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『霧氷街ブルース』読了

2014.12.30*Tue*
はぁぁぁぁ…やっと読み終わったよぉ。
12/26(金)毎年の事ながら、
相手先の納会盛り上がりを電話で聞きながらの
年末残務処理を終わらせて、
こっちなら確実にあるであろうと踏んだ途中駅で、
よもやの残り2冊を見つけて。

でも、翌日12/27(土)は大阪ホストちゃんの大千秋楽で。
これだって行くの決めたのは、
翌日の撃弾当日券が抽選だから早朝並ばなくてすむって分かったからだし。
そんな撃弾だって、ミラバスでご一緒してくださったご縁で譲っていただいて。
そのミラバスの帰りの打ち上げの最中に千秋楽譲渡の返事もらって。
肝心のミラバスだって、フォロワー様に同室のお声かけていただいたからだし。

なんかもう、本当にあらゆる出来事がすべて繋がってること、
そして、その恩恵を決して忘れてはいけないことを、
まじまじと実感させていただいたこの数カ月でした。

・・・って、あれ?年末のご挨拶みたいになってきた。
それは、また明日改めるつもりなんだよ。

とまぁ、そんなわけで(どんなだ)。
発売日ゲットできたはいいものの、読む時間などなく。
(大阪行きの新幹線で努力したけど、睡魔に勝てなかった・・・)

ようやく、よーやく今朝、読み終わりました。

読み終わってすぐに感想書くのも、ぶっちゃけ久しぶりだ。
連休ありがとう!!

…では、以下にネタバレ全開、
感想と言うよりも思いつくまま萌えやら感情の吐き出しをさせていただきます。

よろしければ、↓READ MORE... ↓よりお付き合い下さい。

とりあえず、第一声。

ここで終わらせますか!?

えええっ、先生、えええっ・・・!?(豹さんが華音のぞきこむくらいの勢いありますよ)

年末のミラ新刊は、マジで心穏やかに年を越させる気がないとしか思えません。
…って、自分、悪夢の12巻の時は経験してませんが、
きっとリアタイの先輩諸姉にいわせたら、今回のなんてまだまだ甘いのかも知れない。
や、でも、これでも充分。
えっと、えっと、えっと、初夏っていつ?5月?少なくとも丸々4ヶ月はお預けですか。
まーじーかー。

あ、でも。
とりあえず、景虎様と尚紀がつながった状態で終わってるから(深読み禁止)、
喧嘩別れとかしてるわけじゃないから、そこに心の癒しを求めよう…。


賢三さんが病室で眠ってる描写で、思わず号泣。
うん、本気で声に出して泣いたよ。
傷だらけの満身創痍の、疲れた身体をやっと休めることができた姿に、
恐らく昨日そうであったであろうしょうさんの姿を思い浮かべてしまって。

だって、
東京ホストちゃん終わって、撃弾稽古して、ミラバスして、稽古して、
大阪移動しながらも台本チェックして、千秋楽して、
ほぼとんぼ返りで撃弾イベントしかもマチソワ間に奇跡を起こしてくれて。
きっと全力出し切って眠っているだろう姿を想像したら・・・うっ・・・。

「なぞりたくなるような鼻筋」も「意外にふっくらとした唇」も、
「顔の形と大きめな瞳」も、「30代にしてはきめの整った肌」も。
つい10日前に、この目で肌で空気で確かめたんだもん。
あと10cm手を伸ばせば触れられる位置に、
革ジャンに包まれた賢三さんの右腕があったんだもん。
(近すぎて、全然お顔なんて、たとえ横顔でも見られなかったけど)

今まで映像化作品の続編があっても、
基本的に元々の自分の中にあるイメージが覆られることがなかったのに、
ミラは、ことごとく、景虎様だけでなく、尚紀も佐々木さんもマリーも、
朽木ですら、観劇中は、増田さんじゃ役者不足な気もしてたのに(ごめんなさい)、
黒スーツに赤い襟巻で景虎様を見つめる姿が容易に脳裏に浮かびました。

・・・あ、美奈子だけは・・・・・・。

でも、さすが先生だな、と。
夜啼鳥や揚羽蝶での美奈子が、どうやって聖母になるのか。
どうしてもただの普通の女学生にしか感じられなかったのが、
今回で徐々に線を結んでいって。
これが、桑原水菜の本領なんだ(呼び捨てすいません)と実感させられました。
うん、尚紀が陰に隠れちゃうところも緊張した。

ミラバスでの多岐の熱弁を先生はどんな気持ちでご覧になってたのか。
(や、身バレしてないから、一ジェンヌの暴想を、)
ニコニコうんうん、頷いていらっしゃいましたけど、
あれは、萌えポイントが同じだよというニコニコうんうんじゃなくて、
4巻読んだらもっと気持ち荒ぶるから、楽しみにしててね♪
・・・のニコニコうんうんだったんじゃないかと、今となっては思いますよ。

まさかの、床ドン(病床バージョン)!!

しかもその状態のまま、景虎様ってばお眠りになってしまうし・・・!。
や、でも。
お水飲ませられなかったっていうから、次のページでまさかの口移し・・・?と、
あらぬ期待をしてしまいましたが、そこはまだまだ尚紀は尚紀のままだった(笑)

長秀@宮路良。
バスで人物紹介みて「オレ、長秀もできる」と言った、しょうさん。
大正解!!
なんだこのイケメンは!!!
もっと30年代のサイケデリックな感じをイメージしてたんだけど、
グラビアだけじゃなくて報道でも何でもスマートにこなすマルチな写真家さんですよ!!
勿論、外見だけじゃなくて、
相変わらずの俺様的発言や、賢三さんへの忠告とか、
もう、あーやっぱり長秀がいてくれてこその夜叉衆!!って感じがして、
本当にイケメン!いや、見た目も心も全てがハンサム!!

ここまで書いて、肝心のお二人の心理描写とかには触れない。
・・・っていうか、触れられない。

読みながら、茶化すというかツッコミいれるとかはできるんだけど、
いざこうして改めて文字にしようとすると、何も出て来ない。
ここで多岐ごときが何をどう言おうと、結論をだすのは二人だから。
ただ、その結論をひたすら見届ける事が、昭和編を読む自分に課せられた役割だと思うから。
二人が何をどう考え、どう答えをだすのか。
勝者と敗者、イエスとユダ。
ミラにとって重要な言葉も今回は多く登場して、
あぁ、本当にここから本当の物語が動き出すんだ、終焉に向かうんだ。
目をそらさず、しっかりと受け止めたいと、思います。

本当はもっともっと語りたい事あるはずなんだけれど、
もう今は頭の中いっぱいいっぱい。
感想にもならない思いの垂れ流しにここまでお付き合いくださいました皆様。
お疲れさまでした&ありがとうございます。





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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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