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This Category : 思い語り・徒然

2014.05.03スパコミ&直誕オフ会

2014.05.04*Sun*
去年の直江生誕祭から1年ぶりのイベント参加をいたしました。

初めての一般参加。
…とか言っても、イベント自体がまだLv.3のビギナー同然ですが。
や、でも、過去2回はS様のご厚意でサークルチケで入場いたしましたが、
一般の入場口って、あんなに遠いんですね!。
正面階段から延々20分くらい?ぐるーっと廻って。
うん、ビッグサイト建屋周りがあんな庭園風になってるなんて知らなかったよ。

でも、暑いとはいえまだ5月でこれってことは、
夏コミの入場待ちとか、や、もう、マジで地獄ですね、これは。
参加される皆様のパワーを垣間見た気がいたします…。

さてさて。
今回は、S様の1年分まとめてとか、
先月のオフ会でご一緒させていただいたジェンヌ様方のとか、
ほくほくっと頂戴いたしました。
あと残り2日の休みで読むんだー♪。

あぁ、それと、肝心な事!!。
一般入場の所在不明な挙動不審者を囲ってくださったA様。
そして、ご近所にいらっしゃいました皆々様。
突然の闖入者で、大変失礼いたしましたっ!!。
すいませんっ、ありがとうございます!!!。
もう、ホント、ジェンヌ様の懐の広さに感動です。
えー、この度量の広さを、昨日誕生日だった誰かさんにも分けてあげたい。

そんな神妙なことを言ってる心の中じゃ、

「もう少し早く来れば、
 加瀬さんと笠原君とマリーちゃんも拝見できたのに、きぃーっ!!」

…とかハンカチ噛みしめてたりするんだな。

や、スペース内でもがっちり眼福させていただきましたが。
あぁ、もちろん、その後のオフ会じゃ容赦なく接写しまくらせていただきました!!。

DSC_079601.jpg
ってことで、
直誕仕様のハニトー!!
トースト自体に「炎の蜃気楼」の焼印がされてて、感動!。素晴らしすぎます!。

んで、これを囲んで(っていうか、これを持った直高を囲んで)、
お店スタッフさんが記念撮影をしてくれるんですが、
もうそれよりも、自分たちでハニトーやら、直高やら撮るのに夢中(笑)。
あ、とーぜん、多岐もその内の一人…っていうか率先してますけど。

DSC_081801.jpg
そして、ご本人様公認の1枚。

やー、前回のオフ会におきまして、
お顔写っちゃっても、一般公開しなきゃいいんだ、ということを学習いたしまして。
うん、そうだよね。
お顔(しかもがっつりカメラ目線)いただいたり、
カメラ意識してないオフタイムな雰囲気のお二人とか、
どうせだったら、撮らせていただきたいじゃないですかーっ!!。
んでもって、そういうのは個人的にひっそり?堪能すればいいんですよね。

でも、せっかくなので1枚だけでも公開したい。
っていうか、見せびらかしたい(笑)。
…ということで、意図的にお顔の見えない写真も撮ってたりします。

他にも、ビンゴ大会とか帰りのカードとか、
主宰お二人には、心づくめの気配りを頂戴し、本当にありがとうございました。

昨日のあの場にいられて、本当に楽しくって嬉しくって幸せで。
いつも以上にお酒も聞し召して、まだちょっと頭痛いですが(笑)、
こういう美味しいお酒なら酔ってもいいかな、と。

あ、そうだ!ビンゴ大会!!
DSC_084401.jpg
主宰様のお手製特製ミラ仕様となっております。
中川先生でビンゴになるのに、なかなか出て来て下さらなくってねー(さすが)。

あぁ、でも。
質問って、質問考えるのも難しいけど、答えるのも難しい…。
っていうか、多岐の質問が直江に当たっちゃったと思ったら、
高耶さんからの質問に逆襲された…orz。
なにこのコンビネーションの強さ。

そしてそして。
カラオケで、多岐ってば「少年」歌っちゃったんですが、
まさかコレご存じのジェンヌ様がいらっしゃるとは…しかもお二人!!。
以前にもブログでご存じの方からコメント頂戴した事ありましたし、
ツイッターでも、M様と3人組話させていただきましたけど、
実際にお会いして…というのは初めてで、
めっちゃくちゃ吃驚&嬉しかったです!!。
ありがとうございましたーっ!!。

先月の時にも言いましたけど、
好きなものを全力で好きだ!と言えるということは、
それだけで幸せだし、元気になるし、パワーも出る。
そんな空間を企画してくださいました主宰のお二人&ご一緒下さった皆様。
本当にありがとうございましたぁ!!。


PS:今回のイベント&オフ会。
一番の思い出というか、アレだったのは、
やっぱり会場到着直後の、衝撃の事実を教えていただいたことでしょう!。
うん、今年1年分の吃驚を使いきった気がいたします。

でも、そう教えていただいてからは、
なんか納得というか、あぁそうか、いいな。
って、すっごくほっこりした気持ちになりました。

…分からない書き方でごめんなさい。
でも、分かる方にはわかっちゃう。


エイプリール・フールは過ぎたけど…

2014.04.04*Fri*
3日経った今でも、どこからも「嘘だよ~」と言われないということは、
どうやら現実の事実だったようで…。

コバルト本誌表紙の写真で、
伏字というか手修正した部分がわりと小っちゃかったので、
まぁ、「○○化」とか「○○決定」とか、
せいぜい3、4字程度の内容なんだろうな…とは思ってはいたんですけどね。

わーっ!きゃー!うっそー!!ええ~~~っ!!

…ってな感じにはならないわけでして。

あ~、そうか、そうですか…はぁ。

…っていう、消極的肯定みたいな感じなんですよねぇ。
あんだけ発表をひっぱった編集部には申し訳ないですが、
諸手を挙げて喜べない。

それでも、昭和編ということで、
尚賢のイメージ(外見とか)が脳内固定されていない分、
まだ大丈夫かな、見られるかな…と。
これが、本編だったりなんかしたら、
もう思いっきり力いっぱい拒否反応が出たかもしれない…。

何といっても、声!!。
もうねー、関さん&速水さんの声はテッパンというか、
脳内アフレコだって、お二人なんですから、
それ以外の声というのは、多分きっと恐らく絶対に受け付けない!。
(実は、お二人以前のドラマCDは未聴だったりするんだな)

や、もちろん。
昭和編だって、既にドラマCD化はされてますが、
まだ、まだっ、本編に比べたら衝撃は少ないかな、と。

あぁっ、でももう、演者さんとかも決まってるんでしょうか。
今秋ということは、遅くとも半年後ということで。
一体誰になるんだよ~~っ。

例え誰になろうとも、何かしらブツクサ言っちゃうのは確信してますが、
ブツクサ程度で済めばいいなぁ…というのも本音。

今までも、好きな小説(銀英伝)やマンガ(花咲ける)が舞台化してて、
毎回観に行こうかどうしようかうだうだしてる間に終わってるという…。
何が何でも観たい!!というレベルにまで到達しなかったんですよね。
個人的にこの演者さんは観たいけど、こっちの演者はNG

それよりも、やっぱり観て、「あぁあぁぁぁっ」と頭抱えたくないとか思っちゃって。
唯一観たのは、宝塚版銀英伝。
これは、一度は宝塚というものを経験してみたいというのもあり、
更に、宝塚に詳しいミラ友さんからの太鼓判を頂いたから、安心できたというのもあります。

んで。
ミラ舞台…。
ちょろっとつぶやいたりもしたんですけど、
もしかして、昭和編が始まったのって、舞台化ありきだったりなんかして…。
や、でも銀座だったり甲府だったり松濤だったり、笠原家(笑)だったりと、
舞台があちこちに展開してるから、初めから…というのはないのかな。

1冊を2~3時間にとなると、演出もどうするのかだし。

とにかく!演者さんが誰かが一番の問題ですよねぇ。
それ如何で、
「絶対観に行く!」「観たいなぁ」「観ようかなぁ」「どうしようかなぁ」「やっぱ辞めっ!」
のどれになるかが決まると思われ。

脚本・演出・演者…舞台化のすべてのご関係者様には、
少なくとも本編&邂逅編全巻を読んでから望んでいただきたいものです。

あぁ…でも、やっぱり不安…。

『揚羽蝶ブルース』読了

2014.04.04*Fri*
やぁっと読み終わりました。

1日の帰りに買えても、帰宅後~就寝までになかなか時間が取れず、
(っていうか、夕飯食べてお風呂入ったら、ほぼほぼ眠くなってしまうという…)
結局、始業前&帰りの電車(座れれば)にしか読むことができませんでした。

お陰で、最後読み終わる頃には、冒頭の内容を忘れてるという体たらく…。
アレ、なんかこの辺り、前の方で伏線あったよなぁ、とか。

それにしても。
『夜啼鳥』よりもお話としては好きかもって思って。
何でだろ…と考えたところ、
景虎様の胸の内をちょっとだけでも垣間見ることが出来たからかも知れないです。

ホントにねぇ、直江がもう少しだけ素直になっていたならば、
すぐにでもラブラブになっていたんじゃないかっていうくらい、
実は、景虎様ってばすでに直江の事想ってたんだなぁ…と。

あの、『夜啼鳥』坂口家客間での、
二者択一とか、主従関係の解消とか、
あの時に、へんに直江が意固地にならなければ、
景虎様側は、もうすでに受け止める心根でいてくれたというのに…。
あ~~っもう、直江ってば勿体ないっ!!。

色部さんとの会話を是非とも録って聞かせてやりたいものです。

えー、もちろん、そうなった場合、
ミラ本編は成立しないというのは、重々承知しておりますが、
それでも、思わずにはいられないというのが、正直なところでございます。

そして、とうとう加瀬さんと美奈子が出会ってしまいましたぁ。
『夜啼鳥』では、美奈子は加瀬さんの背中しか覚えてないし、
龍女に乗っ取られてた時は形相変わってたでしょうし、髪で顔隠れてて…
って、しっかりお互いをお互いとして認識してなかった伏線が張られておりました。

背中で守ってくれた相手に惹かれる美奈子は解らないでもないですが、
どう頭をひねっても、今時点で景虎様からは眼中にない気が…。
それよりも、尚紀ぼっちゃまの方が、よっぽど美奈子に気があるし。

はっ、もしかして。

直江が凌辱という形で景虎様から美奈子を奪ったことになってますが、
元々は、直江が美奈子を気にするからって、逆に景虎様が奪ったというか、
「オレ以外を見るのは許さない」と美奈子を直江から引き離したとか!?
(そうすると、Overtureがものすごく矛盾しますが…)

あ、あと朽木がいなくなった事も、
『夜啼鳥』よりも好きというか読み進めやすい理由の一つでした。
昭和編の重要ポイントではあるかと思うんですが、
朽木=信長が目の前にいると、どうしても賢三さんってば、
そっちに意識がいってしまって、直江のこと後回しにしちゃうんですもの。
本編読んでても思ったんですけど、
どこか景虎様と信長って、二人だけに相通じる何かがありますよね。
っていうか、
信長は、絶対に景虎様の事好きだしっ!

なので、直高(尚賢)ファンとしては、
朽木とのツーショットじゃなく、尚紀ぼっちゃまと一緒にて頂きたいわけですよ、はい。

そんな尚賢ツーショットな表紙ですが、
前回の方が昭和臭が強かったよなぁ…。
うん、挿絵の色部さんもそうなんですけど、スラックスが腰穿きすぎるんですよ。
多岐パパ(尚紀ぼっちゃまよりも2歳下)の若い頃の写真によれば、
もっと股上が深くなくっちゃいけないですよ。

それにしても、挿絵の色部さん見た瞬間、
「葵助!?」とか思っちゃったのは、ここだけの話。

や、ホント、想像以上にゴツくていらっしゃって吃驚しました。

長秀に至っては、「なんか変なの出てきたなぁ」と思ったら、
まさかの長秀だったという…。
でも、なんでしょ。
長秀登場した途端のこの安定感。
いくら口で何を言おうが、根本的に「いい人・イイ男」なのが分かってるので、
よっ待ってました!!ってな感じになります。

変なのといえば、高坂もなぁ…。

ある時は、昭和初期の書生。
またある時は、タクシー運転手。
神出鬼没な敵or味方。
して、その正体は!?

…ってな感じで、思わずキュー○ィーハニーを想像しちゃいましたよ。

何と言いますか、
今回、換生者最年少だからでしょうか。
皆からいいように玩具にされてる気がしないでもない…。
ガンバレ、尚紀ぼっちゃま!!

豪華ミラージュ小冊子~!

2014.03.22*Sat*
昨日は春のお彼岸お中日。
実家へお墓参りに行こうとしてる時に、郵便受けに何かが届いた音が。
もしかして、もしかしたら…と思ったら、やっぱりもしかしておりました。

来ましたっ、届きましたっ!!。

『炎の蜃気楼』真冬のミラージュフェア!』から、「豪華ミラージュ小冊子」が!!。

来たよ、届いたよ。
でも今から出掛けるんだよぉ~~~っ(T_T)。

文字を見始めたら、絶対止まらないのは必至ですので、
取り急ぎ、パラパラッとページをめくり、
高耶さんの城北制服姿だけひとまず目にとどめて、
後ろ髪引かれつつ、出掛ける次第となりました。
あうぅ~~~っ。

正月以来の実家じゃ実家で、これまたいろいろあるし。

子どもの頃約10年習ったお茶の先生が亡くなられたと聞かされ。
兄夫婦がとうとうお嫁ちゃん母と同居することになったと聞かされ。
2人いる姪っ子の上が、今年成人式&短大卒業&就職。
下の姪は、中学卒業&高校進学。

なんかもう、慶弔貧乏…orz。

ただ、下の姪っ子のお祝いの希望が、ちょっと厄介といいますか、
腐女子なお強請り、しかも2つあるんだよ~とか言ってきやがりまして。
どっちかにしなさい、と現在本人悩み中。

うん、まぁね、この手のお強請りは、母ちゃんにはできないよね。
っていうか、多岐、自分の身内で腐ネタできるヤツができると思わなかったよ。

ちなみに部屋中、圧倒されるほどの兵長だらけでございました。


実家から戻ってくれば、今度はスマホ機種変ですよ。
閉店1時間前に行って、さくさくっと済ませようとしたら、
ショップ店員さんが、ちょっと間違えたりして思ったよりも時間がかかり。
帰ってきてから、データ移行しようとしてたら、
途中で力尽きて結局寝てしまい、今日の午前中になんだかんだで一段落。

ようやっと、小冊子を読むことができました。
(前書き長っ)

もう既に皆様読了されているかと思いますが、
念の為、ページ分けしておきます。

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:

「拍手くださる貴方へ」
心より御礼申し上げます。
大変励みとなり、ありがたく存じます。

旅レポ以外、ほぼ停滞ぎみな拙ブログですが、
少しでも楽しんでいただければ、幸いです。



新たな物語の幕開け

2013.12.29*Sun*
はぁぁぁぁぁぁぁっっっ。

『炎の蜃気楼 昭和編-夜啼鳥ブルース』読了いたしました。

なんかもう、溜息というか、深呼吸しないと息苦しいです。

今まで、ドラマCDと定期購読特典で垣間見てきた『昭和編』。
先日の読本では、ネタバレとの忠告を頂戴し、
そこの部分だけ(書き下ろし含む)封印し、
編集部のためし読みをされたTLは出来る限り回避し、
(それでも、景虎様の現名と尚紀「ぼっちゃま」な事は知っちゃったけど)
ほぼ予備知識なし(↑こんなにあれば充分だろ)で、読む事ができました。

相変わらずのダラダラ感想など、書き連ねてみます。

既に、読まれた方がほとんどかと思われますが、
念の為、、↓"READ MORE"  からご覧ください。



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多岐美影

Author:多岐美影
何とか自分の手が届く範囲にてミラージュの世界を満喫したいと画策中。

生息地:江の島と箱根の間(小田原寄り)
性格:典型的な「O型乙女座」人間とよく言われる
ミラ歴:'94春~'96冬=ミラ第2部だけはリアルタイムその後13年のブランクを経て、2009年春再燃
前科:某ボーカリストの追っかけもどき約20年

ブログサイト:「天空の石」
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