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2014.12.06&07.舞台「私のホストちゃん」士郎さん観劇

2014.12.08*Mon*
久しぶりの本宅でございます。
ツイッターの利便性にかまけて、大変ご無沙汰しております。

まだ高知レポも書かなきゃいけないんですけど、
その前に。
生ものは新鮮なうちに処理しておかないと、なので。

しょうさんご出演の「舞台 私のホストちゃん 血闘!福岡中洲編」のレポもどきなど。

ミラステの時もそうだったけど、
一度ネタバレ全開で吐き出しておかないと、ガス溜まっちゃいますので~。

で、まずは山本裕典くん主演だった前作のおさらいから。

難病の兄の手術費用を稼ぐためにクラブバニラのホストになった霧都(山本裕典)。
オーナー木月(貴水博之)のホスト時代のライバル藤山(ダイヤモンドユカイ)が、
業界の黒幕・大甘王の書き記したホストの極意書?を使って、バニラに対抗してライバル店を開店。
結局、一丸となったバニラが勝利して、手術費を手に霧都は病院に向かったが、
入院しているはずの兄の姿はベッドから忽然と消えていた…。
そして、どうしてもトップになりたい咲夜と流星は極意書を盗み、地元九州へと向かった。


…とまぁ、今回の中州編にかかわりある部分だけ簡単に纏めてみました。
(パンフレットに書いてあったら、蛇足で申し訳ないです)

でも、ミラステの頃にはいくらしょうさん沼にはまったとはいえ、
ホストちゃんはチケ代も高いし、人数多い中の一人だし…。
まぁ、とりあえず1回だけ観てみようかな、だったんですけど。
その後、ファンミーティングで生しょうさん会えると聞いて、もう1回。
ええっ!ハイタッチやるの!?…んじゃ譲渡で、もう1回。
ちょ…ちょっと待って~ご挨拶って何やるの気になるじゃんか!…さらに譲渡でもう1回。

…気が付いたら、4公演(笑)。

そして、更に会場行ったらリピータチケットの特典写真の美しさに、ふらふらともう1回。
さらにさらに、やっぱり千秋楽も見たいよなぁ…とお譲りの声をいただいて、トドメの1回。

…計6公演(笑…えないorz)

ただし、どれもゴージャスシートだから似たり寄ったりのお席で。
うん、細かい表情などは到底確認することができません。

っていうか、VIPとそれ以外の待遇があんなに違うとは思ってなかったですよ。

口説きタイムのチャンスと特典グッズ、物販の先行優先&入場。
そこまでは理解してましたけど、
その物販!!
VIPの姫様たちが次々とリピートして並ばれてるのを、じっと一般は見て待機してなきゃダメとか!
おひとり様2セットまでのコンプセットだって、リピ並んで買えば、そりゃ即完売だってするよね。
やっと一般の順番になったころには、セットはもちろんトレカも完売…。
もう少し一般の救済をしてほしいけど、まぁそれだけのものをVIP姫様たちは出してるだもんな。
…うん、もし次作にもしょうさんご登壇されるようなら1回はVIP取る!。
しかも自分初回!そうすれば、早々にパンフも読める!!うん決めた!!

…ということで。
ここからは、ネタバレ全開垂れ流しとなりますのでご注意ください。
※いきなり本編のあらすじから始まります


【中洲編あらすじ】

博多に連れてこられた余命数ヶ月のアサノタクミ(漢字未確認)は、
主治医のユカワに言われるままに、クラブギャラクシーのホストとして働くこととなる。
目指すはこの店のNo.1だというユカワ。
「あなたの病を治す為なら、私は手段を選びません」

見事にNo.1になったタクミ=華音。
華音の病を治すことのできるのは理化学研究所の犬童響子ただ一人。
その響子に近づくために、ユカワ=士郎は華音をNo.1にのし上げたのだった。
一度は頑なに拒まれたものの華音の「嘘をつかない」接客に心を開く響子は、
苦心の末、見事に活性化細胞のレシピを完成させる。
しかし、そのレシピを元不倫相手の研究所所長に奪われ…。

…ざっくりすぎるにも程があるな。
多岐にまともな説明文を求めちゃダメってことで。

でもこれでお分かりいただけたことだと思いますが、
しょうさん=士郎さんはお医者様です!!
そして、物語は士郎さんの華音が生きていくための予定表に沿って進んでいきます。
そう!士郎さんが行動を起こしたことによって、この物語は始まるし、
士郎さんが帰京することによって、この物語は終わります。

主役は華音なんですが、士郎さんがいてこその物語。
松岡充・富田翔、この二人ありきで、脚本ができたのではないかと思うくらい。
まっつんの歌はもちろんですが、士郎さんのセリフの多いこと…!。
長セリフもですが、華音の病名(長すぎてわからない…)なんてよく噛まずに言えるな、と。

「すべては華音の為に…!」

世ヲタでのあの言葉が、士郎さんの全てです。

そして、残り数ヶ月の命の華音に共鳴し慕い集まるホストたちも、
同じように華音の為に行動するようになって。
…うん、それはいいんだけどね。
ただ、それに至るまでというかそこでBL色をなんで出すかなぁ…ってことで。
まぁ、この舞台を見れば、今年1年が振り返られるようになってて、
BLも市民権を得たかもしれないけど、強引すぎるというか。
無理やり兄貴ネタ仕込まなくてもいいんじゃないかな、って。
お蔭で、最初から純粋にただひたすらに華音の病を治そうとしてきた士郎さんの立場が…。
確かにホスモバランキングの結果もこの舞台の売りですが、
普通に話の展開でいけば、最後に華音の隣に立つのは士郎さんでいいじゃないかな、と。
あ、でも士郎さん自身はそんなつもりはなかったのかな。
華音を助けることができれば、たとえそれが自分でなくても。
なにせ「すべては華音の為に…!」の一途な人ですから。

…と、医者の立場での士郎さんはこんな感じなんですが、
ホストとしては、マネージャーの地位を得て、オーナーである甘次郎(=甘王)を補佐に。
なので、基本的には華音か甘王のそばにいます。
この甘王との小ボケがかわいくてね~。
ファンミの時は、せっかくしょうさんがボケても甘王さん気づいてくれなくて、
ちょっと肩すかしというか残念そうにしょうさんしてたんですよ。
それが、今じゃ見事なボケとツッコミ。
どちらかというと、甘王さんの方がしょうさんに甘えてるよね。

あ、本筋それた。

では、ここからはツイッターでは我慢していた萌えポイントを思いつくまま。


前座に気を取られてたら、いつの間にか士郎さんが登場してます。
上下ともに茶系(セピア色?)のシャツinスラックス。
昭和30~40年代のいでたちですよ、それは!!
プラス銀縁めがねだし!!。
もうねーこのお姿見ただけで、ミラステ経験済みのジェンヌ様なら、堕ちる!

しかも、咳き込み始めたタクミに駆け寄って背中さすって、病室に戻ると、
バサリと白衣なんか着ちゃうし…!。

ねぇ、おさむ氏!ミラステ観たの!?観てるの!?

冒頭の5分足らずで、観劇回数増やしてよかったと思いましたよ。
(これ、ミラステで邂逅編最初に見た時も思ったね)


基本、華音を支える立場ですし、本職ホストではないので、
話の筋的には、あまりキラキラ感をだしませんが、
これがひとたびダンスシーンになると、一気にスイッチオン!!

もうねー一挙手一投足、指の先まで、惹きつけられます。
動きが本当に綺麗で滑らか。
ただ踊るんじゃなくて、見られてる、見せることを前提にして踊ってるんだと思います。

前面に出てのナンバーの相手は踊りのプロでもあるめろちんなんですが、
まったく引けを取りません。
しかも、このナンバーの振付が…。

♪腰をふれ~

ちょ…その腰はヤバいです!!危険です!!エロすぎます!!!

どんだけエロいかというと、アメスタのポラ写真がそのまま踊ってるのを想像してください。
や~あれ目の前で見てるVIPな姫様たちうらやましすぎる~~~!!
ちなみに、立ち位置は中央やや下手より(列番20番台くらいかな)です。

響子を落とせない華音に詰め寄る浮動豹。
いやまぁ豹…っていうか、なだきさんのアドリブがすごい。
相手が次に進みたくても口をはさむ余地を与えない。
「何でですか、何でですか、あーそうですか、あんたそーですか」
こんな感じに詰め寄って、
「あんた、車ばっかり磨いてるからこんなことになるんですよ、
あのとんがった車、えーもう新幹線の先頭かと思いましたよ、とんがっててピカピカで」
内容的にはこんな感じに本当のまっつんの愛車をネタに詰め寄って、
思わずまっつん芝居忘れて笑っちゃって、そばにいたしょうさんに助けを求めれば、
「あんたもそうですよ、アバレなさいよ、アバレてたでしょ、戦隊で!」と士郎さんも攻撃。
「そういえば、あんたも変身してましたよね。
いいですね、ワタシも出てたんですよ、変身してませんでしたけど」
特撮ヒーロー二人相手にぶちかまし。
ってか、なだぎさん特撮出てたんですか!?、
「次の段取りに移っていただいてもいいでしょうか」と
士郎さんがやっと豹さんの立ち位置移動を促すことに成功いたしました。
もうねー、この時のヒーロー二人が先生に説教される立たされ坊主みたいに
ちんまりとしてかわいくてな/////

口説きタイム。
華音のようなホストになりたい!と士郎さんに直談判する18歳のヤマトに、
ギャラクシー流の接客をみせるホスト達って感じの設定。
「自分もやってみたい」というヤマトへのお手本として士郎さんご登壇。

6日マチネのお題「動物園デートでパンダがいなくて落ち込み彼女に一言」
指名したのは多分最前列の姫(士郎さんあまり歩き回らないです)。
「パンダいないね、え、あれ?(甘王をみて)あれはおじさんだよ。」
…ってなんでここから「それならこの星ごと滅ぼそう」にいったのか、すいません記憶ないです。
もう、うんうん、わかった一緒に滅ぼす~~~っ!と悶えたもんで。

7日のお題「ジェットコースターの頂上で告白」
やはり最前列の姫を指定。
真正面に向かってエア椅子状態で、「対面式のジェットコースターなんて珍しいね」
落ちる寸前姫に近づき(どアップだ!)「お前のことがだいす…っ、あ噛んじゃった」と慌てた顔。
でも締めのアップでは、エロ全開の半眼&軽く投げチュー(した気がしたのは願望ですか)。
この回、最初の方のアドリブで、
甘王に「今日は士郎のおばあちゃんも来てるもんな」と言われてまして。
本当におばあ様ご覧になってらっしゃったんでしょうか。
次に指名された華音が、「トミショーのおばあさんも…」云々言ってたんですよねぇ。
あ、すかさず甘王に「トミショー言うな」と突っ込まれてまして、
この3人本当に仲がいいんだな、とほんわかしました。

ぶっちゃけ、ファンミでしょうさんとうまく絡んでくれなかったせいもあって、
甘王さん~~~~っ!って思ってたんですけど、
アメスタとかでしょうさんに頼ってる姿みてたら、甘王さんがかわいく思えてきました。
他のホストちゃんにはキツイことも言うんだけど、士郎さんにはちょっと甘いというか…。

そして、クライマックス。
所長に裏切られた華音の仇を討とうと一致団結して立ち上がるホストちゃんたち。
その先頭を決めるのが、ホスモバランキング。
結果、多岐が観た6日マチネ・7日両日ともに咲夜がトップを取ってました。
本当に嬉しそうだったなぁ…。
順位が決まると、まるでヅカのような白スーツに金ピカの羽根を背負ったトップを中心に
10位までの上位者によるレビュー。
しょうさんは6日マチネは7位、7日は6位に見事ランクイン!!
や、まじでこれランクインされてないと、完全にその他大勢に落とされますので!

レビューが終わると、10人が客席に降りて下手の中ドアから退場。
しかも通路席の方と、軽くハイタッチみたいなことしてるし!!

はらはらと雪の舞うステージにどこからか「どん、どん」と太鼓の鳴る音が響き。
先ほどの中ドアから登場したのは、大石内蔵助に扮したトップを先頭にした討ち入り姿の上位者。

えーえー。6日帰ってからすぐに忠臣蔵観たのは、この為ですよ!!。
黒白のダンダラ柄の羽織に白い鉢巻、そして手には長刀。
舞台に上ると、殺陣をいれた演武です。
しょうさん、マジで格好いいです!!。
隣とぶつからないようにさりげなく一歩下がって剣を振るう姿。
舞い終わって片膝ついたとき、剣の鋭さを感じさせるようにと計算された姿。

さんざんまっつんとのちゅー見たい!とか始まる前は言ってましたが、
トップならなくていいです!
とにかく何が何でも10位以内死守!!。

現在下位なのが11日。
観に行かれる方、お留守番組の方、何卒しょうさんにラブをお願いします!!

まだまだ萌え叫びたいことはノーリミットですが、現実的にタイムリミット。

士郎さんのことしか言ってませんが、
他のホストちゃん達にもそれぞれ確執や悩みなどがあり、話は進んでいきます。
ちょっとエピソード詰め込みすぎな気もしないでもないし、
BL表現にしても、男性(おさむ氏)だとああなっちゃうのかなともにょるところもありますが、
全体としては、何も考えずに楽しめるかなと思います。

…というよりも、士郎さんのちょこまか動くの見てるだけで満足。

では、明日3回目の観劇に行ってまいります!!

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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