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This Category : 日記

休暇は終わりぬ。

2013.05.06*Mon*
えー、毎度連休の最終日になると頭によぎる某小説の章タイトル。
今日が終わると、海の日までノンストップだもんなぁ…。
1年で一番長い平日が続きますね。

そんな貴重な最終日。
直誕購入ご本を何冊か拝読して。
どれも直高ハッピー♪な内容ばかりでウハウハでございます。
や、高耶さんがかわいくって、直江がカッコよくって、
お二人ラブラブで~…あぁ、幸せ。

そして、今更…というかようやく…というか。
昨年12年の小田原&箱根ツアとお伊勢参りを、ツアー一覧に追加いたしました。
いやぁ、我ながら去年ってば北条ツアーを結構してたんだな、と。
その代り(?)今年は正月に行って以来。
とりあえず、鎧○さんのレストランには行きたいぞ。


:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:

「拍手くださる貴方へ」
心より御礼申し上げます。
大変励みとなり、ありがたく存じます。

拙いながらも、このブログの何か一つでも、
ここに来られた皆様のお心のどこかに触れられたら、幸いです。


ここから、拍手コメントへのお礼となります。


春ですね。

2013.03.17*Sun*
ついこの間「新春」とか言ってたはずが、
気がつけば、桜の開花宣言もされて、すっかり本当の「春」になっておりました。

大変ご無沙汰しております。
昨年末の反省はどこへやらの怠惰っぷりにて申し訳ございません。
まぁ、個人的にちょこちょこございまして、
書き込めるような心境に至っておりませんでした。
詳しい事はおいといて(書きはじめると愚痴とか負の言葉ばっかりになりそうだし)、
とりあえず、人生初めての姉との大ゲンカも経験しました。

…と、近況ご報告(?)はここまでにして。

来週、伊勢参りへ行って参ります!!。

春分の日から1泊団体バスツアーですが、
二見浦・外宮・内宮(おはらい町)・金剛證寺と、ミラスポットの基本は押さえてあります。
っていうか、2つ候補あったプランのうち、金剛證寺つきを選んだんですけど。

伊勢には、ミラ再読直前の2009年1月に一度訪れていて、
古殿地の真ん中にぽつりと覆屋が建っていたのを、今でも覚えています。
あの時は某大河ドラマが始まったばかりで、
あぁ、景虎だぁ(「様」付きじゃなかった…)、と昔齧ったミラを懐かしんでた程度だったのに、
それから一月も経たないうちに40巻揃えて一気読み。
まさか高耶さんの終焉の地だとは思ってもおりませんでした。
逆に、あの時に行ったお陰で、場所的にイメージが出来て、
より一層の臨場感を得る事が出来たのは、果たしてよかったのかよすぎたのか…。

遷宮最後の年となる今年。
もうすっかり新宮が出来上がってしまい、原作当時の光景は望む事ができませんが、
それでも完全に神が遷られる前に、もう一度訪れたくって…。

今回はどっぷりミラツアではございませんので、原作持って歩くわけには参りません。
(相方は、多岐が伊勢に行きたい本当の理由を知りません)
っていうか、お伊勢周辺ミラスポットを完全網羅するには、何冊持っていけばいいのか…という話。
(早く、電子化全巻揃って欲しいよぉ)
自由行動も、おはらい町での昼食タイムだけですので、
せめて高耶さんも食された伊勢うどんを食べて来ようと思います。

宝塚デビューしてまいります!

2012.11.05*Mon*
明日は、午後からお休みを頂いて、
なんと!あの!。
宝塚版銀英伝を観に行って参ります!!。

きゃー、お初の宝塚でございます。
どきどきのわくわくでございます。

前回というかイケパラ(笑)な銀英伝は結局観に行っておりませんで、
や、ヒロのオーベルシュタインには、非常に興味があったんですけど、
どうにも他のキャストのイメージが多岐の中で消化できそうになくって…。

なのに、なんで今回は…というと、
宝塚に造詣のあるM様からも太鼓判をいただておりましたし、
この間TVにキャストの皆様出てられるの拝見したら、俄然行く気になりました!。

翌日、慌ててチケット状況確認したら、
やっぱり、土曜日とか金曜日とかはソールドアウト。
なんとか都合がついたのが、明日の午後の公演だったわけでして。


初めてで、ごひいきさんとか間近でみたいわけじゃないのなら、
全体が見渡せるA席でも十分楽しめると、M様よりアドバイスを頂いてたので、
2階のA席を取ってみました。

うぷぷ、今から楽しみでございます~。

次の箱根行き、決定~。

2012.10.22*Mon*
先日の箱根ツアーで初めて早雲寺へ行ったわけですが、
その山門に貼ってあったのが、
コレ

まぁ、要するに
「年に1度の虫干しをするんだけど、
そのついでに、皆にも見せちゃうよ~。」って事ですね。

折角だから観たいかなぁ…とか思ったんですけど、
さすがに一月の間もおかずに、また箱根来ちゃうのもどうかな、とか。
えー地元に住んでればまだしも、
今の居住区からだと行くのに軽く倍の時間がかかるわけでして。

さらに、行くとしたら11/3の土曜日になるわけですが、
その日は、箱根大名行列が催されるとなれば、
どんだけの人賑わいになるんだか…と、ちょっと躊躇ってしまうんですよ。

道路も電車も混むだろうし、人もいっぱいだろうし。
なにせ人混みとか雑踏というのに、年々苦手意識が強くなって。
朝は座っていられるのでマシですけど、
帰りの電車で鮨詰になったりすると、それだけで気分悪くなるし…。

さぁ、行こうかどうしようか…と悩んでいたんですが、
更に当日こんなイベントやるって見つけてしまいまして。

時間外の運行は、元旦だけだと思っておりました。
や、折角東の海も西の海も見られる場所なんだから、
日の出だけじゃなくって日没も見られたらいいのに…とは思ってたんですが、
それが実行されてるとは、ついぞ存じ上げませんでした。

夕焼けに染まる富士の稜線とか、
相模の海を覆う残照とか。
もう想像しただけで、ワクワクしちゃうじゃないですか。

…ってなことで。
駄目押し的な決定打を浴びましたので、
11月3日は、朝から(またしても)箱根へ行って参ります。

や、もう勝手に行って来いよ、の声が聞こえてきそうですが、
ここでちゃんと宣言しておかないと、
土曜日だしぃ、一人だしぃ…と二度寝したりしそうなので、
宣言というか、予告というか備忘録というか。
自分に言い聞かせてるわけでございます。

まずは、渋滞回避&駐車場確保の為に、8時湯本着を目標に。
せっかくだから、大名行列も見物して、虫干し観に行って…。
そっから夕方までを、はてどうやって過ごすか。
どこか日帰り温泉ででも行ってこようかな。
でも、どこ行っても人多そうなのが、ネックなんですよねぇ…。

宇和島決戦、実感

2012.07.09*Mon*
ここ数週間手こずっておりました案件がよーやっと終息を迎えつつあります。
あとは、事後処理というか実際稼働して問題なければいいな、と。

や、でも、ホント、マジで。

こんだけ疲れた案件はございませんでした。

これ以上にややこしいのとか、厳しいのとか、難しいのとか、面倒くさいのとか、
たくさんありましたけどっ。
でも、初歩的というかそもそもの部分でどーなのよ!?的な部分で、、
振り回されたのは初めてでございます。

…っていうか、
新人ひとりに、こんなでっかい案件を任せっぱなしにするなーーーっ!!


「さいごの雪」で、
高耶さんは、新入りさんにもちゃんと仕事を与えて、
実地で鍛えて、一人前に育てようとしてましたけど。
その考えは、とっても素晴らしいと思いますけど。
大前提として、
「もし新入りが失敗をしたとしても、
高耶さんが全面的に責任を負うつもりだし、フォローするつもり」
だったと思うわけですよ。
まさに、高耶さんがいるからこそ、成り立つ作戦だったんだなぁ、と
つくづく実感いたしました。

今回の場合、
高耶さんがいないまま、新人ひとりに前線を任せっぱなしにして、
決行日がいつになるのか、補給体制はどうなっているのか。
各部隊の連携はできているのか、部隊長は誰なのか。
敵方の陣形や配備の偵察は進んでいるのか。
…まったくの情報不足準備不足のまま、時間だけが過ぎていくばかり。

さらに、嶺次郎を始めとした幹部たちは、既に負けた後のことばかり考えてるし。
戦をする前から、負けることを考えてどーするっ!という話ですよ。
まずは、戦をどう進めるのか、どうやって勝つのか。
それを考えましょうよ。
確かにここで負けたら、敵方が攻めてきて、
果てには第六天魔王が登場されて、嶺次郎か誰かが破魂波を受けるかもしれない。
でも、勝てば魔王の出番もなく、伊達勢も味方になって、未来も開けてくる。

ほんの少し、中心から離れたところから見てると、
本当にそう感じたんですよねぇ。

多岐の立ち位置としては、
潮ちゃんか、清正といったところでしょうか。
決して多岐が二人のことが好きだからというわけじゃなくって。
立場的には、赤鯨衆に近いんだけれど、100%そうなわけではなく。
国崩しをもつ大友との繋ぎや、旧敵方だった一条の取り纏めをしなきゃならず、
もっと前線や幹部に対して声を上げたいんだけれど、届かない。

どちらかというと外部(大友)に対して連携を取りたい多岐と、
赤鯨衆の中で独立した動きをとる潮ちゃんな存在の方がいらっしゃいまして。
もう二人で電話越しに、愚痴りまくり(苦笑)。

それでも、決戦間近になって、
ようやく嶺次郎も腹を括ったんだか、目が覚めたのか。
まずは目前の戦いに勝つ!!事に集中してくださいまして。
なんとか無事、この難局を乗り越えることができ、
魔王の種も発動することがございませんでした。

…兵頭とか、左馬之助とか。
各部隊長は瀕死の状態でしたけど。

でも、
高耶さんの意図というのは、確かだというのも感じました。

ホント、最初こそ新人さんてば、
下っ端根性というか、まんま雑兵といった感じで、
上から言われたことしかできなくって、自分で考えて動けなくって。
でも、新人さんが動かなきゃ、作戦は始まらなくって。
途中で先輩やら部隊長が出てきて、それを見て。
だんだんと、自分のやるべきことができるようになって。
勿論、まだまだ未熟というか不足してる部分はあるんだけれど、
それでも、最後には自分に課せられた責務は果たすことができて。

まぁ、お蔭で、こちらはぐったり…なんですけどね。
実際に、自らの後ろに高耶さんがいてくれる、と思えるか否かで、
精神的な安心というのはかなり違うと思われます。

あとは、残党の動向をしばらく様子見て、
問題なければ作戦終了ということになりそうです。
はぁ…やれやれ。

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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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