいたします。

それでも、またいつか思い返す時、
あぁ、こんな事あったよね、ここであんな事思ったよね。
と、自分の中の引き出しをひっくり返す切っ掛けになればいいなと。
そんな気持ちで、毎回レポ書きしております。

そして、既にミラツア経験済みなミラジェンヌ諸姉には、
同じように、あ~こここんな感じだった、と。
そして、ミラツア未経験の皆様には、行った気分に少しでもなれますように。

それでは、↓"READ MORE"  からご覧ください。


一旦ホテルへ戻り、荷物をまとめてチェックアウト。
伊勢市駅へ取って返して、ロッカーに荷物預けて…。
あうぅぅっ…メンドイ。

こんなことなら、2日目の午前中いっぱい自転車借りられればよかったんですけど、
レンタル時に、4時間・8時間・翌日9時まで、の3つしか選択肢がなかったのが悔やまれる。
っていうか、訊いたらもしかして4時間延長できたのかしら…。
うん、これは次回の課題ということで(←次回っていつ!?)

DSCF031001.jpg
一歩タイミング遅く、ちょうど内宮行きのバスが出てしまい、
約15分ほど待ってると、ご夫婦連れとか一人旅らしき娘さんとかに道を尋ねられ。
や、今回だけじゃなく、ミラツア以前のおっかけ時代から、
何故か、旅先で道を尋ねられることが多いんですよねぇ…。
そんなに現地になじんでるように見えるんでしょうか。
(態度がデカイからそう見える、と言われた事ありますけど。)


DSCF031101.jpg
大回り経由(と言っていいのかな)でしたが、急がば回れということで(ちょっと違う)、
五十鈴川駅前も停留。
えー、昨日大型ショッピングセンターには行きましたが、
駅に寄るのをすっかり忘れてたのを、駅を目にして思い出しましたよ。


DSCF031201.jpg
本日2度目の内宮到着。

…って、あーーっ!しまった!!
ストーンサークルなロータリー全景撮るの忘れたっ!

あの信長が地面から目ン玉ギロリって、ミラ史上、一番のホラーだと思っております。
や、もう想像しただけで怖くて怖くて…。
あまりのインパクト強さに、その際高耶さんが拉致られた事すら、印象が薄くなり…。
あうぅ~、高耶さんシーンなのに、撮りそこなったーっ!!


DSCF031501.jpg
先程帰る途中で見かけた全身白の団体…と他にも法被姿の団体とか、観光客とか。
神苑の芝生の方で何やら集まってます。
一体なんだろ。

…と近寄ってみたら、奉納行事の一つとして松の植樹をされておりました。

御手洗場にてもう一度手口を清めたら、今度はちょっと寄り道をしてみます。


DSCF032401.jpg
瀧祭神
ミラから外れてるお陰で、今までついつい素通りしちゃってました。
小さな突出し岩みたいなご神体が石垣で一段高くなったところに鎮座されておりました。

ただ、もう一つの別宮 風日祈宮には、時間の都合で行くのをやめてしまいました。
ごめんなさい。


DSCF032601.jpg
瀧祭神から、本参道へ戻る道。
あまり人が通らないからでしょうか、より一層木が覆いかぶさってる感じで、
ちょっとだけ弥勒の巣気分を味わってみる。


DSCF032901[1]
じゃーん。
先行してアップいたしましたが、今回のミラツア一番の煩悩タイムでございます!。

正宮撮りたいなぁ…もう少し人空かないかなぁ…とカメラ構えてたら、
すっと前に入り込んできて、
革ジャンの彼がスマホで写真を撮ろうとして、パーカー君がそれを一緒に覗き込んで…。

なにこれ、この仲良しさんはっ!?

伊勢の、それも内宮でっ。

あぁ、すいませんっすいませんっ申し訳ございませんっ!。
神聖なる祈りの場にて、思いっきりボンノー妄想爆発しております( ̄・・ ̄)==3

DSCF033101.jpg
でも、最初は直高変換しようとしたんですが、
背の差とか年齢とか服装とかが、チーッってな感じになりまして。
…うん、無難なとこで、高耶さんと譲かなぁ、とか。

…ただ。
後ろ姿だけ拝んでる方が幸せだったなぁ、こういうのは前から見ちゃいけないよなぁ…。
などと、参拝後ひそかに思ったことは、ここだけの話。
勝手に妄想しておいてごめんなさい。

朝よりも、観光ムードというか賑々しい雰囲気。
参集殿も、どのお守りにしようか、真剣かつ楽しげに物色する人だかり。
ついつい多岐もつられて覗き込んでしまいました。

DSCF039801.jpg
遷宮造営で残った御用材で作られた木守。
20年に1度、今だけの貴重なお守りを戴いて参りました。


DSCF033801.jpg
11時をちょっと回ったところですが、大分人だかりができております。
朝は川からの冷たい空気が美味しかったですけど、
今は店先からの香ばしかったり芳しかったりと、お腹直撃な美味しい匂いがいたします。


DSCF036101.jpg
…といっても、もう行くお店は決まってるんですけどね。
はい、すし久さんです。

や、ホントは中井屋さんにしようかとも思ったんですけど、
昨晩おうどん食べちゃいましたし、
前回来たときは、てこね寿司食べてないし…ということで。


DSCF034001_20140315231129722.jpg
店内入ってすぐに雛人形が飾られてました。
あぁ、そういう時期なんですねぇ。

多岐は3人兄妹の末っ子の為、自分の雛人形を持ってません。
長男な兄は7段くらいの立派な兜飾りを持っていて、
姉はお雛様じゃないけれど、藤娘の飾り人形を買ってもらって。
えー、よく子供のころは拗ねまくりましたよ。
なんで自分のだけないのかっ!って。

ま、今じゃ嫁に行かない立派な大義名分になっておりますが(笑)。

…と、閑話休題。

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お一人様だとちょっと敷居が高いかな…とも思ったんですが、
昨今珍しいことでもないせいか、ツレを尋ねられることもなく、
お2階の通路に近い席に通していただけました。

2階!!。

格子窓から川を見ることができないのはちょっと残念ですが、
端っこのお席で天井とか広間の仕切りとか、こっそりじっくり眺めてみます。


DSCF035201_20140316110928d19.jpg
多岐が勝手に「折鶴の間」認定させていただいたのが、此処。

昨年来た時に、思わず足も息も止まって、「ここっ?」ってなりまして。
2階大広間から更に奥にある小部屋です。
大広間などは廊下からすぐに畳敷きなんですけど、
此方だけ板の間があり特別な部屋といった感じがします。

しかも、日本家屋特有の隣の大部屋とは襖1枚で仕切られてるということで、
ちゃんと一蔵が探せるようになっております。

ただ、最初に高耶さんが直江の寝顔を見ていたのは10畳の和室との事ですので、
その後、襖続きの奥の部屋に移ったのかな、と。
…うん、そういうことにしておこう。


DSC_067501.jpg
てこね寿し 竹平膳。
昔は酢の物が苦手でお寿司も握りなら食べるけど…だったんですが、
年齢のお陰か、こういうお味が美味しく感じられるようになりました。
いやいや、酸っぱすぎず、ほどよく甘さもあるお味そのもののお陰ですね、はい。

「折鶴の間」も確認できたし、ご飯も美味しかったし。
お腹も心も満たされたので、川沿いを少しぶ~らぶら散歩してみます。


DSCF036501.jpg
先程の小部屋を外から見上げてみるとこんな感じ。
お隣と1階部分で渡廊みたいにつながっていて、
2階も見えにくいですけど、奥から行かれるっぽくなってました。


DSCF037101.jpg
更に、新橋からの全景。

振り返って、反織田本陣見えないかなぁ…と思ったんですが、
更にもう1本先の橋の向こうということで、肉眼では難しいです。

哲哉達の宿舎になった赤○本店の相変わらずの大賑わいとか、
おかげ横丁の櫓下でのお囃子とか、
松阪牛入りのコロッケとか、
お土産用の伊勢醤油やら職場用には太閤出世餅だとか、
フツーの観光客らしきことなどしてたら、あっという間に時間も過ぎ。

DSCF038201.jpg
PM1:20
とうとう伊勢を後にする時間がやってきました。
前日到着したのが10時過ぎだったので、約15時間の滞在。
ミラスポットはほぼ網羅できた感で、大満足でございます。

黙ってバス乗ってれば、目的地まで連れてってくれる団体ツアーもいいですが、
やっぱり、じっくりがっつりどっぷりミラ三昧するのなら、
個人旅の方がベターですね。
今回は、一人気ままに…で、それはそれで楽しめますが、
ミラ萌えやらボンノー爆裂やらを、心の中だけに留めなきゃいけないのが、ちょっとツライ…。
そこはやっぱり同志が欲しいなぁ…と。

でも、行こう!と決めたのが1月後半で、
いざ実際に行っちゃったのが、2月の後半で、
コレ書いてる現在が、3月後半になりかかりで。
なんだかんだで、丸っと2ヶ月近く、お伊勢気分を味わってまいりました。

伊勢編は否が応でも最終巻も含まれちゃいますので、
あんまり普段は再読チラ見も避けるミラ本編ですが、
レポ書き補填で読み返すと、ついつい読み入ってしまい、
気づくと作業が止まりっぱなし…ってな感じでした。
でも、高耶さんや直江の居た場所を辿る旅は、やっぱり幸せで。

あぁ、でもこれでほぼ日本の東半分は網羅したわけで。
(鮫ヶ尾&魚津、という重要ポイントがまだ残っておりますがっ!!)
西側は、ほとんど未踏の未知の世界状態でございます。
特に四国なんて一体どうしたらいいの!?ってな感じで。
でも、いつかきっと。
その機会を待ちつつ、もう少しお伊勢の余韻に浸っていたいと思います。

それでは、全5回。
相変わらずの支離滅裂、稚拙なレポにお付き合いいただき、
心より御礼申し上げます。
ありがとうございます&お疲れさまでした。





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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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